ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々。色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。メインはTWです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

老神温泉山口屋 その3

2014年07月31日 | 温泉

こちらの旅館では、最初から夕食をつけていなかったのですが
お昼に宇都宮餃子を食べてお腹いっぱいだったのでちょうど良かったです。
旦那に至っては、ビールも飲めないほど満腹だったようでして、
部屋でマンガを読んたり、なぜかNHKのクローズアップ現代を見たりして
部屋でごろごろと過ごしてました(笑)。
これはこれでゆっくりできてgood。

で、唯一の食事であるお楽しみの朝食です。
こちらの会場には、全部で5組でしたでしょうか。
GWなのに宿泊客そんなもん???
ちょっと経営が心配になります。

こちらの朝食内容ですごく良かったのが・・・

  

キャベツと舞茸のバターソテー!
シンプルイズザベスト!塩加減がちょうどよく美味しくいただきました。
目から鱗と言いますか、家でも舞茸を買ってきてやってみまた。
ちょっといい舞茸とちょっといいバターでやってみると自宅でも美味しくいただけました。
温泉卵は、いつものようにご飯にぶっかけ(笑)。

  

食後にまたお風呂へ。
こちらは、内湯より全然浴感あります。やはり循環かけ流し併用ですかね。
夜は真っ暗で何も見えないけど、昼間の入浴なら開放的。

  

この露天風呂からぎょうざの満州(=東明館)が見えます。
誰も来なかったのでゆっくりいただきました。

  

1泊朝食付きで¥6,480のコスパは、goodです。
ビジネス利用でこういうとこ泊まれたら嬉しいな~。


公式サイト
群馬県沼田市利根町老神585
TEL: 0278-56-3333
FAX: 0278-56-3610


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

老神温泉山口屋 その2

2014年07月30日 | 温泉

お風呂は、24時間入れます。
風呂好きには、有り難いシステムです。
入れ替わりの時間は、こちら↓。

 ← クイックで大きくなります

夜に入れ替わった大浴場へ行ってみました。
旦那が「どこがかけ流しや!?」と言っていたのですが・・・
なるほど、こちらはビジホかと思うようなタイルと循環のお風呂。
温泉としての浴感がほとんど感じられず・・・。

  

う~ん、ビジホの大浴場感が出すぎちゃって残念。
実際は、ビジネスでの利用も多いみたいですけど。
ビジネス利用で考えるとコスパは、良好だと思います。
温泉旅館としては、ちょっと寂しい。温泉の風情が感じられない。

  

が、しかし・・・
こちらには、ステキな露天風呂があるんですよ。
こっちで温泉の風情を楽しみましょう。
夜なのでこんな感じですが翌朝の様子は、つづきでどうぞ。



つづき・・・。


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

老神温泉山口屋 その1

2014年07月29日 | 温泉

野地温泉をチェックアウトして、翌日は南下して老神温泉へ。
Keiさん のところで記事を目にしていたので予習させていただきました。
マイナーな温泉地だと思うのですが、GW前の急な予約でも空室があり、
ルートのこともあまり考えず決めた感じです。

おかげで野地温泉~老神温泉は、カーナビでは新潟経由なんぞを表示して
びっくりしました。さすがに新潟経由は遠いなと感じ、
いったん宇都宮まで戻って老神温泉へ北上するルートでたどり着きました。
勉強不足だとこうなる。

山口屋さんは、見てくれこんな感じの古いところですが、
不潔なところなどはなかったです。
右写真は、広場に置かれていた大蛇神輿です。
Keiさんのところで紹介されていたのですぐ分かりました。
しかし、これすっごい重かったですよ。
これを下から支えて動かすのは、大変だと思います。

  

お部屋は、広いです。布団はすでに敷いてありました。
対岸には、ぎょうざの満州こと東明館が見えます。
本当は、ここに泊まりたかったのよね。
で、日帰り入浴をと思いましたが、歩いていくのも面倒で結局やめました(爆)。
ぐうたらなもんで、いったん旅館に入っちゃうとダメね。

  

とりあえずのチェックイン後、即大浴場へ。
脱衣所前には、冷たいお茶が用意されてました。有り難いです。
脱衣所は、広くて清潔ですね。

  

窓の向こうは、川ですが向いの道路からもよく見えます。
仁王立ちしたら対岸の道路から丸見えです(>_<)。あはははは。

  

HPでは、源泉かけ流しと書いてあったのですが、循環掛け流し併用???
露天風呂は、循環でした。
無色透明でほとんど浴感はありませんが、まずまず。
細長い湯船で誰もいないので、つい泳いでしまいます。

  

脱衣所からの風景です。静かなところだな~。

日帰り客に解放されている休憩所は、ミラーボールがあって一昔前は社交ダンスとかやってたのかも。
今は、マッサージ機と卓球がメインで使用されてるようです。
マンガが豊富にあって、「美味しんぼ」を借りて読みました(笑)。
温泉に来てマンガがあると読みふけってしまいます。

  


つづく・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント (2)

野地温泉ホテル その4

2014年07月28日 | 温泉

野地温泉の続きをすっかり忘れておりました。

朝食後にまだ入っていなかった男女別大浴場に行きました。
朝食後なので、皆さんチェックアウトして予想通り誰もいませんでした。
誰もいないので、掃除を始められてしまいました。
ちょっと待って!私入るから~。

脱衣所からも源泉が見えます。箱根みたいですね。

  

内湯は、扇型の湯船です。なかなか広い。
同じくお湯は白濁で掛け流し。

  

岩露天風呂です。
誰もいないから撮影もしやすい(笑)。
あちこちで寝ころんで湯船で泳ぎましたよ。

  

お風呂がいっぱいあるので1泊2日だと忙しいです。
ゆっくりしたい方は、2泊したいところですね。
周りはスキー場以外これと言って何もないですが、自然豊かな山奥にお籠りはいかがでしょうか。
冬場は、たどり着くのが大変そうですが風情あると思います。
冬にもう一度行ってみたいな。

1泊2食付で1人¥12,960(8畳間2人利用)でした。

公式サイト
福島県福島市土湯温泉町字野地1
TEL:0242-64-3031


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

宇都宮餃子館インター店

2014年07月27日 | 食べログ

定期的に食べたくなる宇都宮餃子です。
便利な立地にあるこちらのお店は、我が家のヘビロテです。

GWの野地温泉のあと、次の温泉地へ向かうのに宇都宮ICを通過するついでに
ランチに寄りました。

   ← クリックで大きくなります。

こちらのお店は、テーブルやカウンターの他に小上がりの座敷があるのがgood!
やっぱ座敷は、落ち着く!GWだから観光客が多かった。



食べるものは決まってます。6種盛りと5種盛りです。>1,800円+2,300円
ここへ来たら二人で餃子だけを食べるのです(笑)。ご飯はなし!
しそ餃子とエビ餃子と舞茸餃子が大好きです。
どこへ行っても餃子に失敗はあまりないと思いますが、
宇都宮は、具の豊富さがあって好きなんだよね。

  

計66個を二人で完食。



お昼は何を食べてもOKにしてるので、ダイエット中でもこんな暴食も可能です(爆)。
車の運転あるからビールはなしね。
安定感があっていいわ。ご馳走様でした。


公式サイト
栃木県宇都宮市徳次郎町高谷原21-1
TEL:028-666-1317
営業:10時~18時半
年中無休


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント (2)

たまらず海・・・

2014年07月26日 | Weblog

いや~暑かったですね。
滋賀県で最高気温ですか。
内陸より日本海側がフェーン現象で暑かった???

とっても海日和な1日でした。(by 西湘バイパス下の早川)

  


海・川などの事故が後を絶ちませんが、おぼれたらウイテマテ!




にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

さてと・・・

2014年07月25日 | Weblog

たまには、ダイバーらしく潜りに行くか(笑)。



ま、我が家のテリトリーの小田原はこんな感じじゃないけどね。
ん~モルジブが懐かしい。


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

野地温泉ホテル その3

2014年07月24日 | 温泉

食事です。

お風呂に入って少しだけ昼寝しましたらあっという間に夕飯の時間に。
食事については、口コミ評価が悪かったので心配しましたが
まあ、これだけそろえば我が家は十分です。

確かにすべての料理がほぼ並んでおり、冷えてます的なものも若干見受けられましたが
配膳してくださる方は、みな丁寧に説明してくれました。
これがなかったらちょっと・・・と思うかもしれません。
ハードがダメならソフトで勝負!

  

根菜に隠れて豚肉が焼かれてます。>左写真
もっちりにした食感のお餅?みたいなものが入った味噌汁???>右写真
山奥故、新鮮なお刺身などはありませんが量は十分でした。
ビールも飲まずにさくっと食べて早々に部屋に戻り、また露天風呂に入りに行きました(笑)。
何度でも入るよ!


翌朝・・

  

同じ会場、同じ席でいただきました。

  

味噌汁は、あつあつです。
甘いお味噌を焼いてご飯にのせて食べました。>右写真
このお味噌は、とってもご飯がすすみますよ。
ザ・日本の朝食という感じの一品でした。
一人前を分けて二人で食べたので、一人分は持ち帰ってくださいと丁寧に包んでいただきました。
お宿一押しの朝食なのでしょう。

  

最後は、例によって温泉卵をご飯にぶっかけ、流し込みました(笑)。
ご馳走様。

さて、また風呂行くか!

つづく・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント (2)

野地温泉ホテルその2

2014年07月23日 | 温泉

3連休の2日間を仕事でつぶしてしまったので間があきましたが続きです。

こちら売りの一つである鬼面の湯です。
まだ誰もおらず一番湯かと期待も膨らむ露天風呂。

  

おおおおお!素晴らしい。
白い温泉ってステキですね~。GWですがちょっと雪見風呂な感じ。

  

洗い場はないので他の湯船で洗ってきてくださいまし。
硫黄の香りたっぷりです。
硫黄泉は、しばらく体に染みついてるんですよね~。
またしても、自分へのご褒美と一人ほくそ笑んでおりました。

この後に天狗の湯(内湯と露天風呂の浴槽がつながってる)に入りましたが、
ここは人気が高く撮影できませんでした。


つづく・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント

野地温泉ホテル その1

2014年07月14日 | 温泉

福島のつづきです。

GWは、野地温泉に行きました。
ここは、白濁のお湯のお風呂がたくさんあって楽しめると思ったので
かなり山奥ですが、やってきたのです。
口コミで女将の態度がよろしくないと書かれていましたが、
女将はチェックアウトの際にちらっと見ました。
接客をしない派手なおばさんという感じでした。
従業員の接客は、まともでしたよ?

冬は、雪深そうな標高の高い温泉地です。
このホテルの隣は新野地温泉の相模屋さんですが、この距離で野地温泉と新野地温泉と
使い分けてるのですね。



お部屋は、玄関に洗面所とトイレがあり、きれいな8畳間でした。
冷蔵庫はありませんが、不便はなかったです。

  

お部屋には、郷土料理の鬼面漬が置いてありました。
これでビールいけるね。飲まないけど。

  

では、早速お風呂へ。
時間ごとに入れ替わりますので全部入るためには、タイムスケジュールを頭に入れないと難しいです。
古いホテルですが、お風呂はとてもきれいですね。
窓の外は、源泉?
見てみますとこの感じ。おおおおお!風呂場の隣が源泉か。いいね!
すごい音がしてます。

    

撮影したときには、気が付きませんでしたが梁の中央に放送禁止物が!?
部屋で写した写真を確認してて気が付きました(笑)。
ということは、子宝の湯なのでしょうか????
源泉が隣なので、基本熱いです。

  

奥の浴槽から注がれて隣の浴槽へ掛け流されているので手前が一番適温です。
それでも、熱かった。

  

あ~ご褒美ご褒美と湯船で一人ほくそ笑むのでありました。
この雰囲気は、鹿の湯みたいだな~。

つづく・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

にほんブログ村 旅行ブログ バリ島旅行へ

/

コメント (2)