大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

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中超開幕大丈夫か、大丈夫でしょう・・・

2010-01-27 06:38:09 | 中国サッカー
中超の情報を収集しようとして内部事情に詳しい中国人の知人に話を聞いたところ、現在中国サッカー界は賭博一層キャンペーン真っ只中で、シーズン開始になるかどうか怪しいらしい。ま、今の時点でそう言いながら結局は開幕するのが中国サッカーなんであるけどもw 中国サッカー協会の副主席や審判の責任者が捕まったと出ているが、トカゲの尻尾切り、じゃなかった中国お得意の「殺鶏給猴看(ニワトリをサルの目の前で殺す、つまり見せしめ)」で、じゃなかった内外に対してアピールしています。一番偉い主席さんが捕まらないところを見ると、さぞ清廉潔白な方なんでしょうね。

で、一応シーズンが開幕される?という前提で話を進めていくと、今季から足協杯が復活するという噂が出ているようですね。中超と中甲という1部2部のクラブによる混合トーナメントのようなんだけども、日本のナビスコ杯だってそういう形でやればいいんじゃないかと思ったりもする。これまでA代表、五輪代表のスケジュール確保の為にリーグ戦1本しか開かれて来なかったけども、ようやく番狂わせも起こりうるカップ戦も行うことになるようである。確かにリーグ戦方式って言うのは長期的には力の差というのが圧倒的に出てしまうわけだからね・・・

そうなると来年のACLにようやくカップウィナーが戻ってくることになるわけで、ACLとかでどこへ飛ばされるんでしょうね・・・個人的には西安とか行ってみたいな、と思うんやけども、ふた開けてみたら上海や天津とかだったりして。

あ、そうそう。今季の開幕ってどうやら3月20日辺りが有力だそうです。となると、ACLの2節までに日本のクラブは中国勢と、しかもホームで当たるのだけども、それはしっかりと勝っておきたいところですね。河南で警戒すべきなのは、今こんな所におんのか、というオリサデベだけども、体力は衰えても技術は衰えないから、彼をフリーにする状況というのを造らせないのが肝心だろう。去年天津で川崎が味わった屈辱は、正にトンマージによってもたらされたものであったけど、カウンターでフリーになれば決められる技術というのをまざまざと現場で見せつけられたものだったわけだからね・・・
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