小さい夫婦の旅日記

160cmの雨男と150cmの晴女の夫婦旅日記。
車で国内を周った様子を夫婦共同作業でアップしていきます。

善宝寺にいきました(山形県鶴岡市)

2020-01-16 19:30:00 | 旅行

1990年代。
人面魚っていうお魚が世間を賑わせました。

名前の通り、人の顔をしたお魚。
そんなニュースがありました。

あれから十数年。
その人面魚がいたお寺にやってきました。

写真の左の晴女さんは既に疲れ気味。

善宝寺というお寺。
難しい漢字で書くと、善寳寺。

小学生の頃、話題になった人面魚は
山形にいたんですね。

だいぶ広い境内。
人面魚を探しながら建物を見ていきます。
幕末から明治にかけて建てられた建物が たくさんありました。

大きな山門(1962年築)&大きな五重塔(1883年築)
 

この2つはホントに大きくて迫力あります。

総門(1856年築)五百羅漢堂(1855年築)
 

彌勒堂(1752年築)
『みろく堂』と読むお堂。
壁がないので、お堂って感じがしません。
 

本殿と思われる龍王殿はこの先。

長い階段。

雨男さんが建物を撮っているときに、
既に晴女さんは登り始めています。

こちらが龍王殿(1833年築)
 

登り切った晴女さんはヘトヘト状態。

で、肝心の人面魚。
ここまで来ましたが、いる気配がありません。

入口付近まで戻ってみると
どうやら境内から少し離れた貝喰池にいるみたい。

貝喰池の人面魚。 
漢字にすると、なんだか不気味な感じです。

晴女さんは疲れ切って行く気力がないみたいです。
雨男さん、1人で池に向かいます。

 

池にはカメやら鯉やらがたくさん泳いでいます。
どれが人面魚なのか、探してみましたが、
よく考えると10年以上前の話。

今もいるのかどうなのかもわかりません。

池だからか、
蜂やら蚊やらがたくさん飛んでいたので、
長居せずに晴女さんが待つ車へと戻る雨男さんなのでした。

★メモ
訪問年月:2015年8月
住所:山形県鶴岡市下川100
滞在時間:30分
駐車場:あり
その他:
①いつでも見学可


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