島本剣生会と私・・・剣道が大好きな私の徒然日記

大阪の北のはずれの小さな島本町で家族と一緒に剣道をしているおばちゃんの徒然日記です。

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心の基本と言うこと 弐

2020-01-23 09:38:50 | 稽古
昨日のF市範士の稽古会

参加者は11名。
五段以上の女性のみが対象。

最初の素振りでは出来るだけ大きく振りかぶる事を意識して。
私自身面打ちの軌道を少し変えることを意識しているので、F市先生から大きく振りかぶる事を11月の稽古で指導頂いた時に、とにもかくにも、大きく振りかぶると言うことを意識して(自宅での素振りも)この2ヶ月稽古してしてきました。
どんな事でも、途中で投げ出さずにやりきってみる。これが大切なんだなぁとシミジミ。

基本稽古の最後の合い掛かりの時にも大きく振りかぶる面のみで頑張ってみました(笑)5回だけだったのにバテました。

その後は、F市先生を入れて12名での3分の廻り稽古。
ひたすら面にこだわっての稽古でした。
F市先生が小手を開けてくださっているというのにひたすら面を打っていくお馬鹿な私。面しか見ていません。
「肩の力を抜いて」「姿勢を意識して」と言われて恥ずかしくなる(^^;

廻り稽古でも剣友達に、面にこだわり、打たれに打たれる。でも、そのうちの何本かは「これかな?」と言う面があり、これは大きな収穫。
心の基本を思い出し、腐らずに頑張ります。

波多野先生のブログでは、心の基本に続きがあるのでご紹介しておきます。

心の基本 (7) 剣道の感性

剣道で何が難しいといって心の持ち方ぐらいやっかいなものは
ないと思います。

剣道に対する感性です。審査、何段の審査でも同じですが特に
八段審査、毎回1500人前後の受験者、合格は10人程度、合格率は1%です。百名ぐらいは、合格してもいい実力の持ち主です。
何故合格しないのでしょう。普段の稽古の取り組み方の問題以外にないと思います。

剣道は大きく打つ、真っ直ぐ打つ、より遠くからといわれています。このことを基本に有効打突を取る稽古を心がけるべきです。打たれないで打とうという気持ちが強くなると剣道がだん
だん小さくなります。竹刀のふり幅のない剣道は剣道で一番大事な気剣体一致、心気力一致の剣道から離れていきます。勿論、大きく、真っ直ぐより遠くからで有効打突を取る為には、徹
底的な技前、布石が必要です。この工夫が一段と進歩につながります。審査前になると道場の端で面や小手面の練習をしている人がいます。何故稽古のなかでやらないのでしょうか。

明鏡止水、寒流月を帯びて澄めること鏡の如し。自分の心を磨いて何を写すのでしょうか。相手の心です。

相手の心を無視して剣道は成り立ちません。
健闘を祈ります。

さてさて
この写真は最近作った名札です。


稽古仲間のまあちゃんとS山ちゃんから頼まれていた垂れ名札。漸く出来たので渡して来ました。

ネームプロというソフトの楷書体Kを使った名札です。糸密度を150%に上げておいたので綺麗に出来たかな?
裏にはおまけでトンボを刺しておきました。可愛いでしょ?
渡した時に、S山ちゃんから、「ギュッ」してもらいましたよ(笑)(笑)

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