脱力感ママとマイペース息子の日記

広尾にあるK大付属の小学校と滑り止め校(2校)に落ち、公立校に通う息子と
適度に息抜きするママの日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

学校選びは慎重に

2018-04-19 12:17:36 | 日記
イースタホリデーの期間。主人がオーストラリアに来て遊び、私たちも日本に一度帰国しました。

息子の視力が落ちたと言うことで、眼鏡を作りましたが、
フレームは日本のはダサい・・・ということでオーストラリアのもの。
レンズは日本の眼科で息子の目を2日間かけて検査し、きちんと度があったものになりました。
学校が厳しいので、息子はオーストラリアに戻ることを嫌がりましたが・・・
また普段通りの生活に戻りつつあります。
******************************

オーストラリアの学校について

因みに、一般的にはオーストラリアの小学校は日本人には馴染みやすく、楽しめると言われていますが、
それは、学校・校長次第だと思っています。

これは私の経験上の話ですが、公立私立もあまり関係ないと思います。
うちの場合は、公立で宿題も学年統一でありますし、毎週先生の評価(ABCDE)がつきます。
テストもスペリングテストは毎週ですし、計算テストなども定期的にやっており、両親にその結果報告もあります。
最初はスペリングテストの練習が大変で半べそでやらせていましたが、
一学期の最後は毎度ほとんど満点でした。

やはり日本人の割合が多い学校、日本人のコミニュケーションの中で良く知られた学校は、
多分ですが、第1言語が英語でない人が入る学校としてはふさわしいのかもしれません。
うちの場合は、できるだけ効率良く英語を学ばせたい思いでそういう学校を選ばなかったので、
本当に苦労しました。
私が先生とのコミニュケーションを多くして、お世話になる先生各々に挨拶したり、
子供のことを報告したりしました。
息子も今では好きな先生、味方の先生がボチボチ増えてきて学校もまあまあ・・・となっていますが、
オーストラリアの学校にJOINしたばかりの時は本当に人種差別?と思えるような苦しいこともあったので、
それをまた思い出して、再度戻って勉強することを嫌がったのかなと思います。学校選びは慎重にした方がいいと思います。



ペリカンの群れの中で泳ぐ息子

どこにコアラがいるでしょう?野生のコアラ。

野生のカンガルー

ワニ??

川に泳ぎに行ったらウナギがいた。
コメント