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チェブとハイジとタンタンと・・・

ハラショー・フォンデュに散歩中

ストラスブール②&寄り道

2025-03-05 13:22:39 | ヨーロッパ旅行

ハーイ!

 

クリスマスマーケット巡りの翌日は、ストラスブールを少し観光してメスに向かいます

 

朝早くから開いているカフェで朝食

甘いものが食べたくて・・・フランスでは安定のパン・オ・ショコラ

適当に入ったカフェでも普通に美味しい

 

大きなツリーのあるクレベール広場

朝は静かですね

 

ストラスブールの観光といえば、ノートルダム大聖堂

赤色砂岩を使って1015年~建設され、1439年に完成した大聖堂

確かに、赤みのある色彩が特徴

朝はゆったりとした空気が流れていました

 

突塔の高さは142mで中世に造られた最高の高さ

細かい装飾がびっしりです

 

並ばずに入ることができました。

入ってすぐ右手にある、からくり天文時計

 

刺繍のタペストリーが飾られていて豪華

厳かな雰囲気に包まれてとても落ち着きます

人の少ない朝イチがオススメ

 

ステンドグラスの前にクレーシュ。

キリスト誕生を人形で表したもの

 

包まれるような空気感が心地よくて、ずっといられる

 

美しいバラ窓。素敵~

訪れて良かった

とても印象に残る雰囲気と空間でした

 

その後は日中のクリスマスを眺めながら街歩き

お店の上に、立派な飾りが目に付きます

 

かわいいね。このくらい分かり易く派手なのが好き

 

「プチ・フランス」と呼ばれる木骨組みの建物が並ぶエリア

 

 

川辺の遊歩道は、アルザスらしい景色を楽しむことができます

 

こういう景色は夏の青空が似合うだろうね

 

散歩後にコーヒー飲もうか、と高評価の良いカフェへ

 

こだわりコーヒーのお店で、混み合っていました。

なんとなく席を譲り合って詰め合って・・・

私達は広いソファー席を3組で相席

子供2人のファミリーと、犬を連れたおばあさんと一緒に。

こういうのも面白いね

コーヒー美味しかったです

 

午前中の散策を終え、ホテルに戻ってチェックアウト

ストラスブール終了

メスへ向かう途中に・・・ちょっと寄り道

 

「Maisons des Rochers」という洞窟に埋まっているような家があるんだって

どういうこと

 

こういうことです。岸壁に食い込んで造られたような家

「Maisons des Rochers」

修道院の倉庫が3世帯の家族の家になったとのこと。

 

家の中に入ることはできませんでした。

窓から覗くと家具などは少し見えました

受付と入場料金の書かれた小屋があったので、開いている時なら入場料金を支払って観光する場所なのかもしれません。

 

その後メスに向かいますが、通りがかりに「フォアグラ祭り」の看板を見つけてまた寄り道

体育館のような建物の近くに、どんどん車が停まって集まっています

 

なんだろう と入って行くと、クリスマスを前に食材を買い物するような場所

フォアグラはもちろん、ワインやクッキー、パテやチーズなど・・・ちょっとしたご馳走を調達する感じ

試食しながら買い物を楽しんでいる人で賑わっていました

 

私達はここでランチしようということに

クリスマスマーケットよりもちゃんとしたお料理が食べられそう

 

フォアグラ祭りだからフォアグラ食べなくちゃ

屋台でもちゃんとしている

こういうビストロっぽいお料理好き

クリスマスマーケットよりも美味しくて良心的なお値段でした

フォアグラについているソースがカレー味で意外

 

こういう、きままな寄り道も楽しい

 

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