幸福を告げる
昨年の4月に買ったカランコエ(紅弁慶:日本名)今沢山の蕾で出来て少しずつ花を咲かせています。
年末に相応しいカランコエ新年に向けて「幸福を告げる」幸せの花の感じです。
幸せに満ちた2012年になりますように!!「カランコエからのメッセージ」では・・・
葉の肉が厚い多肉植物で、本来は春咲きですが、開花調整技術が進んで、1年中見かけられるように・・・
原産地:マダガスカルの険しい深山に自生日本への渡来:昭和初期
花ことば=幸福を告げる
真っ赤に咲き誇っているのが、今あちらこちらで見るようになりました。
この時期、冬花の少ない自然の中で堂々とした咲きっぷりです。
寒い時でも、山茶花の鮮やかな情熱的な赤を見ると寒さも和らぐ感じがします。
椿との見分け方は、とっても似ているんですが、山茶花は花びらがバラバラと1枚ずつ散り、椿は花ごと散る。
椿の葉は滑らかで山茶花の葉はギザギザになっています。
原産地:日本(四国、九州の暖地に自生する常緑の小高木)
花期:秋から冬(10月~1月) ※椿は春になってから咲く。
花言葉:困難に打ち勝つ、ひたむきな愛、思いやり
パァッーと周りを明るくしてくれる感じがして暖かい気分にしてくれます。
プリンセスのような華やかな印象と、ポインセチアの組み合わせが花名になっているとか・・・。
「サントリーフラワーズ」が豪州で8年かけて開発したユーフォルビアの新品種だそうです。
花言葉:清純、祝福、思いやり、私は燃えている
雨あがりに水滴がきらりとひかり初々しい輝きが感じられました。
沢山果実をつけたキンカン(金柑)もう少しでとっても美味しくなりそうです。
キンカンの生産量は宮崎県が67パーセント次に鹿児島、熊本だそうです。
果実には、カロチンとビタミンCが多く民間薬として、咳やノドの痛みに効果があるとされる。
原産地:中国渡来:江戸時代(鎌倉から室町時代ではないかの説も)
開花時期:7月~9月(花色は白)果実期:12月~2月
花言葉:思い出
フラワーショップの店先には所狭しと並べられています。冬の定番でお馴染みになりました。
鮮やかな花は、一際目立って個性ある存在感をアピールしてるようです。
年末年始の代表的なシクラメンは、蕾と葉の数が比例するそうで、葉の数が多い株が沢山の花が咲くようです。
花期:11月~4月
渡来:明治時代
花言葉:はにかみ、内気、嫉妬(赤)、清純(白)、遠慮がち
フォロー中フォローするフォローする