プロジェクトX。

とうとう最終回。
日本では12/28(水)19:30。

毎週火曜日、沢山の人がいろんな思いでこの番組を楽しみにされていたことと思います。
もちろん私もその一人で、ほぼ毎回号泣してました。

本当に残念だけど、ちゃんと最後を見届けよう。


ブログのこと、忘れてたわけじゃないんです、
なかなかホテルなどに行く機会が最近なく、、、


すみません、言い訳でした!

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セミナー。

モチベーションコンサルティング、「日本唯一」・・・?
それにしても、こういう業種が学生の就職人気ランキングベスト10入りしちゃう時代なんですね。。。



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□■■ 文化経済研究会 第18回定期セミナー開催のご案内 ■■□

モチベーション革命第4弾◆「人と組織を動かすモチベーション革命」

信頼をキーワードに企業と人を活性する
小笹芳央氏のモチベーション革命

ゲスト講演者/ 株式会社リンクアンドモチベーション 
        代表取締役社長 小笹 芳央 氏
  
■ 設立からわずか5年、学生の就職人気ランキングで大企業とならびベスト
10入りした「リンクアンドモチベーション」。社員のやる気<モチベーシ
ョン>を切り口とした日本唯一のコンサルティング会社で多くの共感を集め
急成長を続けます。小笹芳央社長は(株)リクルートで一貫して組織人事分
野を歴任されました。新入社員の3年以内の離職率が4割近くとなり終身雇
用という概念が崩れた今、社員が会社に期待していることは何か?「それは
高い報酬でも肩書きでもない,仕事をやる楽しさ、モチベーションを高く維
持できる環境である」と小笹社長は定義。

■ 時代環境の変化とコミュニケーションのあり方に着目し、モチベーション
を喚起させる独自の技術“モチベーションエンジニアリング?”をあみ出しま
した。「組織の問題を個人には求めず、問題は人と人との間(あいだ)、す
なわち関係性にある」と捉えています。
モチベーションを高めるには、どのように人と人との関係性、人と人との
信頼関係を築いていけばよいのか。社員の能力を十二分に引き出すための
“モチベーションマネジメント?”の手法を具体的にお話しいただきます。

■ また、「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」という小笹社長の
起業マインド、創業から5年で売上高40億円を達成した、起業を成功させる
ポイントについて語っていただきます。

第2部

◆ 谷口正和講演    
  個人の連鎖によるモチベーション革命。パーソナル市場を切り開く


■日時/2005年 7月13日(水)14:00~17:00(受付は13:30より)
■場所/アイビーホール青学会館 4Fクリノン」ルーム
■スケジュール/
第1部/ 小笹芳央氏ご講演 14:00-15:50
第2部/ 谷口正和講演   16:00-17:00

■セミナー参加料・お一人様/2万1000円(税込)
■基本会員年間会費/12万6000円(税込)
会員特典 (1) 定期セミナー6回参加(隔月開催)
   ※毎回、社内2名様まで参加可能
     (2) 研究会会員誌『ストリームス』6号分購読
■メディア会員年間会費/3万1500円(税込)
(1) 研究会会員誌『ストリームス』6号分購読
(2) 定期セミナー1回参加無料


■お申し込み要項  セミナーお申し込みの方は、下記ご記入のうえ
ご返信ください。参加証と参加料に関します書面をお送り申し上げます。

文化経済研究会第18回定期セミナーを申し込みます。
===================
御社名/
部署・役職/
御名前/
住所/〒
Tel/
Fax/
業種/
===================

■お申し込み、お問い合わせ先
株式会社ジャパンライフデザインシステムズ
文化経済研究会企画運営事務局/長谷川千登勢
東京都渋谷区南平台町15-13 〒150-0036
Tel03-5457-3048 Fax03-5457-3049
bunkakeizai@jlds.co.jp

================================
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
     近藤寛和 kondo@ohtapub.co.jp
       Ohta Publications Co., Ltd.
________________________________________________
   tel.03-5251-9800 fax.03-5251-9810
  http://www.hotel-ya.com/
    ↑ ホテリエのためのポータルサイト
     「ホテル屋ドットコム」開業しました!


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音楽のちから。

amanpuri、もう少しおまちください。


なんか、今の季節(ここはすっかり夏)と気分にぴったりな曲を見つけてしまいました。


去年のお正月頃だったか、カローラのCMを見て、
なに、このCM・・・!!!
と、とても感動したのを思い出しました。

多分、多くの方が憶えていらっしゃる曲ではないでしょうか。

今日は日曜日だし、
こちらを見てくださっている方々も、いい気分になって頂けるといいと思いました。。。
(日本から繋がるかどうか・・・)





River Side

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amanpuri  その2。

今日は辛口です。
次回は甘口で、アマンの魅力について書きたいと思います。
(先に悪いこと、後にいいことの方がいいかな、と。)
なので、アマンジャンキーの方、これから行こうと思って憧れている方は次回を読んでください。
今回のは、いやーな気分になるかも知れないので。。。



空港にて

空港ではアマンのスタッフが到着ロビーで出迎えてくれます。
全てのアマンは宿泊料金の中に往復送迎(もちろんお客様ごとの専用車)料金が入っています。
このとき、通常なら何故かスタッフがお客様を見分けて、
しずしずと名前を呼びながら近寄ってくる筈なのですが、
今回はまるで他のホテルか旅行会社かと見まごうような感じで、
他の人に交じってアマンプリの札をかざしていました。
すこしがっかりしながら私たちがそれを見つけて近寄っていくと
「アマンプリ、○○(私たちの名前)さん?」と大声で聞いてきました。。。
そこから車まで案内するのはさらに別の人(ドライバーでもない)で、
その札の人はまた他のお客様を捜すべくすぐに札を持って到着客の方に向き直りました。
そして何の感動も余韻もないままさっさと車に案内され、そのまま車に乗りました。



送迎車にて

車内はクーラーも効いていて快適そのものだったのですが(運転も上手かった)、
一つ、本当にどうでもいいことなのですが。
車内で冷たいおしぼりとソフトドリンクが出されるのですが、
以前のアマンでは、その種類(確かコーラ、水、オレンジジュースだったと思う)を聞いてくれて、
好きなときに好きな物をグラスに注いでくれました。
でも今回は、既にグラスに入った水(ちゃんと冷たかったけど)が置いてあっただけでした。
これでも、素晴らしい心遣いに違いないんだけど。。。

このほかは、空調も丁度よく、「何かが変だけど気にしないで行こう。」と
気を取り直してアマンに向かったのでした。



チェックイン

約30分で到着。
車が着いて、フロントデスク周辺にスタッフが何人かいるのが見えました。
「笑顔でみんなが迎えてくれて、2人でレイをかけられる」を期待していた私を待っていたのは、

歓待の気持ちも全く感じられず、笑顔もなく、
スタッフが一人だけが寄ってきて、手首にかける小さいレイを、
なぜか私一人にくれただけでした。
その間、他のスタッフは、
無関心な態度で事務処理をしたりスタッフ同士話したりしていました。

別にレイが二人分欲しい訳じゃなく、
ぞんざいに扱われたと怒っている訳でもなく、
ただただ、
どうしたの・・・????
と、自分の目を疑いました。
すこし車のそばに寄って、笑顔で「サワディカ」と言うだけのそれが、
アマンの教育を受けていてどうしてできないのか。
ほんとに私は、あのアマンに帰ってきたのだろうか。

そしてこれは、滞在中も続きました。
全員ではないのですが、
すれ違っても目をそらす、挨拶しない、が何度もありました。
前に行ったアマンではありえないことでした。
もうやめてー!というほど、ゲストに関心を寄せ、名前を呼んで話しかけてきて、
出迎えも見送りも、多くのスタッフが笑顔でしてくれたものでした。

アマンプリが「違う。。。」理由について私が考えたこと。
①私が日本人だから
 日本人は、
 ホテルでスタッフや知らない人とすれ違っても挨拶する習慣がない、
 目が合うと何となく気まずくて逸らすことがある、
 知らない人からじーっと見られると緊張したり不快に思う、
 話しかけても英語でコミュニケーションできない場合がある、
(もちろん人によって違うので、国籍だけで人を判断するのはばかげているのですが・・)
このところの日本人ゲスト増加で、変な風に日本人慣れしてしまったのか・・・?
もしくは手をかけなくても文句を言わないから・・・?
 でも、、、他の国のゲストにも同じような対応だったと思います。。。

☆ちなみに今滞在中、日本人がとても多かったです。
 パブリックスペースを見る限り、全体の約半数までが日本人だったような気がします。
 出発前に、アマンの予約センターにメールで問い合わせたところ、
 今回の10月までのディスカウント期間について、日本人ゲストが大変多い、
と回答がきました。
 そして、ある期間が集中的に混んでいて(多分これがGW、夏休みのことなんだと思います)、いつもならアマンスパは現地予約で充分だが、
今回は出発前に予約した方がいいかも、とのことでした。

②プーケットだから
 津波の影響でゲストが減り、人員削減や賃金ダウンなどがあってスタッフのモチベーションが下がっている・・?
 また、この時期の異常な混雑のため、解雇してしまった社員の代わりに、
教育が十分でないスタッフを臨時に雇っている・・・?
 もしくは、宿泊料金をディスカウントしたことにより、いつもの潤沢な資金を持って滞在する
(宿泊費以外にもどんどんお金をおとしてくれる)ゲストが少なく、
サービスレベルを落としてもかまわないと思っている。
 リピートして欲しくない・・・?

③アマンプリだから
 以前ネット上で、アマンの中でもホスピタリティ、接客態度が悪い、また、アマンプリ単体での経営状態も良くない、と目にしたことがあります。
 アマンプリはオープンから10年以上の長い年月が経っているので、最初にあったアマンスピリッツみたいなものがだんだん薄れてしまったのか。。。




チェックアウト

まず、ホテルを出発する時間の相談が当日朝になってもない。
こちらから聞きに行ったら「○時」と言われた。
(ちょうど紙を持っていて、そこに沢山のホテル出発スケジュールが書いてあった。
10分刻みでどんどん書いてあって、一日で何組の人がチェックイン・アウトするんだろう、と思った。)
チェックアウト時、絵はがきを渡して出しておいて、と言ったら、ちょっと嫌な顔をされた。
(何で今頃、みたいな感じ)
精算の際も何の会話もなく(どうだった?とか何もなし)、
カード伝票にサインをしたら、嬉しそうな顔をした。。。。。おいおい。
最後のギフトはあって、思い出にもなるし嬉しかったのですが、
見送りはフロントを出たすぐの所まで。
しかも車のドアが閉まると同時くらいに、
背中を向けて戻っていってしまった。

しかも、帰りの車のドライバーの運転がひどかった。
平均時速80キロ。
普通の車をどんどん追い越していく。
急ブレーキはなかったけど、
なんだか乗ってても疲れたし、
余韻に少しは浸らせてよ。。。と思った。
ゆっくり行って、と言おうかと思ったが、
空港に早く着くのもいいか、と言わなかった。
そんなにゲストが立て込んでいたんでしょうか。。。

空港では別のスタッフが待機していて、
飛行機のチェックインを代行してくれた。
これは良かったけど。。。
  


ウェルカムシャンパン・ギフト

が・・・ない!!
ウェルカム「水」だったし、どこのアマンでも必ずあるウェルカムギフト
(バックとか帽子とかリゾートによって違う。多分アマンプリは布のリュックだと思うのですが)も無かった。
モエのハーフボトルが部屋の冷蔵庫にあり、通常これを出していると思いました。
ただこれはあくまで、サービスの範囲ですから、無くても仕方ないけど。。。
部屋がアップグレードされたからかなあ、なんて自分を無理矢理納得させました。



ハウスキーパー

今回ヴィラにアップグレードされたので、スタッフの対応にも期待したのですが、
一人以外、こちらから笑顔で話しかけないと笑わないし、
めんどくさそうに仕事してる感じで嫌でした。
一番頭にきたのは、部屋からハウスキーパーおよびフロントに電話したとき、
部屋番号や名前を聞かれること。
人によって違うので、恐らく受け手は部屋番号が判っているはず。
(他のホテルでもこのシステム普通にあるのにアマンにないはず無い!
前のアマンにはありましたし。
たとえばリッツカールトンなら、いつどこに電話しても必ず最初に名前を呼ばれますね。

ミスがないように(何しろ満室)聞く場合もあったのかも知れませんが、
滞在中、名前で呼ばれたこともほとんど無かったし、
レストランに行っても入り口で毎回部屋番号を聞かれる始末。。。
こんなになるまでゲストを受けてしまった(リザベーションだかマネージャーだか)人たちに責任があるのかも知れない。
普段使わない部屋も使ってたのかもしれないし。
何人かのスタッフが「このところずっと満室です」と、
とても嫌な顔をしていた。
(だからといって、嫌な顔をゲストに見せるのもどうかと思いましたが・・・。
おかげさまで満室です、ありがとうございます、くらい言えないと。)
これじゃあアマンじゃなきゃいけない理由ってないなあ、
と思ってしまいました。

掃除も、あまり使わない棚の中が汚なかったり、
トイレにいい香りの花が置いてあるのですが、
それが無くなっていて新しい物を入れてくれてないとか、
ターンダウンの時、ベッドの上に小さなレイを置いてくれるのも、
日によってあったり無かったりとか、
ビーチに行って長時間いなかったにもかかわらず、部屋が綺麗にされてないとか、
どこも蚊が多い(レストラン周りだけでも、殺虫剤とかでなんとかしておいて欲しかった。。。)とか、
小さな事だからいいと思ってる、クレームが来ないと思っての事なら、
アマンプリに明日はないでしょうね。
プーケットの観光産業復興の一助になればと本当に思ってやったのかもしれないディスカウントも、
これでは逆効果ではないでしょうか。。。
なぜなら、次回ラックでリピートしようとは私は思えなかったからです。


気にしなければなんてことないんです、
これが他のホテルなら全然かまわないかも知れない。

でもアマンは、多くの人達(普通のゲスト、記念旅行の方、国賓クラスのVIP、ホテル・ホスピタリティ業界人)にとって特別な存在なだけに、まあいいか、では済まないと私は思うのです。


ちなみに初めてアマンに行った同行者は、もう二度と行かない。と言う始末。
彼が一番落胆したのは、「結局、お金。」と感じさせられた点のようです。
彼にも、払ったお金以上の何かを、アマンが提供してくれると信じていたのですが。

確かに、アマンではある程度お金を落とさないと「楽しいと思わせてもらえない」と感じます。
どうしたらゲストにそう思わせられるのか未だにわからないのですが。


それでも、いくら払ったかを忘れるほどの感動が得られたと思える(錯覚?できる)からこそ、
アマンという場所に行く意味があると、
私は思っているのです。。。







長っ!

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amanpuri  その1。

行ってきました。

結果は、、、ちょっと期待しすぎたかな・・・という感じ。
まさかアマンでがっかりさせられるとは思ってもみなかったので、
ここにUPするのも躊躇していました。

しかし、他のホテルには決して真似できないアマンならではの良さ、は健在だったので、
どのように書いたらいいか正直迷っています。


私は以前、他のアマンに一度滞在したことがあります。
それはそれは素晴らしいもので、
自分の価値観を変えた出来事の一つとなりました。

数あるアマンリゾーツの中からそこを選んだ理由は、
アマンの中でも、とりわけホスピタリティに優れていると耳にしたこと、
オフシーズンであったこと、
他のアマンよりもゲストの年齢層が高いこと、
などでした。

その結果、大きな期待をしていたにもかかわらず、
それを超え、満足感が得られました。


それに比べると、今回は、計画の段階から少し安直だったかなあ、と反省もしています。
ゴールデンウィーク(満室、小さな子供がいるファミリー層が多い可能性がある)でも、
半額(客層が落ちる可能性がある)でも、
アマンはそんなこと想定済みだし、
私がやるべき事は、ただアマンにたどり着くこと、
あとは何も心配する必要はない、
と、以前の経験から信じて疑わなかったからです。


前置きが長くなりましたが、

明日以降、改めて滞在記風のものをUPするつもりでいます。

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