ハーイ!
ホテルにチェックイン後、早速クリスマスマーケットへ

。
ストラスブールでは街中の10か所でマーケットが開催されているとのこと
。
ホテルでもらったマップを見ながら、ルートを確認して巡っていきます
。
最初に向かったのは、一番大きなマーケットの「クレベール広場」
。
まだ明るいのでイルミネーションが目立たず、雰囲気には欠けるけど・・・

華やかなクリスマスリース




ギッシリと並ぶオーナメント
。
アルザス名物のコウノトリも並んでいます
。

まずは、ランチ食べていないので腹ごしらえから
。
とりあえずホットワイン
。
たくさんの種類がありました
。
アルザスは白のホットワインがあるというので、白を注文
。

何食べよう~
。
プリッツェルの上に具材が載っている
。
ドイツの食もあるのがアルザス
。

こちらはバゲットの上に具材が載ってる
。

美味しそうに煮込まれている豚さんのお肉も惹かれるけど・・・

アルザスっぽくシュークルートにしました。
これで€12
。屋台なのに意外と高いのね
。
座って食べることができる場所がありました
。

大鍋で煮込まれているのが熱々に見えたけど、熱々ではなく・・・
お値段ほどの量でもなかったかなぁ~
。味も普通だし
。
この広場には30mもの巨大ツリーがあります
。
暗くなったらまた見にくるね
。

お腹を満たしたら次のマーケットへ
。
建物の窓が飾られているのもストラスブールのクリスマス名物
。

エルメスは、アドベントカレンダーになっています
。

だんだん暗くなってきた
。
やっぱりイルミネーションが点灯すると、クリスマス気分になるね
。
人も増えてきた
。

小さなマーケットでは、とろ~りラクレットもあった
。
寒いとこういうのに惹かれるよね
。

もう一か所、ストラスブール大聖堂前のマーケットも見どころ
。

暗くて上手く映せませんが・・・
クリスマスオーナメントがギッシリ並ぶお店があって賑わっていました
。

広場にトイレ(無料)があったと思う
。
見てるだけでも幸せな気分に
。キラキラ
。
どれにしようか迷うのが楽しいね
。

歩いて行くと・・・ここもマーケットかな
。
小さなマーケットは空いているし、かわいらしいです
。

アルザス名物のタルトフランベがあったのでいただきました。
注文を受けてから窯で焼きあげてくれてアツアツ
。
もちろんホットワインと一緒に
。

川辺の辺りにも小さなマーケット
。

こだわりの品・専門店のお店が多くて、ここも面白い
。
キノコ専門店があり、キノコのポタージュとキノコのガレットをいただきました
。
焚火があり、その周りに座って食べれるようになっていて、一味違うのんびり過ごすマーケット
。
(暗すぎて写真ナシです
)
川辺をずーっと歩いて散歩
。

暗くなると賑やかになってくる
。盛り上がってくるね
。

アルザスの木骨組みの建物のが並ぶ街並み。

女子が大好きな街並み
。

この周りにも小屋が立ち並んでいます。

ここのマーケットは若者対象
。
クリスマスマーケットというよりは、野外フードコートのような感じでした
。
なんだか結構盛り上がっていた
。

でも、クリスマスマーケットを体験しに来た私達にはちょっと違う
。
クレベール広場に戻りましょう
。
点灯された巨大ツリー
。

やっぱり夜が映えるね
。大きい
。

キラキラ~
。

一番人気の場所
。最大の見どころですね
。

20:00頃まで楽しみました
。
夕方は混雑もなかったのですが、夜のクレベール広場は屋台も大行列でした
。
暗くなる前に食事を済ませておくか、小さなマーケットで食べるといいかもしれません
。
フランス最古で最大のクリスマスマーケットということで夢のような雰囲気を期待をしていましたが・・・期待しすぎたかな
。
11もの会場はありますが小さいのもあるし、1つ1つのクオリティをもっと上げて統一感というか、細部までこだわって欲しいというか、センスを磨いて欲しい
・・・街全体の規模で大がかりになるのは大変だろうけど。
屋台の食べ物も変わり映えしないし、値段の割には味気なくこだわりも感じられない
。
努力と工夫と気合いが欲しい
。
フランスNo.1
と名乗るにはちょっとゆるいかなぁ~
、と辛口になっちゃうけど
。
普通に一都市のクリスマスマーケットならいいのですけどね
。
ドイツはケルンのクリスマスマーケット1か所しか行ってないけど、もっとこだわりと気合いとプライドを感じたので
。
フランスはホテルの強気な値上げも気になるし
。
ドイツはクリスマス前でもそれほど高額には感じなかった。
次回、クリスマスマーケット巡りに行く機会があれば、ドイツに行ってみたいな
。





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