クラシック金沢 Classicalmusic&Concert Kanazawa

クラシック音楽が聴ける金沢のカフェ・ヤギヤ店主がコンサート、バイク、お酒、金沢のアートなど仕事と趣味の日々を綴ります。

どんぐりとガラスの里まつり

2016年10月01日 20時00分00秒 | なんとなくな日々・・

10月1日、本日は「日本酒の日」です。

日本酒好きな私には記念すべき日なのです!

が、それとはまったく関係ないビールのイベントがあるのでそっちに参加するため本日はお休みをいただきました(笑)

 

毎年、そのビールイベント「クラフトビア金沢」と同日に開催しているお祭りがあります。

それは、「どんぐりとガラスの里まつり」!

ブログのタイトルになってるからバレバレですね(笑)

 

このお祭りは里山エリアの直江谷地区に住んでいる人と金沢市牧山ガラス工房が開催しています。

森本から福光に向かう国道304号を途中で二俣に向かって右折してしばらくすると到着します。

この辺りの地理がわかっている人はわかると思いますが、山の合間に集落が点在している地域です。

当日は気が付かなかったけど、「直江谷会」ってテントに書いてあった~

テントの受付では抽選番号付きのアンケート用紙をもらえます。

この抽選番号は非常に大切なのでちゃんと保管しておいてくださいね。

 

金沢市牧山ガラス工房は旧牧山小学校の跡地を利用して作られています。

なので近くにプールがあったりします。

プールは放置されて何年?という色の水が溜まっていて、見たこともない生物がウヨウヨいそうな雰囲気です。

しかしこの集落とこの周辺はとってものどかな里山の丘の中腹に位置しているので、いつか住みたい場所ランキング(個人的にですが)では上位に入る場所です。ほんとに。

 

フリーマーケットも出店しています。

近所の子どもが何か売ってるけど、それって。。。。まあ僕も小学生の頃に学校で不用品売ってたことがあるし。

あとで先生に叱られましたけど(笑)

ちなみに一個100~300円で販売しておりました。

 

建物内ではガラス作家さんの作品がお買い得価格で売られています。

訳アリ作品みたいですが、ちょっと見た目にはわからないです。

来場者のほとんど人はここがお目当てのようです。

みなさん真剣に選んでますね~

もちろん私も買いました。

いつも開始早々いいものは無くなってしまうというコーナーなのです。

今日も着くのが遅くなってしまったので、いいな~という作品は数点だけでした(泣)

それでも11時前には着いていたんですよ。みんな早い!

 

こちらはサンドブラスト体験コーナー

どんぐり。。。じゃなくてカボチャの帽子を被った受け付けのお姉さんはヤギヤの洗面ボウルを作った方です。

実はスゴイ人ですが、今日はハロウィーンの帽子がお気に入りのようで被り物で遊んで(?)います。

こちらのサンドブラスト・コーナーもすごい人気のようで、100個用意していたグラスがあっという間に半分になってしまったそうです。

このペースだと一日持たないですね~

私も以前体験したことがありますが、大人のほうが時間をかけていいものを作ろうと必死になっていました(笑)

 

並んでいるガラス作品の数々。。眺めているだけでうっとりします。

自分で作れたらなあ。

でも、自分で作るととんでもないものができそうだから買った方が早いですけどね。

こんな素敵な作品、たくさん買いたいけど。。。悲しいことに家には置く場所がない(^^;

せっかくの作品たちはそれなりの家庭で幸せに暮らしてほしいです。

 

とまあ、物思いにふけりながらも懸命に物色していると。。。一緒に来ていた娘がやってきて

「抽選番号書いた紙、ある?どこ?」と聞いてきたので渡すと、急いでお祭りの実行委員がいるテントに向かっていきます。

どうやら抽選会の当選番号が僕の持ってる抽選番号だったらしいです。

よく覚えていたなあ、と感心。

物色するのに忙しくて当選番号を発表している放送の声が聞こえませんでした。

娘がいなかったら、そのままスルーしていたことでしょう。

 

ウキウキしながら(娘が)受け取った賞品を開けてみると、

ジャーン。

これ、さっき販売していたグラスです。

グラスの横にポチっと何か付いてますが、これはわざと付けてるのです。

失敗作ではありません!(お店にいた作家さんに確認しました)

 

抽選会で当たるなんて久しぶりです。

嬉しい反面、これで今年の運は使い果たしたかも、とちょっと心配に。

 

とりあえず、抽選にも当たったし、これから(本命の)クラフトビア金沢が待っているのでそうそうに引き上げました(笑)

小学校時代からここにあったであろう桜の木。木肌の苔が年代を感じさせます。

ずーっと昔からここで遊ぶ子どもたちの姿を見てきたんでしょうね。

廃校となってもこうやって年にいちど大勢の人が集まってくるのを楽しみに待っているかもしれません。

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