脱力感ママとマイペース息子の日記

広尾にあるK大付属の小学校と滑り止め校(2校)に落ち、公立校に通う息子と
適度に息抜きするママの日記

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帰国 備忘録

2019-01-27 09:26:58 | 日記
久々のUPです。
去年の6月末に帰国しました。本当は7月半ばまでいる予定でしたが、
息子の虫歯が悪化し、現地で一番と言われている小児歯科に見てもらったのですが、
長い治療になるし、治療に保険がきかないと言うことで、エアーチケットを変更しての帰国でした。
初めての虫歯!しかも神経まで達していて・・・しかもしかも一本だけじゃない!
食生活もすっかり変わった生活をしてたせいで、歯がボロボロになりました・・・
出国前に日本でしっかり歯科検診したのに。

結局、半年間の親子留学は終わりました。
楽しかったーというよりは、色々大変でした。

まず・・・生活では、騒音問題!40階ほどあるビルに住んでましたが、
下の階の人が真夜中に大音量で音楽する人なんです。真夜中にビル管理者に電話してなんて・・・しょっちゅうでした。
あと、都市の中心地だったので深夜のパトカーの音が半端ない!
車社会・・・車がないと生活はできません。バックカメラがついてない車だったので、
疲れている時によくぶつけてました。ひどかったので最後に車両保険を使って全部なおしました。

学校・・・担任の先生によって学校生活は大きく変わると思います。
うちの場合は、都市なのに留学生がきわめて少ないところを選びましたので、
初めの先生からは人種差別を受けました。とにかくひどーい先生で私の英語まで罵倒してきました。
校長に訴えてクラスを変えていただいてからは、息子の英語力も飛躍的に伸びました。
留学生が少ない学校の利点としては、ESLが毎日先生とマンツーマンでできました。
ESLによって、先生とは親子でつながりが持てました。

都市だったので、遊ぶ場所・買い物所には苦労しませんでした。
以前、NZの観光都市(でも・・・田舎)に親子で留学しましたがその時は暇で困ったこともあるので、
そういう意味では親子留学は都会の方が向いているかもしれないです。

よく頑張ったので、帰国前にエルメスでお買い物しました!
小物はハートカレ(70㎝サイズ)→日本では完売だったもの
おすすめされたホーンのペンダントを買いました。
あと、ボリードの黒を見つけたので即買いしてきました。ボリードの定番色オーストラリアでは手に入りやすいです。
しかも安かった。これら全部で100万いかなかったかも?


*ボリードとともにオーストラリアにて。

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