大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

埼玉アウェーから戻って来て ~我々にもう少し謙虚さが必要だろう

2012-09-26 08:08:54 | ガンバ大阪
浦和アウェーの翌日には、智目当てにフクアリ行ったんだけども、屋根のあるエリアがすなわち雨が凌げるということではない、というのは解ったかな・・・斜めに雨が入り込んで来ると一階席はまずずぶ濡れになるし、二階の中断から上ぐらいに座り、かつポンチョを着ていれば凌げたという状態だった。まあ、これはスタジアム造る時に参考になるんだけども、雨の日のフクアリがいつもこうなのかは判らないけども、風の吹き具合によっては屋根があるからと言って安心は出来ないということだ。実際フクアリでもポンチョは一応売られていたわけですから。

さて、こないだは5-0で大勝したけども、今だからこそ言うが、プレビューを書く時には、勝つとしたらカウンターが上手くハマって、内容が悪いながらも勝つという展開かもしれないという考えが念頭にあった。ただ、そういう接戦の時の采配力がアレなのが気になっていたけども。

色んな記事を読んでみると、大体ウチの浦和対策がハマッたような論評がネットでも紙媒体でも多い。自分が串カツ屋での録画で見た限りでも、

1.楔対策(2トップが啓太に入るコースをケアし、入ったらプレスバックで追い込み挟み込んで奪う)

2.サイド対策(浦和の平川と梅崎は相手DFを広げる役割を果たしていたが、それに釣られることなく、加地さんが間合いをおいて対処していたし、サイドで相対する時も中に人数は残していた)

というのが上手くハマッたと言える。相手を対策してハメるというのは今までのガンバのイメージにはあまりない。勿論今までもスカウティングをしていなかったわけではないんだけども、相手に合わせてやるというのは今までのガンバのスタイルではなかった。スカウティングといのは強化部の仕事の一部だとしたら、裏返せば強化部の意向というのが戦術とか、或いは選手起用(家長のスタメン起用等)においてある程度反映されるようになった、つまり強化部が部分的に介入しているかもしれないと思わせるんだけども。まあ、これはあくまでも個人的推測ではあるんだから、それを検証しようと思えば、今後数試合を見てみる必要はある。

ただ、スカウティングがハマるゲームがあったとすれば、逆に言えば全くそれがハマらないゲームというのも今後あるかもしれない。実際、最近のウチの試合って、勝つ時と、そうでない時の差があまりにも激しすぎるのも確かだ。野球で言えば6回を終えて5点リードしていればあとは監督は寝ていてもOKだけども、問題は1,2点の点差の時に、継投策とか代打を出すタイミングだとか言った監督の仕事が控えている時ですな。接戦をものに出来てこそ本物の強さだとは言えるんだけども。

そう考えると、いくつかのブロガーさんのところで浦和が弱いなんていう書き込みがあった。確かにあの試合の後だとそう言いたくなる気持ちは判るんだが、勝因を分析したり、今のガンバの立ち位置とかを振り返ったりすると、もう少し謙虚でいた方がいいんじゃないですかね?少なくともミシャはガンバの首脳陣よりは今年全体ではいい仕事していてそれが今の順位に繁栄されている。しかも、過去浦和との対戦して完勝した後、なんだこんなもんか、って思った途端に直後の対戦で、彼らに手痛いしっぺ返しを食らったのが5年前と去年だったということを忘れてはならない。今季の対戦は天皇杯で次互いが勝ち上がった場合のくじ運次第なんだけども、その時には彼らは今回の借りを必ず返そうという意気込みで臨んで来るだろうから。

その意味では、我々もまず来季も同じカテゴリで戦えるようにしておかないとね。

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