大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

熱烈なるガンバ大阪サポの筆者が、世界で最も多くサッカーファン人口を持つ中国にガンバの名前を広めんと日中二ヶ国語で発信する

遠征においては常に「思考」を念頭に置いている

2012-07-09 00:07:44 | サッカー全般
東京戦の翌日は千葉まで行って、ロッテvsオリックスのプロ野球を観戦してたけども、自分の周りに座っていた人たちがン十年と東京球場以来応援してきたという筋金入りのファンの人たちだったもんで、そらまあ、濃い内容の講釈付きで楽しい観戦でした。試合の方はオリックスが竹原や大引のホームランで勝ったけども、なかなか面白いゲームではありましたね。あ、試合後に今から一時間後に二軍の試合があるから見に行くなんて行ってた女性ファンの人が居たけども、あそこから浦和まで結構時間かかるんでないかい?まあ、熱狂的な人たちってそんなもんですよね。その気持は判らないではないです。

かように、遠征に何かをくっつけて行くというのが自分の遠征の恒例になったけども、それは如何に遠征を楽しみ、それを今後の生活の糧にしていくか、という視点で考えているからです。遠征するにあたって、とりあえず一人の時間は出来るんで、移動時間の間に普段読めない本を読んだり、思考にふけったりすることもまた有意義なものだとは思う。その思考にしても、例えばガンバについて考える上で常に比較対象にしているのは、他の事例を見るというもので、それは主に、

・他のJクラブの事例を見る
・海外サッカーのフィードバックを得る
・他競技との比較を試みてみる

といったことを常に意識してやってはいることは以前にも書いたけどもね。

今考えていることはと言えば、GK藤ヶ谷に対する評価。個人的には彼に失点の責任の一旦はあるとしても、それを彼の責任に押し付けるという風潮は?ではあるんよね。今の彼に対する批判でバランスが欠けているかもしれない。これについて自分はサッカー経験者ではないし、ましてGKでもない分、GKの力量を専門的に比較することは無理だと解っている分、意識していることは以下の通り:

1.他のチーム(海外も含めて)のGKも含めて本当に取れないシュートだったか検証する(例えば去年の甲府戦で脇の下をすり抜けたシュートがあったが、あれだってリバポのレイナがシティ相手に取れなかったシュートでもある)

2.藤ヶ谷を批判するなら、彼のビッグセーブで救われた場面も評価する

3.当然のことであるが、藤ヶ谷に対する批判基準というのは木村ら他のGKにもあてはめないと不公平である(実は批判する人たちには一番欠けている点ではあるんだけども)

まあ、こうした手法はあくまでも一例ではあるんだけども、過去や他の似た事例を探し出すというのはサッカー観戦や批評を通して身につけたものではあるわけで、それは日常生活はビジネス、時事問題を考える上でも役に立つものではあるわけです。一番考えやすいのは消費税の問題ですかね。今自分がざっくりと考えられることは、

1.諸外国(欧米諸国の税率との違いや、複数税率の導入の線引等)
2.過去消費税率を引き上げた時(最近でなら97年)の税収の変化とか経済成長率

といったところを調べていくことが、この問題を考える上で役立つかもしれない。まあ、それは皆さんがちょっとググったり、関連書籍を読んで行ったりしていけば見えてくることは色々とあるとは思いますけどもね。ちょっと今のままでは情緒的な報道や意見ばかりが横行してしまっている嫌いがあるだけに、じっくり自分の頭で考える必要はあるだろう。

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