グータラおばさんの日常日記

秋が好き。夜中に降る雨も好き。
人生の晩秋を迎えて、風に吹かれて
ゆるりとした毎日を過ごしていきたい。

ジムでの人間観察と意地悪バアさんの私

2018-02-27 | ジムのこと

週2回が目標のジム通いだったけど、最近は週1がやっと・・・f^_^;)

今はスタジオでヨガとエアロビクスを中心にやっている。

毎週同じ曜日と時間に教室に来ると、メンバーとはだんだんと顔見知りになり、

待っている間、世間話も楽しくできるようになった。

ちょっと、人見知りの私にとって、初めて会う方との会話はチト緊張するけど、

世間話位なら、どうにか話の輪に入れるかな。。。

でも周りを見ると古株らしいおばさま方のグループや、一人黙々と運動のみやりに来たので

話しかけないでオーラを出している人、病後のリハビリのためなのか、折れそうな手足の

若い子・・・等々

それぞれの目的で通っているのでしょうね。

目的はどうであれ、同じ時間を一緒に共有する仲間だから、一人っきりは寂しいので

他愛ない話には付き合うことにしています。

あまり深くならない程度にね・・・

 

ちゃんとしたスポーツウェアを買いたいけど、飽き性の私、いつフェードアウトするか

自分でも自信ないので、とりあえず手持ちの Tシャツとユニクロのジャージを着ています。

 

ムーミン村のミイが好きなので、いつもこのTシャツ着て行ってたら、皆さんが「あら可愛い」って言ってくれると

ちょっと嬉しくなり「ミイは私の子供の時のニックネームなのよ。ミイほど意地悪じゃないけどね 笑」

なんて話しながら・・・

 

ミイといえば以前、カフェの教室でオカリナ教室に参加した時、自分でオカリナに好きな絵を描き、個性的な

オカリナで練習したことがありました。

終わった後、お店に置いたままにしていたら、お客様が「このミーのお人形はおいくらですか?」と

お聞きしてくださる人が多く「このミーの顔が意地悪そうで可愛いわ〜」と評判になりました。

 オカリナの先生が、絵は皆さん自分に似たお顔になってますね・・・って言われました💦

え〜〜私ってこんな意地悪顔なのかしらん?

もしかして年取ったら、こんな意地悪バアさんになるかもね。

ははは・・・💦

 

 

 

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旦那の定期検診は楽しい♪

2018-02-27 | 病気

先日旦那の3ケ月に1度の検診の日でした。

心筋梗塞を起こして救急搬送、カテーテル手術をした日からもう直ぐ3年。

時の経つのは早く感じます、もう10年くらい経ったような感覚。

 俳優の大杉漣さんは気の毒でしたね。

心臓の病気は発症からの時間と搬送された病院とで生死が決まるとか・・・

旦那は運が良かったです。おかげでタバコも止められたしね。

 

検査が早く終わったので、病院の隣にある古いイタリアンの店でランチしました。

友人との待ち合わせも、いつもここが集合場所です。

昔からある店で、平和公園の前なので見つけやすいのです。

 

 

 

私一人白ワイン飲みました。

旦那は車の運転があるからダメだよ〜〜ん

ふふふ・・・昼から一人飲む酒は、こりゃ又特別美味しい〜〜

 

旦那は、もう病院一人で行けるから・・・っていうけど、

いやいや、ちゃんと私も話を聞かなくちゃと言い訳を作りここの店のランチ目的で

ついてきます。

 

医者が、もう来なくて良いですよって言うまでついてくるつもり。。。。。。

これって怪我の功名ってことでしょうかね・・・ψ(`∇´)ψ

 

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私の金メダルは・・・

2018-02-26 | 思うこと

とうとう、感動のオリンピックも終わりました。

 TVではどの局もメダリストたちの頑張った瞬間を繰り返し流していますね。

 

ある局の朝のワイドショーで「あなたにとって金メダルを自分にあげたいと思う出来事は何ですか?」

という質問がありました。

街行く人に聞いていましたが、人それぞれで、なるほどね〜って思いながら観ていました。

で、じゃ私は自身に金メダルをあげるとしたら何だろう?と考えてみました。

 

ムムム・・・んんんん・・・・💦  思いつかない!

何だろうな?? 人より特別優れてる所や、めっちゃ頑張った事、、、ないな〜〜

 

まあ、金メダルを頂くほどでもなく・・・本当に大した事ではないけど、

強いてあげるとしたら、、、

娘二人をどうにか素直な子に育て上げ、二人とも真面目で優しい婿殿を捕まえ(笑)

可愛い孫ッチたちを産んでくれて幸せに過ごしてくれている事。

 

話は少しそれましたが・・・

健康で普通に過ごす日常が一番の幸せかな〜って最近思います。

そういう人生を送れるよう妻として母として築き上げた事が私にとっての

金メダルかもしれないな〜。

そだね〜  笑


いつもの川沿いの散歩道にて・・・のんびりとお散歩

 

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感動した!!

2018-02-18 | 思うこと

スポーツ観戦が趣味の旦那はここのところ、 TVに釘付け。

もちろん、冬季オリンピックを観て「イケーーーー!!」とか、「何しとるんじゃ!」と

方言丸出しで叫び倒している。

 

2年前カープの試合を車の中で観ていて、ふがいない負け方をしたもんだから、

車の中で「この、馬鹿たれがあ〜〜!!!」って汚い言葉の羅列の限り叫びながら

運転していたら、急に胸が苦しくなり、結局救急車で運ばれ、心筋梗塞との診断でして・・・

医者に血圧が上がると心臓に負担がくるので、あまり熱くならないように!って注意を受けていたのに・・・

 

今日、 テレビで羽生選手のフィギュアスケート のLIVE見ていたら、思わず私も加わり、

「よし!よしよし。。もう少しだーがんばれー羽生!」って二人で大声出し

金が決まった時、感動で二人共涙がぼろぼろ出た。

スポーツ観戦で泣くことのない私でさえ、涙が出たのだから、日本人みんな歓喜の涙を流したことでしょうね。

今時の若いもんは・・・てよく言われたりするけど、いやはや、年寄りより、ずっと頑張ってるし

考えて行動してるし・・・大したもんだ。尊敬しました。m(_ _)m
 

私なんか65歳にもなって本当、つまらないことで悶々と悩んだり、人のせいにして落ち込んだり・・💦

ほんと、若い人の頑張りに触発され、

まだまだ、若いもんにゃ負けんゾーーーって思えるパワーもらいました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

先日買った医師の日野原先生の本の中にあった言葉です。

 

本の中で、日野原先生が長生きした人生の中で伝えたいメッセージがありました。

この言葉、今のいろんなことで、悶々として不安で、何も前に進んでいない私にとって

心に沁みた言葉の一つです。

 

若いオリンピック選手も、いろんな経験を経てこそ分かる、生きることについて教えてくれた日野原先生の

言葉が、今日の感動の涙とリンクした1日でした。

 

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爺じ、バレンタインに大福を貰うの巻

2018-02-15 | 孫達の事

今日は私の父の35年目の命日。

バレンタインデーが命日なので、何年経っても忘れない。

だけど、もう最近は、家で手を合わすだけで、お墓参りもしない。

 

母に、今日お父さんの命日だねって電話しても、

今日だったかね〜もう遠い昔のことだから忘れたわ・・・と言う。

でも一応、仏壇で手を合わせてね。私行かれないから私らの分まで、

お拝んといてね、と言ったけど・・・・・

 

この前デイサービスのショートステイでみんなとしゃべって

楽しかったわ〜〜と・・・(ショートステイって言葉を言える母にもチト驚き〜だけど・・・)

もう35年前の父のことは関心がないみたいだ。

夫婦も亡くなって3、40年経つと忘れられてしまうのだろうか。

まあ、いつまでも寂しがるのも、可哀想だけど、うちの母は

私と違って、嫌なこともすぐ忘れるポジティブばあちゃん(笑)なんです。

 

           

 

今日はバレンタインデー

娘と孫が手作りの苺大福を作ってくれた。

アンコの苦手な旦那も「〇〇ちゃんの作った苺大福は美味しいね〜」と目を細めながら 笑笑

無理やり食べていたけど、夜、胃がもたれる〜〜と胃薬を飲む羽目になるのは分かりきったことでしたが。。。

 

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次女宅の引越し

2018-02-12 | 家族のこと

明日(日付変わったから今日ね)次女一家が、今住んでいる公務員宿舎から

県東部の市へ引っ越します。

お手伝いに行こうかといったら、業者さんがやってくれるし大丈夫だよ。。。と

暖かくなった頃、遊びに来て!ってことで、行くのはやめました。

 

長女が2年前、我が家の近くに引っ越してきた時は孫はまだ小さいし、荷物も結構あったので

大変だったけど、片付けが趣味のような次女のこと、もうすっかり片付いている様子です。

 

次女は神奈川県の東部の町の建売住宅を買ったのだけど、土地の広さは長女の家の1/5位なのに、

値段は同じ位。つまり土地の坪単価が10倍くらい高いらしい。ヒエ〜〜!(◎_◎;)

長女と、「都会さは高くて住めねーだね〜〜笑 」と、ビックリ笑いでした。

 

私も結婚してから、4−5回引っ越したけど、引っ越し屋さんに頼むと高いので

友人や会社の人達に助けてもらったものでした。

そして、お別れの時は仲良くなったママ友やご近所さんが大勢お別れに来てくれ、

もちろん子供のお友達も大勢来てくれ、みんなで映画のシーンのように

引っ越しの車の後を泣きながら手を振りながら追っかけてきてくれて。。。😭

今でもあの光景を思い出すと涙が出てくるな〜💦

 

引っ越しは疲れるし、仲良くなった友人たちとのお別れも切なくて、、、

二度ともう引っ越したくないです。

 

次女の子供たちも沢山のお友達がいたみたいだから悲しいだろうけど、

明るい子達だから、又すぐ新しいお友達ができると思うけど、当分寂しいよね。

 

荷物もほとんど片付いた様子です。

 

最後にいつも仲良しさんと一緒に遊んでいた公園で思いっきり遊んだそうです。

 

 

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幼い時の記憶って何歳から覚えているのだろう。

2018-02-11 | 思うこと

実は昨日の事なのですが、孫3人連れ娘の運転で図書館に行く途中のことです。

我が家を出発して間もなく娘が急ブレーキをかけ車から飛び出しました。

え?何事?と車の中から娘が走り寄る方を見ると、坂道の脇でお爺さんが顔面血だらけで倒れていたのです。

娘はそばに転んでいた杖に書いてあった名前と住所と電話番号を見て近所のおじいさんだと気付き

家に行ってみるも留守で誰もいない。電話しても誰も出ないし。。。

 

私は家まで孫を抱っこしたまま家に帰り旦那を呼びに帰り、

「大変、大変お爺さんがそこで倒れて血だらけで・・・」と慌てているのでちゃんと説明できない。

旦那もすぐ現場へ走ってきた。

 

その間に娘は119番へ電話をし、ご近所でタオルを借り顔に押し当て止血していました。

救急車は案外早く来て、救急隊の方が「おじいさん、分かりますか〜頭とか痛くないですか?」等聞きながら

即病院へ出発した。

 

私、こういう時パニクって何をしてるのやら、ただ孫を抱っこして走り回っただけ💦情けな〜〜い!

後で、旦那が「母さん、爺さんが血だらけで、そんで R子が車から降りて・・云々・・・

意味不明なことワーワー騒ぐから、てっきり R子が撥ねたんだと思って気が気じゃなかったよ。

もうちょっと冷静になれよ」と叱られました。😞

 

娘がお爺さんの杖に書いてあった電話番号へ連絡していたみたいで、履歴見てご家族から、お電話をいただき

お礼の電話とうちまで菓子折りを持って「ありがとうございました。しっかりした娘さん?のおかげで

たいした怪我にならなくて意識もはっきりしています。テキパキと対処して頂き本当にありがとうございました。」

と何度お礼をして帰って行かれました。

でも、テキパキと行動したのは娘だけで、私は一体何をしてたんだろう??落ち込む〜〜💦

 

で、今日、孫4歳が「昨日のおじいちゃん大丈夫だったかな〜でも喋ってたから大丈夫だよね。」

「でもじいじが倒れた時はう〜う〜いうだけで何も言わなかったよね。で、救急車と消防車が来て

病院へ行ったよね」ってまだ言葉も喋られない2歳児のはずなのに。。。

旦那が2年前心筋梗塞で救急搬送された時のことを

細かいことまでしっかり覚えていて、

びっくり。

子供って衝撃が強いほど鮮明に覚えているものなんですね。

 

ちょっと面白い話なのですが、主人の兄が子供の時「僕、母さんが嫁に来るの2階の窓から見ていたよ」って・・

亡くなった義母がいつも笑いながら話してくれていましたが、

後で思うに、本当はお空の上からこの人の元へ行こう・・と見ていたのかも。。

 

何かの絵本に「子供はちょうどいい時期を待ってお空の上から、自分の母になる人を待ってるんだよ」

とあった。

本当なのかもしれないな〜〜ふむふむ・・・

 

 

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おらおらでひとりいぐも

2018-02-08 | 書籍を読んで

 

 

孫の守りをしている時、バギーに乗せて本屋さんかペットショップによく立ち寄るのですが・・・

本屋さんで、店の前列に並ぶ、面白そうな題名の書籍を見ると、つい買ってしまう。

 

50代まで専業主婦で63歳で芥川賞をとった若竹千佐子さんの「老い」がテーマの作品らしい。

 

63歳の新人。。。

私もまだまだ前期高齢者の新人だ。頑張らなくちゃ!

 

 

 

 

 

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娘たちのLINEに苦笑。。。

2018-02-07 | 家族のこと

今日、娘たちと私の3人のグループラインでの会話で笑えないような笑い話をば。。。

 

長女「昨日のおじちゃんのお葬式の時、 Y君( Mさんの長男)喪主の挨拶立派だったよ。

   あの Yがね〜!!びっくりよ。」

幼馴染の Y君は娘たちにとっては37歳になっても弟のような存在らしく、

いつまでも泣き虫のガキンチョに思えるみたいです。

 

次女 「じゃあ、最後母さんが亡くなったら(父は先に亡くなると決めた会話)

    姉ちゃんが喪主の挨拶をするのよね〜」


長女 「まあ私、しゃべるのは得意だけど、母さんの葬式の挨拶は無理無理!」


次女 「じゃ、母さんにもう一人男の子産んでもらおうか?」


長女 「ばっかじゃないの〜!無理に決まってるじゃんか!」

 

ここで、ヌルッと登場

   「喪主とか、挨拶は婿殿でもいいんだよ。  T君(長女の婿殿)にやって貰えば〜?」


長女 「 T君アガリ症だから、無理だよ。K君(次女の婿殿)そういうのうまいから K君に頼んでよ」


次女 「それか、  S(孫ッチ1号、5歳)か E(孫ッチ2号、4歳)にやらせようか?」

 

ここで又々登場

  「あのさ〜孫に喪主やらすって、一体母さん何歳まで生きるって思ってんの?

   Sたちが成人になるまで、まだ15年以上先の話だよ。」


長女「あと、15年先、母さん、まだ80じゃん。ばあちゃんは95歳だよ。大丈夫!大丈夫!」


 「それもそうだね〜〜ナットク.。。ハハハ」

 

って、なんで私の葬式の話を、親子で笑いながら話してんだか。。。

 

まっ、 Mさんのことで娘たちもいつ何があるやらって、マジで考えたのでしょうけどね。。。

 

なんだかね・・・この会話はチト笑えるような笑えないような。。。💦

 

 

 

 

 

火葬場の庭の景色です。

雪が残っていて綺麗だけど、寂しい景色でした。

 

 

 

 

 

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大切な人が亡くなりました

2018-02-05 | 悲しい話

今朝、私たち家族にとって、とても大切な人だったMさんが亡くなりました。😭

朝早く旦那の携帯がなりました。

嫌な予感が・・・

 

やはりMさんの息子さんからだった。

その電話で、私は全てを悟りました。

あ〜〜とうとうあちらへ逝かれたんだな。。。

 

今朝の3時ごろ息を引き取ったらしい。

3時といえば、私いつも2時頃に布団に入り、本を読みながら寝ると

5−6分で眠りに就くはずなのに、今日は疲れているはずなのに、いくら本を読んでも、

ビデオを観ても気分が悪くなり苦しくなり寝られない。仕方なく眠剤を飲むと

やっと3時頃スーッと記憶がなくなった。

 

ちょうど、 Mさんが息を引き取った時間と同じ時間だった。

自分が息をひきとるまで寂しくて私に起きていて欲しかったのかな〜

 

今日は通夜でした。

でも、いつも心の強い奥さんは気丈に対応されていました。

私に「たらこちゃん、主人の顔見てやって下さい。今迄で一番いい顔していますから。」と言いました。

 

そっと覗いてみると、本当に今まで見たことのないような綺麗な顔で眠っていました。

Mさん、やっと安心して眠れたのですね。

おやすみなさい。

 

 

 

明日は葬儀です。

今日いっぱい泣いたので明日は涙を流すまいと決めました。

 

明日がMさんと、この世で会える最後の日です。

Mさんの顔を忘れないよう、しっかりと頭の奥に閉じ込めてきます。

 

 

 

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