院長ブログ「幸せってなぁに?」

南青山で歯科医院を開業している院長が日々気づいた事、感じたことを気ままに書き記したブログです。

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負のエネルギーをプラスに転換する方法

2008-09-05 | 幸せへの気づき

思い出しただけで怒りや悲しみがこみ上げてくるような出来事やそういう存在の人が誰でいるものです。

自分はきちんとした対応をしたのに、無礼や非常識な対応で返されてその悔しさをなかなか忘れることが出来ない事はありませんか。

「思い出す」と言う現象は、自分の力でコントロールすることは出来ません。

「思い出す」行為は、トイレに行きたくなったり、おなかがすくのと同じレベルの自然な行為なので、そのマイナスの現象をどうプラスに変えていくかで、その人の人生が違ってくるのです。

 最悪なのは、その怒りや悲しみを思い出し、再び怒りなどの負の感情を持ち続けることです。

負のエネルギーのままで体内にためることは決してプラスになることはありません。

怒りなどの負のエネルギーを利用して、正のエネルギーに変える方法としてその怒りや悲しみを使って何かプラスの行動をすることで、一時的にはマイナスの感情だったものが結果的にプラスになったと思えることで、感情のコントロールをすることです。

 怒りや悲しみのエネルギーというものはかなり強力で、力でねじ伏せようとしてもなかなか抑えきれるものではないので、その強力なエネルギーを行動するエネルギーに変えて消化することが一番効率的なことなのです。
 
私の場合は、怒りがある時にこそ文章を書きまくる事が多いです。

 平和な時には、現状維持でいいやと思ってしまいますが、怒りがある時には、怒りのエネルギーを利用して、普段なかなか行動に起こせない事を一気に行動する事が多いです。

 そうして行動しているうちに、怒りがばかばかしくなってくることが多いのです。

何かの行動をするためには多くのエネルギーが必要なので、負のエネルギーでも廃品利用して正の結果を導けばいいのです。



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