きゃりあおばさん 奮闘記

野菜たっぷり・節約料理・ヘルシー料理
帰宅後猛スピードで作る適当おばさんのうちごはんの紹介です

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アケビのきのこ味噌焼き・山の恵み

2012年10月16日 | 田舎料理
           

             
             山形のアケビの食べ方は

             アケビの実は食べずに捨てて

             皮の部分を食べます


              

             舞茸と豚肉の甘味噌をタップリと入れて

             秋しか食べれない珍味を堪能します


             アケビはほろ苦いので苦味が苦手な場合は

             油で素揚げをして油通しをしてから焼くと

             苦味が消えて食べやすくなります

              
             中身はやはり舞茸が美味しい

             ぶどうのお手伝いに行ってゲットして来ました

               


              山の自然の中で栽培した舞茸

              香りが違います


              豚肉と炒めて甘味噌を作ります


                


              これだけでもごはんが食べれますが

              アケビの香りが入るともっと美味しくなります


            

            
              きのこ味噌を中に挟みこんで

              両面をフライパンで焼き付けるうちに

              アケビにドンドン美味しい味噌の味がしみ込んで行きます

              

              山の恵み

              こちらはモタシと呼ばれているきのこ

              天然なので ごみ取りが結構大変です

              茹でるとつるつるしてなめこのようです


               

               
              大根おろしとあわせて酢の物にしたり

              冬の納豆汁には欠かせない食材です


              肌寒さと共に 秋の味覚が満載になって来ました

              食卓が茶色です


        【アケビのきのこ味噌焼き★★★レシピ★★★】

            材料   小4個分

            あけび  小4個
            豚肉並肉 100g
            舞茸   1パック
           
        A   味噌   大さじ3
            砂糖   大さじ1
            みりん  大さじ2
            酒    大さじ1
             
            サラダ油 大さじ1
            揚げ油  

※アケビは中の実を取って皮を揚げ油で油通しをする
※フライパンにサラダ油を入れて豚肉を炒め更にほぐした舞茸を入れて炒めAの調味料を入れて炒める
※アケビにきのこ味噌を挟み油を入れたフライパンで両面をこんがりと焼く


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1 コメント

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アケビの皮を食べるんですね (なかじま)
2012-10-19 11:18:47
舗他紙の住む高知では、アケビの実を食べて、
皮は捨てるんですよ。

ところが知人が、県外ではアケビの身を捨てて
皮を食べるところがあるというのでびっくりして
探していたらこちらのブログに行き当たりました。

ぜひいちど挑戦してみようと思っています。
私もレシピブロクやってます(^^;;;
これからもどうぞよろしくお願いします。

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