じじの折々の記

以前は鉄道写真をメインにしておりましたが、歳とともに動きが鈍り、最近は日々の雑記が中心です。 by naka爺

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

長野県へほんの少し遠出

2020-09-21 10:19:00 | 徒然日記
昨日は久しぶりに少し遠出しました。
長野県駒ヶ根市の光前寺に立ち寄り、お昼はこの地で有名なソースかつ丼を食しました。まだ開店前に行ったから良かったのですが、食事を終えて出る頃には凄い待ちの方々が・・。
徐々に天気が良くなり、傘も不用でした。





コメント

短編小説

2020-08-19 15:01:00 | 徒然日記

以前は鉄道撮影と共に文学作品にも触れていた当方は、横光利一の『頭ならびに腹』という短編小説の表記をネットで見つけて、興味を持ちました。

冒頭部にいきなり、「真昼である。特別急行列車は満員のまま全速力で馳けてゐた。沿線の小駅は石のやうに黙殺された。」とあります。なお一部旧字体、旧仮名は直してあると思います。

これは文字通り読めば、小さな駅を通過して疾走する特別急行列車を表現したものです。ただこれは、ある意味人生観とも考えられます。

あらすじとしては、この特別急行列車が突然停車駅では無い駅に停車し、この先は不通で進めない・・と。そして折り返す列車がやって来るので、希望者は切符を差し出すように。それで分岐駅まで戻り、迂回して別路線で目的地へ・・と。

最初は少なかった希望者も、お金持ち風の紳士の登場で一気に流され・・。その列車が戻っていったあとには、冒頭部から登場している「横着さうな小僧」が一人残されて・・。

程なく不通箇所が開通したとの報告。特別急行列車は目的地に向かって「全速力で馳け出した。」

このような判断、今でも難しいときがありますね。

コメント

カセットテープの思い出

2020-08-18 10:09:00 | 徒然日記
今やほとんど使用することのないカセットプレーヤー・・。聞きたい場所を探し出す、あのアナログ感はたまらないですね。



コメント

再び・・

2020-08-15 12:36:00 | 徒然日記
長い間、PC不調のため放置していましたこのブログを再開致します。もうPCからの入力はやめ、スマホからの書き込みになります。
ただスマホには画像が少なく、頻繁に投稿できないとは思いますが、宜しくお願いします。



コメント

国際文通週間の切手「甲州かじか沢」

2018-06-16 09:14:50 | 徒然日記
画像の切手は、葛飾北斎の「甲州かじか沢」の図が入った国際文通週間の記念切手です。
これって、一見すると波立って海のように見えますよね。どこかの海岸で、富士をバックにして・・。しかし、よく見ると漁師が投網しています。海で岸から投網というのは、ちょっと不自然です。
図の題は甲州です。甲州と言えば今の山梨県あたりでしょう。当然、海のある場所ではありません。調べたところ、ここは富士川のようです。流れが急な岩場から、投網している図ですね。
コメント