魔女の気まぐれ

修行中の魔女と、愛犬メル、ピノのほんわかハッピーライフ!

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昨日の新聞で

2005-09-30 10:10:13 | Weblog
ニットカフェ?

昨日の朝刊ではじめて知った。なんだか不思議。
編みながら、食事をしたり、おしゃべりするそうだ。
編み物教室とはまた違うらしい。

こういうことは、1人遊びのひとつだと思っていた。
ロッキングチェアや、ソファでくつろぎ、横には、犬や猫が寝そべっている感じ。

編み物の情報交換の場。
新たな癒し効果として、編み物ブームに好感をもって書かれていた。

私には、やはり奇妙。
「おひとりさま」が流行る一方で、編み物まで集ってやるんだ。。

いろんな人がいるんだけど、なんか、偏っているような気もした。

ちなみに、私は、一人でも、みんなでやっても編み物は苦手だ。
作ることは好きなんだけど、これは面倒。。。

やはり、好みか・・・
いや、やはり、編み物ぐらい、ひとりでやりなよ!
携帯を手放せない人々は、強いこと言っても、寂しがり屋でこうやって集うんだろうな。

私も寂しがりやだから、そんな気持ちはわかる気がする。
でも、携帯を忘れて外出することはしょっちゅうだし、平気。
う~ん、どっちだ??
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気分転換

2005-09-29 08:53:03 | Weblog
今日はいつもとちょっと違った行動パターンでいってみようと思う。
朝の散歩等が終わってから書くことにする。

で、何かが変わったらいいな~

そして、掃除まで終わらせもうお昼。


  。。。。。。。。。。。。。。。。。


このあいだ、投稿をお休みしていたときに、アドレス帳の整理をした。
まだ使っているのかな?と思った携帯にかけてみた。
相手は、会社員時代の先輩男性で、数年前に結婚したはずだ。
ちょっと、ためらった。
私が結婚を決めたときにお祝いのごちそうしてくれたのに、私は何もできないまま転勤してしまったのだ。
電話に出たのは懐かしい声だった。
差しさわりのない、近況報告をして切った。

私が結婚したとき、この先輩は独身だった。
「どんな女性と結婚するとおもいますか?」と質問してみた。
非常に個性的で、興味深い人だったからだ。
「この人のためなら死ねると思える人かな」と言っていた。
憶えているのかな? そう思って結婚したのかな??
ちょっと意地悪に、昔話をしたかったが、そう時間もなかった。

私は、ほんの少しでも、夫より長生きしよう。
この答えを聞いたときに思った。
母を亡くしてまだ2年たっていなかったからかな・・・
男の1人暮らしは、若ければ気ままだが、年をとっていたら大変だろう。

でも、今はというと、どっちでもいいや!
私に振り回されている夫は、さっさと消えてくれぐらいに思っているかもしれない。
私も振り回されて、いやになることもある。
で、おたがい、数年フリフリしていたら、こんな夫婦ができあがった。

一緒にいるときもあるけれど、いないときが多い。
週末の夜はできるだけ一緒に食事をする程度。
同じ趣味も持っているが、別々にやることもある。

ここ数日、友人と、家族について話すことが多かった。(メールだが)
そうしたら、夫に「夫」という言葉がしっくりこなくなってきた。
そこで、他の場でのニックネーム、マイキーを使うことにした。
私もmajoだし。
気分によって使い分けてみよう。楽しそうだ。

それにしても、友だちのことが気がかり・・  は~






読み書き

2005-09-28 08:17:17 | Weblog
昨日は文章教室だった。
私の書いたものに合評がまわってくる。

課題の文章は前回に提出済み。
どうしようか、迷った。
正統派でいくか、majoワールド炸裂でいくか・・・
勇気を出して、いつもより炸裂させてみた。こっちの方が書きたかったのだ。
前々回、他の受講者の年齢層が高いことを意識しすぎて、書く私もつまらなかったし、作品もつまらなかった。
前回は、ちょと独自の色を出してみて、好意的に読んでくれた方もいた。

さて、当日。
自分の作品の合評がすむまでは、緊張で、発言どころではなかった。
いつもは、教室内を、深読みmajoが飛び回り失笑をかったり、喜んでもらえたり。
とうとう、先生にご指名されてしまう始末だった。
だって、本当に緊張していたのだ。
どう応えたかも覚えていない。

そして、私の番がきた。
今回は、まあまあの出来。
作品ではなく、高齢の方々とのやりとりのことだ。
majoワールドをなんとか受け入れてくれた人が増えた気がした。
いつもの通り、キツ~イお言葉をいただいたが、感情論より、文章論が多かった。
タイトルのつけ方の指摘はどきりとさせられた。
しかし、その場で、冷静に考えて、思いつくことができたのはうれしかった。
作品は、あえてブログには載せないが、テーマは「味覚の秋」。
私は、ジビエを習った料理教室で思ったことを書いて、タイトルは「ごきげんよう!」にした。
しかし、文章内にこの語を2度も使っているので、「タイトル変更したら?」とのご指摘。
もっとクドク使っていたり、テーマをそのままタイトルにして面白みもない人に対しては、何も言わないのに・・・その件に対してムカっときた。
その場で新しく決めたのは「ハンティング」。
思い返してみれば、かなりの方々に納得していただけたようだった。
majoワールド認定の一瞬だったか?


しかし、「若い人の落書き」と思って、何も言う気もない人も多そうだ。
説明をできる限り省いてみた実験は、反感を抱いた人も多かった。
ボヤキと皮肉を入れて、感情的に受け止めた人もいた。

昨夜は、まだ、反おばさま感情が強かった。
間(ま)は大事だな。
今朝になったら消化できたみたいだ。

その変化もうれしい。
さあ、次回はどんな世界を出していこうか・・・ 

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工夫?

2005-09-27 08:49:50 | Weblog
まだ9月だが、来月の生活費を受け取り、もう10月気分。
専業主婦になってから、「家計簿をつけよう!」と立派な目標を作ってみた。
といっても、1日の支出をつけ、毎月の出金と残金がわかるようにしただけだ。

家計簿は、体質に合う人とそうでない人がいることがよくわかった。
大袈裟な表現ではない。これは、私の大きなストレス源だった。
月末どころか、生協の振込みをすませたとたんに、
「あと、これだけしかない・・・」もう、メソメソ心配しだす。
超特価品を見ると、必要でなくても、
「あると、使えるかも・・」と手を出し物がたまる。
小額でもお金は出ていく。

そして、その夜、記録をつけ、
並んだ数字を見てはプレッシャーに潰されそうになる。
泣き出したいぐらいに、情けない気分。 

じゃあ、やめちゃえ! また、断念してしまった。。 
表現が悪い。
これは義務ではない!
私は、気持ちよく過せないことをやめる権利を持っている。
これは、心地よく過すための、工夫だ。 

不思議と、ほんの少しだけど残金が出るようになった。 
必要なものを、必要なだけ買う生活もまたいいものなのだ。
きっと、お金にだけでなく、生活の中に、工夫できることが沢山あるはず。

なんだか、宝探しをはじめるような気分だ。
大袈裟? その方が楽しいに決まっている。

昨日は友だちにおこったことに一緒に落ち込んで泣いた。 
辛かったけれど、彼女を大好きなことを再確認した。 

さて、次はどうしようかな・・・ 
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回想

2005-09-26 08:44:28 | 作る
あのとき、負けずにテーブルコーディネーターを目指す意志を持ち続けていたらどうだったかな?
ときどき思う。

習い事好きのように思われていたけれど、すべてがこれにつながっていたのだ。
フラワースクール、西洋料理の教室、ラッピングの講習、コーディネーター養成所、食器屋のバイト・・

先に花を勉強してから養成所に入ったから、他の人より抜き出ていてあたりまえだった。そこの花の先生にも認めてもらえた。同期と一緒に勉強しながら、花の講師の助手をしたり、初心者クラスのレッスンを担当させてもらえたのは、あたりまえだったような気がする。あくまで勉強だったから、報酬はほとんどもらっていなかった。
しかし、6歳上の強い女性に負けた。実力ではなくて、口で負けた。
実力社会なんだから、同期だろうと、その分野を勉強し終えていた私が講師になってもおかしくはなかった。
彼女は、上手(うわて)だった。私は甘かった。
講師をやっていることはいずれ伝わる。だから先に私から知らせておいた。それを、「自慢している」と、上部に彼女は伝えた。本当に、そうとったのかもしれない。でも、私は違った。正直に伝えただけだった。
私はトラブルを起こしたと判断され、即刻、講師を下ろされた。
意地で勉強は終え、学校も卒業したけれど、もうそれ以上は続けなかった。

私は、人間関係のややこしいのは苦手。かといって、1人が好きなわけでもない。寂しがりやの部類に入る。
すべてを好きになるっていうのは不自然。どこか無理がある。
好きと、嫌いの両立っていうのも、ほんとうに難しい。

勉強したことは、今の生活でとても役に立っている。

冒頭の写真の「きゅうりのサラダ」。
ただ、マヨネーズで和えただけでは、つまらない味。

このドレッシングは、マヨネーズ:ヨーグルトを1:1の割合で混ぜ、コショウを少々加え、ほんの少しだけブランデーを入れてある。
かるく塩もみして水気をきったきゅうりを、このドレッシングで和え、イタリアンパセリを散らした簡単なもの。
ブランデーが魔法の一滴といったカンジ。

これも、習ったもので、私のオリジナルではない。
私は、アレンジは得意だけど、新しいのを作り出せるのは、ほんのときどき。

単なる凝り性なだけかな~

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