大阪鋼巴球迷的博客(だあばんがんばあちうみいだぼーくぉ)

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J聯賽第26輪 浦和紅寶石 0-5 大阪鋼巴

2012-09-23 09:29:39 | ガンバ大阪
3位の浦和相手に夢スコで勝つチームが何で降格圏に居るのかって⁇ そら、こっちが訊きたいくらいやわw てか、バーベキュー効果なんてあったんか?w

まあ、今のJリーグなんて上位と下位の力の差はあんまりない。だからまあ、チーム編成とか、戦術の構築とかを誤ると一気に奈落の底に落ちてしまうのがJリーグの怖さ。その意味では、世界に類を見ない面白さがあるとは思うし、去年の柏のように昇格してすぐリーグ優勝というのは、色んなチームに希望を与えたと思うんですが。

試合はというと、浦和の攻撃時に4-1-2-3に替わるフォメへの噛み合わせとして、守備時にはレアン1トップになる4-4-1-1で、啓太にボールが入る所をプレスの狙い所としていたが、前へ入れるボールはキッチリ抑え、裏に出るスペースも低いラインで消していた。それにより、ガヤの弱い部分だった飛び出しへの不安も消えて無難な対処こ出来ていた。相手がボールを下げればそこでラインを押し上げて原口の飛び出しを消しつつ、前へ押し上げる事が出来ていた。

これはある意味スカウティングがハマったという事なんだろうとは思うが、ミシャが基本的にはメンバーもやり方も相手によって変える事をしないが故にハマったとも言える。ただ、ミシャのやり方を否定するつもりはなくて、彼の今季の仕事はガンバの首脳陣よりも遥かに評価に値するものだとは思ってるわけです。現にリードされながらも、タテポンやパワープレーをやらなかったのは、勿論それをやる為の選手が揃っていないというのもあるんだろうけども、それ以上にミシャの美学というものを感じたわけです。大勝したんだけども、それでもスゲえと感じる相手。これは決して皮肉で言うてるわけではありません。リードされても、ガンバの守備陣形を広げるような陣形で、サイドチェンジをやった後にサイドから仕掛ける。まあ、こんな時に加地さん復帰は心強かったです。

この強い相手に対策を施して勝つ、というのは簡単ではないんだし、それをやってのけたからこそ、来年もまた埼スタに戻って来たいと思いましたね。

大勝したからこそ言うんだけども、阿部と家長下げて、大森と武井投入には正直ハア?と思った。けど、正信的には相手が前がかりになる中で、サイドで2-2の数的同数を確保する上で、上下動出来る選手が欲しかったわけですね。ただ、それだと新潟戦の時のような、前への跳ね返す攻撃の推進力が落ちる。だからこそ、フタをトップ下に残しておいて、レアンへのホットラインは残しておいたという所なんだろう。基本的にレアンのチームである以上、彼にはきもちよくプレーして貰わないといけないんで、こないだのようにフタ交代でレアンが食って掛かることのないような配慮ですw

このあたりは、あくまでも個人的な推測なんだけども、強化部介入が部分的にあったんじゃないかという気はするんです。まあ、エースを腐らせたら元も子もないし、獲得には金かけてるわけですし、

まあ、そのレアンも太ももの痛みが完全に癒えてないから交代で下がったけども、相手が前がかりになってる時にはパウリーニョは絶好のチェイス要員にはなる。しかもプレスバックをキチンとやってくれるのが頼もしい。攻撃時にはとりあえずはパウリーニョ行ってらっしゃいが可能になる。彼はこういう時使い方でいいかもしれない。ただ、周りとの連携が半年経ってもあまり出来てないから、今後の彼の処遇をどうするかですね。実は彼はウチよりもセレッソに合いそうな選手だと思うんですが。

あと扇谷主審についていうと、なんかこう高圧的というか、交通整理みたいな笛が目立つんですな。家長に後ろから当たった槙野にファウル取るのは主審の判断だからいいとしても、槙野が怒りを露わにした時点でイエローって。まあ、それが扇谷さんの判断ならいいとしても、この基準でこちらもイエロー出されたらたまったもんじゃないとは思ったわ。
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