ホスピタリティ

私が触れたホスピタリティについて、のんびりつづりたいと思います。

おしゃれなレストラン。

2005-04-27 | グルメ
ただいまー。
ここまで気持ちを持ってくるのが大変です。
だいたい、
ホスピタリティとかなんとか以前に、
建物にペットボトルとか卵とか、
投げないですよね普通。。。
でもここはそういうブログではないし、
収拾つかなくなるといけないので、
このくらいにしておきます。


家の近くに、おしゃれな雰囲気の洋食レストランがある。
ここのスタッフの男性がとても感じ良かった。

具体的には。。。
好きな席を選ばせてくれる。
笑顔が自然でとてもいい。
そして、無理に勧めず、決まるまで待ってくれる。
親切に説明してくれる。
外国人にも同じように丁重に接する。
じろじろ見ないがいつも気を配ることができる。
つかず離れず、ができる。
話す感じが柔らかい。
仕事が丁寧。
おしゃべりしない。
満面の笑みで見送り。


とても気持ちが良く、また来よう、と思いました。
ああでも、、、これはもしかして、日本ではごく普通の、当たり前のレベル・・・?
だんだん感覚が中国になっている気が。。。(涙)


近々、外国のホテルに行くので、
極上のホスピタリティに浸り、
ここにUPしたいと思っています。



板前心 菊うら。

2005-01-20 | グルメ
今回は、ホスピタリティを、接客態度以外の面で考えてみます。

事前情報収集(?)の結果、いつも最重要視の接遇面でのホスピタリティについては期待せず、それ以外についての高評価に対して、期待して行った。


結果、評価は的を得たものだなあ、と思った。

・お料理は和食ながら、ほかのテイストも取り入れている。(塩辛とクリームチーズを合わせる、フルーツの白和え、デザートは杏仁豆腐、などなど) どんな味だろう、と食べる前も楽しめたし、食べても、必ず期待を軽く越えてくる。

・「板前心」というだけあり、はやりの和風ダイニングではもちろん全然ない。今の日本料理、屋さん、といったところか。
 
・お造りはウニとスズキとあおりいか。食材だけでもびっくりしたのだが、量も十分にあり、見た目もきれい。イカはもともと柔らかいが、包丁を綺麗に入れてあって食べやすくしてあった。

・お茶、何も言わなくてもなくなる前に注いでくれる。

・カウンターの奥行きが広くとってあり、お皿をおいてもスペースに余裕がある。
白木なのに綺麗に保たれている。
板前さんの仕事が見える。丁寧で真摯な感じがひしひし伝わってくる。

・席数が少ないので、ほんとの出来立てをいただける。出されるタイミングもちょうどいい。

・食べ終えたとき、ちょうど満腹。

・言葉があまりない。食べればわかるから。

・客層がいい。昼でも騒がしくない。

・清潔が保たれている。

・その席も荷物などを置けるようにか、スペースに余裕がある。

・これで3000円税込み(ランチコース)。因みにランチは1000円から、夜のコースは5000円が主流。


接遇面をちょっとだけ。。

・席についてコースを注文すると、半個室に席を変えましょうか?と言ってくれた。
・嫌いなものがないか聞いてくれる。
・予約なし、店内はランチのビジネスマンで満席にも関わらず、せかせか、いらいらな態度が全く見られない。
・無駄がない。余計なことを言わない。でも何も足りなくない。
・お料理の説明がきちんとされる。
・あいさつは板前さん含め、みんながしてくれる。


接遇態度は、秀でている感じがないのです。笑顔も、感じのいい会話もない。ただあるのは、的を得ていて無駄がない。けっして、接遇を疎かにしているとか、不必要と思っている訳ではなく。こういう「スタイル」なんだと思います。

ただ確かなのは、店名の「板前心」からもわかるように、料理の腕、食材、価格、こういうもので、お客様を満足させ、幸せな気分にする。
お客様に満足していただく、喜んでいただく、感動していただく、その達成手段はひとつじゃない。



重要なのは、この気持ち、すなわちホスピタリティマインド。
それをお客様の期待に合わせ、形にして、提供し続けられるかどうか。





http://allabout.co.jp/gourmet/eatout/closeup/CU20040524A/?FM=rss


Oyster Bar 旬海。

2005-01-20 | グルメ
どーしても牡蠣が食べたく、行って参りました。


食べ物。。。

 牡蠣、7種ぐらいある。ほとんどが国産。厚岸のシングルシードもあり。
どれも身が大きく新鮮で、とてもおいしかった!!
 他の物も全部おいしかった。
 お酒も和洋色々そろってました。「自家製ゆず酒」、ユズの香りが自然で甘くなく、とても良かったです。
 ちょっとしたデザートに、リンゴのシナモン煮、みたいなものが少しだけ出てきた。
ちゃんとここで作ってる感じ。甘すぎず、イヤな味が全然しない。煮すぎてなく冷やしてあったので、さっぱりしてました。
 10種ぐらいあるタレを、小さなガラスの入れ物にそれぞれ入れ、各テーブルに持ってきて説明してくれる。
見た目もきれいだし、その場においてあるより清潔感があっていい。
ゆずこしょう、とかもあり、内容も気がきいてる。
 

ホスピタリティ。。。(上記の食べ物についてに加えて。)

 スタッフ全員、凄く感じがいい。
聞いたことに丁寧にゆっくり答えてくれる。出過ぎないけどいつも気にかけてくれてるのがわかる。
 変更にも柔軟にいやな顔せず対応してくれた。
 言葉遣いが丁寧。
 固まり肉をテーブルで切り分けてくれた。
 テーブルか掘りごたつになっているので、足が楽。
 清掃が行き届いている。
 場所柄(ホテルの地下)か、客の年齢層が高く、落ち着いた雰囲気。
それに合わせる形で食材、対応も、いい物、本物、になっているのかな、と感じた。


 食事の内容だけで見ても、コストパフォーマンス良いと思います。
 サービス料はかからなかったです。
 お気に入りのお店になりました。

 
 牡蠣を大きなお皿に20個ぐらいズラーッと、それだけを頼んでいる方もいらっしゃいました。
 こんどは是非あれを・・・。





http://r.gnavi.co.jp/g098204/

QEDクラブ。

2005-01-10 | グルメ
会員制ですが、一般でも利用可能です。
レストランは3カ所、フレンチ、和食、鉄板焼。
今回はランチでフレンチ。
(空席情報:土日はだいたい満席になる、1月は空いているほうです、とのこと。)


良かった点。

①庭がきれい。散歩もできる。テーブルから綺麗に見える。
②ハード(建物、家具、他)が、会員制を物語っている重厚さで、非日常感あり。
③静かな環境にある。
④対応が、あまり堅苦しくない。
⑤クロークがあり、スムーズに対応してくれる。
⑥スタッフが全員イヤホンを付けていて、引継などがスムーズにされている。
⑦会員でなくても利用できる。(会員の方にとっては・・・?)
⑧メニューについて、細かな説明がなされ、オーダー時、全員に嫌いな物の有無を尋ねる。
⑨飾ってあるカサブランカの香りがほんのりレストラン全体に薫っていた。(私はカサブランカの香りが好きなので。。)
⑩お料理が運ばれるタイミングがちょうどいい。
⑪ワゴンサービスのデザートの中に、その場で作ってくれるモンブランがあった。(さくさく生地、生クリーム、その上にモンブランを目の前で絞ってくれる。。初めてモンブランの誕生を見た!)
 また、全種類お願いしたのですが(食い意地張りすぎ)、全てフルサイズだった。(結局食べきれなかったのですが。。)
⑫パンやバターやお水のサービスも、なくなる頃にタイミング良くしてくれた。
⑬庭の散策時、スタッフが出てきて、写真など撮ってくれるよう。
⑭いつも全部のお客様に目が届いてる感じがした。
⑮帰るとき、クロークで荷物を引き替えると、クロークカウンターの外まで出てきて、一人一人に上着などを渡してくれた。
⑯お見送りは、見えなくなるまで、笑顔、ができていた。


というわけで、ほんとに行って良かった。
あえて言うなら。。
①トイレの便座、暖かくなるタイプでなく、冷たかった(・・)。
②トイレの洗面台、水しか出なかった。(バーはお湯と水とあったのですが、お湯の方は出なかった。)
③あとほんとにほんの少し、言葉遣いや表情が、きちんとしててほしかった。(スタッフによる。また、客の好みもある。不満まではいかない。ロオジエと比べてしまったせいもあるかも。。)


因みに、以前ANNEXだった目の前の建物は、別のレストランになっています。(ロビンソンクラブ。)ここは、会員制ではないのと、ランチなら3000円からあり、フレンチか中華です。QEDとは、経営もオーナーも、今は全く別のベンチャーだそうです。外観からは、クラス感があって、興味持ちました。


とにかく、お天気もよく、気持ちのいい一日でした。







http://www.qed.co.jp/

日比谷聘珍楼。

2004-12-22 | グルメ
夜行きました。

横浜と新宿は行ったことがあったのですが、日比谷は初めて。

富国生命ビルの28階で、周りはオフィスビルばかり。
印象深かったのは、ビジネスマン、男性がほとんだということ。
その方たちも、仲間同士という感じではなく、ビジネスミーティング、接待かなと、私には感じられました。
堅い感じ、遊びがない感じ。
社用族のための店、それで成り立ってきたお店、おじさまたちの聖域、といったところかな。

印象を悪くしてしまったことは、私たちが入店したときに、クロークがすぐそばにあるのに案内しなかったこと。後から来た知人が、エントランスで5分待っても誰にも声をかけられなかったこと。仕方ないのでコートを持ったまま自分で席(予約済み)を探して来ました。。。

リピーターらしきビジネスマンに、いそいそ男性社員が案内している光景も。。。まあそれでもいいとは思うんです、たくさんお金を落としてくれるんだろうから。リピーターは大事にしなきゃね。でも、一見の客でも、来店時くらいきちんとお迎えしてもいいんじゃ・・。

ハードは重厚感があって、落ち着いていて、私は好きです。
夜景も遮る建物がなく、素晴らしかったです。
お食事も、点心以外はおいしかったです。
コースも、夜で6000円台からありました。(アラカルトにしましたが)
言ったことに対しては、的確に対応しようとします。逆に、言わないことに対して察知しようとする教育はされていないかな、と感じました。
この日は、二胡の生演奏を目当てに行きました。これは、良かったです。

以上を総合すれば、コストパフォーマンスは、決して悪くないと思います。

その店の性質をわかった上で目的別に店を選択する。
この認識が、この店には必要、と思いました。

店自体に、満たしてもらうことを期待すると言うより、自分たちの目的遂行のため(「有名な聘珍楼で接待」とか、「今日は夜景が見える中華料理屋で北京ダックを食べるんだ!」とか・・)の手段、場所の提供機関(何?この言葉?)と捉えると、いいかもしれない、初めてこのお店に行くときには特に。

ホスピタリティという観点から見れば、微妙。。「ホスピタリティ」と「サービス」の違いを、間違いなく説明できないでしょうから。
バブルの頃は、こんなお店多かったんでしょうけど。。

でも、見方を変えると、「店が客を選ぶ」、以外とこれが実践できているお店なのかも。。
リピーターにとっては、使いやすいお店でしょうね、どんどん宣伝して、若い女性やおばさまが押し寄せてくる店よりは。


ホスピタリティが完全無欠ではないことはわかっているつもりなのですが。。複雑。。

過門香@銀座。

2004-12-21 | グルメ
初めて行きました。

ホスピタリティ的にも、自分の好み的にも、ぐっとくるものは無かった。
今流行りのスタイルの店、って感じ。
立地(有楽町線銀座一丁目駅直結)を考えれば、コストパフォーマンスは悪くないかも。
平日ランチはほぼ満席でした。

そんな中で、良かった点。

①予約済みの席に着いてから、子供が一人いることを言ったら、個室にすぐ変えてくれた。
②予約時間より早く着いて、一人で席に着いたら、すぐにお茶とおしぼりを一人分だけ持ってきてくれた。
③対応はまあまあ。笑顔、感じの良い挨拶、ある程度の親切は教育されている。
④マネージャーみたいな男性が、ヘッドホンみたいなのを付けていて、常に店内をチェックし、スタッフを動かしているようだった。(リッツカールトンやユニクロは、全員付けてますよね。ここも全スタッフ付けてたのかも、よく見えなかった。。)
⑤子供用のスプーン・フォークが用意されていた。
⑥女性用化粧室が使いやすい。入るところから個室になっていて、それが5箇所ぐらいある。昼時でも並ばないし、ゆったり使える。しかも清潔。
⑦会計はスムーズ、誘導もしてもらえた。支払いは、まとめてでも個別でも、対応する。
⑧エビのマヨネーズソースがおいしかった(好物)!エビが大きくて、熱々だった。

悪かった点

①コースを頼んだのですが、春巻きなどが熱々じゃなかった。
②料理を出すスピードが速い。客のペースより店のペースにあわせる感じ。風情とか余韻は全然ない。
③コースに「マーラーカオと中国茶」が入っていて、工夫茶セットが運ばれてくることを期待したが、違った。違っても、おいしいお茶がマーラーカオと出てきたならまだ良かったが、それも違った。。もともとどんな料理を頼んでも出される、大きなポットのお茶のことだと言う。(最初から3-4人以上の客には出ているもの)しかも、すごく薄いお茶だった。。これで、ランチで一番高額なコースメニューのみに載せるというのは、いかがなものかと思った。


もう一度行くかと聞かれると、微妙。
ずっと前から心待ちにする、わざわざ足を運ぶ、という感じでは、全然ない。


次回はもっとウキウキした感じのレポートをUPしたい。。





NIGIRO cafe。

2004-11-15 | グルメ
昔からある、吉祥寺では有名らしいカフェでランチ。

スタッフの対応がすごくいい、と聞いていたので、ずっと行ってみたかったお店です。
うわさどおり、ほんとに気持ちのいい接客を、みんながしていました。

具体的には、
①デザートつきのセットにするか迷っていたら「お食事が終わってから考えていただくこともできますが、いかがですか?」
という案内がすぐされた。(結局、満腹でデザートはやめたので、ほんとに適切なアドバイスだったと思った)
②12時台で待っているお客様も居て、とても忙しかったにもかかわらず、ドリンクを先に持ってくるか聞いた上、あっという間に持ってきてくれた。(私がスーツを着てたから、昼休みの会社員だと思って気を使ってくれたのかな、なんて、これはいいほうに考えすぎかも)しかもおいしかった。
③超多忙な中、お客様の顔を見て応対、笑顔、スタッフ間の気持ちのいいコミュニケーション、さまざまなリクエストにも答える、片付けもスムーズかつスマート、その結果、混雑しているにも関わらず、不思議と居心地が良かった。
④清算時、お店の名刺を貰ったら「ありがとうございます、またお越しください」のようなことを言われた。若い男性スタッフで、後ろに他のお客様も並んでいたのに、自然にそういう言葉が出てくる。「もしよろしかったらこちらもどうぞ」と、ほかの資料も案内してくれた。全然押し付けがましくなく。

とにかく、とても忙しいお店です。スタッフの数も席数からすると決して多くないと思います。
そのなかであんなことができる、気持ちが入っているのが伝わってくる感じで、びっくりしました。

もし自分なら、焦ってしまったり、どうやって回すかとか、早く帰ってくれないかな、とか、
いけないけど、でも、考えてしまうかも・・・。
「お客様の側に立つ」 わかっていても難しい、忙しければなおさら、気づくと忘れてる、自分本位、企業本位に考えてる、めんどくさい、ってことって多い、と思います。

知人が行ったときも、ベビーカーもいやな顔せず、赤ん坊をあやしたりしてくれたそうです。しかも1度だけでなく、いつもそういう気持ちのいい対応をしてくれるとのことです。
そうそう、食事(デザートもそうだとのこと、知人談)もカフェの域を越えたおいしさ。
最新のいろいろな種類の雑誌も自由に読めるように(しかもきれいに)ディスプレイされていました。

スタッフは、おそらくほとんどが20代だと思います。

吉祥寺という場所柄もあるのかもしれませんが、
もう・・・感心しました。。。






http://www.wentin.net/event/cafe/nigirocafe.htm

DALLOYAU。

2004-10-08 | グルメ
カフェへ。

店内に入ると、男性社員がきびきびした気持ちいい感じで
「いらっしゃいませ」。

喫茶の方の女性の方は、アルバイトっぽく、
あんまりやる気がなさそうな・・。
まあ、可もなく不可もなく、って感じ。
先の男性社員の挨拶が「おっ」って思わせるものだったからかも。
笑顔がない。

食事の後、焼き菓子の詰め合わせを買ったら、
ちゃんとカウンターの外まで持ってきてくれた。

人によるのだろうか、接客に対する意識が他の高級店より低いのかもしれない。
何も問題はないんだけど、全体的に、なんだか、感ずるものがない。

頼んだものは3つ。
どれもとてもおいしかった。
ロースハムとポテトのサンドウィッチ、
フルーツのグラタン(名前ちょっと違うかも)、
アイスミルクティ。

サンドウィッチは、パンがしっとりしてるけど柔らかすぎず、
具も食べ応えがあるのにさっぱりしてて、
本当においしかった。

フルーツのグラタンで、まずびっくりしたのが、
冷たいこと。
刻んだフルーツの上に、表面がキャラメリゼされたふわふわの生地がのせてある。
(明石焼きとか、玉子焼きとか、そういうものに似ていた・・・)
冷たいフルーツ、アツアツの生地、を想像していたので、
全部が同じ温度で冷たくされていて、口がびっくりしていた。
でも、これもとてもおいしい。
冷やしてあるのに生地はふわふわで、しなっとなったり硬くなったりしてなくて、
キャラメリゼされた部分もぱりっとしてたし、
生地は甘いけど、
ブルーベリー、ラズベリー、イチゴなどのフルーツが酸っぱいので、
バランスが良かった。
最後まで飽きなかった。

アイスティーに至っては、
細かく砕かれた氷の入った長いグラスに、
熱くて濃い紅茶を目の前でなみなみと注いでくれます。
最後まで薄くならなかった。
隣の席の人が「ここは飲物もおいしいのよ」と話していたのが頷けました。

と言うわけで、
接客はまあ普通。
味は満足。

アンリシャルパンティエみたいな応対が出来たら、
鬼に金棒だと思うのですが・・・。






http://www.dalloyau.co.jp/

ホルトハウス房子のチーズケーキ。

2004-09-24 | グルメ
何年来かの一つの夢が叶いました。

添加物を一切使っていないため、チーズが嫌な味が全然しない、
常温に近くなるとチーズがとろーっとしてきてまた違った味わい、
グラハムクラッカーがシナモン風味、
フレッシュな感じ、
とにかく甘いチーズを食べている感じで、
重さと満足感を考えると、
高いけど、まあ、食べてみてもいいかも、っておもいます。
結構甘みが強いです。あんまりたくさん食べられない。

白い箱に、水色のリボンが掛けてあって、
かわいいので、お祝いとか、贈り物とかで、
これがどんなに価値あるものかが解ってくれる方へ、
差し上げるのにいいと思います。

優しい気分になりました。





http://www.holthaus-fusako.com/cake/




MONNALISA。

2004-09-24 | グルメ
本店にランチに行きました。

お店の規模、好きでした。
小さめだけど、テーブルの間隔は割とゆったりしていたし。
お料理はどれも、とてもおいしかったです。
コースの中の一品を他のものに変えることができたり、
ゆっくり選ばせてくれて、
高級で上品なのだけど、親しみがわくような接客でした。

ソムリエの方だけが、他の人と違い、ちょっとこわかった。
ワインの知識が豊富で、
説明も、ブドウの産地の超詳しい説明から始まり、
それはもう、その土地の情景が浮かぶようなすばらしさでした。
そんな訳で、当然、プライドを持っているのは解るのですが、
黙って真剣に聞いてないと気分を害す、というか、
ちょっとばかにしている感じがして、
なんか悲しくなりました。

食前酒代わりにお願いした、
リンゴのジュースはとてもおいしかったです、
リンゴの皮の、ほろ苦い味まで感じられたのをよく覚えています。

田崎真也さんは、人としても非常に魅力的で、
テレビそのまま、とても優しくていい方だと聞いたことがあります。

ホントにこれは、好みと、ワインへの情熱の問題かもしれませんが、
私は、そんな人のいるレストランに、
また行きたいと思ってしまいます。