ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々。色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。メインはTWです。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

高齢出産と代理出産

2011年04月25日 | Weblog

なぜか高齢出産と代理出産を扱うドラマが同時に始まったのですね。

高齢出産が 田中美佐子主演「生まれる」 (TBS系)です。
代理出産が 松坂慶子主演「マドンナ・ヴェルデ」 (NHK)です。

どちらも忙しくて見ていないのですが、田中美佐子さんは実際にも高齢出産でしたね。

マドンナ・ヴェルデは、NHKということにまず驚きました。
日本産婦人科学会は、認めていなかったですが・・・。 
そして、原作はあの海道尊さんです。
確か「ジーン・ワルツ」もそうでしたよね。
邦画に興味のない私はもちろんスルーしてましたが。

産婦人科医の娘ががんを患い子宮を失い、
自分の母に代理出産をお願いするという話らしいです。

体外受精も自由診療ですし、代理出産が日本国内で認められるのは、
まだまだ遠いような気がします。

「そこまで(体外受精)して妊娠を希望するのかどうか。」

現在の大学病院の初診の際に聞かれました。
それにより治療法の提示が変わってくるからです。
医師ですらそのような表現をするのですから一般的とは言えない。
ましてや代理出産は、まだそのずっと先の話。

ドラマがどのような落ちをつけるのか。
見れませんけどサイトの掲示板などは見ます。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ









 

 

コメント

震災の影響で多忙さ加減二極化

2011年04月24日 | Weblog

私の仕事は、当然ながら激務になってしまった。
しかも日に日にひどくなっているように思う。

被災地の方々の避難所からの連絡、傾いた、流れた建物の損傷具合、
行方不明の家族の話を聞いては、心が痛んだ。

そして、何とか被災地の方のご期待に沿えるよう自分なりに努力しているつもりだった。
しかし、睡眠時間を削り、寝ようとしても仕事のことが頭から離れず、
眠れずに睡眠導入剤の量が増え・・・
日中イラつくことも多くなったような気がする。
なので、気持ちを落ち着かせる薬を飲むようになった。

朝が早く、夜が遅いため旦那ともほとんど話をする暇がなかった。
その間、旦那は、体調不良で数日仕事を休んでいた。
暇なのをいいことに仮病じゃないのかと懐疑的にもなったりした。
こうなると、自分をコントロールするのが難しくなってくる。

深呼吸をし、自分をコントロールするんだと言い聞かせる。
土日はしっかり休んで、次の週に備える。

ミスをしないように細心の注意を払う。
物理的に無理なことは無理なんだと割り切る。
時に自分の力では何ともならないことを自覚する。

自分の精神が壊れる前に。

この状況で喜ばしいことは、唯一体重があっさり3Kg減ったこと。
食欲より疲れて眠りたいという欲求が勝っているので、
晩御飯を食べていなかったせいだろう(苦笑)。

こんな状態では、とても大事な受精卵を移植はできない。
うまく行けば5月末にはできるかもと淡い希望を抱いたが、
とりあえず5月はなしだ。
よくて6月か・・・。

その間に再発した筋腫は、さらに育つかもしれないが、
もうそれは仕方がない。
家族より自分の体調より、
ましてやこれから生まれるかもしれない命より優先される仕事などないはずだ。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ



コメント

福島第一原発で働く人々を守りたい―政府は造血幹細胞の採取・保存を

2011年04月19日 | Weblog

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=619

いつまでたっても大手メディアは報道しないですが、
ようやく地方新聞などで出ましたね。
こちらは、週刊金曜日より。
リンク切れるかもしれないので全文転載です。


深刻事故の終息がみえない福島第一原発には、
東電社員や下請け、孫請けの「協力会社」社員に加え、
自衛隊員やハイパーレスキューの消防職員など、
さまざまな人々が努力を続けている。

緊急事態への対応策として厚生労働省労働基準局長は三月一五日、
省令を交付し、「緊急作業に従事する労働者の線量の上限を、
一〇〇ミリシーベルトから二五〇ミリシーベルト」に引き上げた。
通常時の被曝限度が「五年間につき一〇〇リシーベルトを超えず、
かつ、一年間につき五〇ミリシーベルトを超えない」だから、
文字通り”異例の措置”だ。

三月二四日には、二〇~三〇代の作業員三人が被曝し放射性物質が
皮膚に付着した二人が病院に搬送された。
原発労働者のなかには、通常時の被曝限度の範囲内でも白血病などを発症し、
被曝との関係が国によって認められた人もいる。

しかも、東京電力福島事務所は三月三一日、線量計不足の状態で
作業員を働かせていたことを明らかにしたのだ。

同社によると、津波の影響で当初あった五千個の線量計の多くが使用できなくなり、
現在使える線量計は三百二十個。同原発内では多いときには一日の作業員が
延べ八百人に上り、全員が持てる状況ではなくなった。
(中略)同社は「法令違反ではないが、全員に線量計を持たせることにする」
としている。
(『東京新聞』四月一日朝刊)

あきれてしまう。電離放射線障害防止規則第八条は

〈事業者は、放射線業務従事者、緊急作業に従事する労働者及び管理区域に
一時的に立ち入る労働者の管理区域内において受ける外部被ばくによる線量
及び内部被ばくによる線量を測定しなければならない〉
と定めているのだ。

原子力資料情報室の西尾貘・共同代表は
「規則は一人ひとりの線量を測るよう求めています。
法令違反です」
と話している。

1泊2日で採取が可能

では、苛酷な現場で働く人々の危険性を軽減する方法はないのか。
「あります。幹細胞を取り出して、凍結保存しておくのです」
と、虎の門病院(東京都港区)の谷口修一・血液内科部長は話す。

谷口部長によると、大量に放射線に被曝すると、
免疫を担うリンパ球などの血液細胞が減り、感染症などの危険性が高まる。
このときに、保存しておいた造血幹細胞を移植すると治療効果が高い。
採取には通常、四~五日かかるが、国内未承認の薬剤「モゾヒル」を使用すれば
一泊二日(もしくは二泊三日)の入院で採取が可能で、
すでに同病院倫理委員会の承認など、
未承認薬使用に必要な手続きは整えたという。

日本造血細胞移植学会も三月二九日付の声明で
「福島原子力発電所事故の作業者に対し、今後の長期化する作業に対応し
念のために自己造血幹細胞保存が望ましいとされた場合、
学会はその医学的、社会的妥当性を検討した上協力します。
その採取・保存に全国の107施設が対応可能となっています」
と明記した。

だが東京電力や日本政府は四月五日現在(編集部注:4月16日現在でもなお)、
対応しようとしない。

政府関係者は「作業員にさらなる精神的、身体的負担をかけるから
現時点では必要ないと判断しているようです」
と話す。

谷口部長が憤る。
「危険な作業であることを作業員に正確に認識させるのが
精神的負担だとすれば、それは論外です。
彼らを決死隊員にしてはなりません。
しかも、採取の安全性も証明されています。
『国際的にも、国内的にも合意がない』
との指摘もあるようですが、
ヨーロッパ骨髄移植学会からの協力の申し出や
日本造血細胞移植学会からの声明をどのように考えておられるのか理解できない。
必要とあらば、アメリカ造血細胞移植学会や韓国、ドイツなどから
具体的な声明を出してもらう準備はあります。有効な予防法を考え、
実行し、万が一の事態でも救命する手だてを取るべきです」

現場は毛布で雑魚寝

残念ながら、原発最前線の作業は想像以上に苛酷なようだ。
三月二八日に会見した経済産業省原子力安全・保安院の検査官によると、

〈現地には約400人の作業員がおり、原子炉建屋近くの「免震重要棟」という建物で
寝起きしている。建物内でも1時間当たり2~10マイクロシーベルトの放射線量があるため、
放射線を遮る鉛が入ったシートを床に敷いている。
食事は1日2回。朝にビスケット30枚程度と小さな野菜ジュース1本、
夜は非常用のレトルトご飯と缶詰一つ。
当初は飲料水も限られ、1人当たり1日ペットボトル1本(1・5リットル)だったという。
(中略)作業ができない夜はミーティングを一本締めで終えた後、
会議室や廊下、トイレの前などで毛布にくるまり雑魚寝をしている。

(『毎日新聞』三月二九日朝刊)


東京電力や政府の幹部はなにを考えているのか。
作業員たちは、入れ替え可能な「機械の部品」ではない。
一刻も早く、作業にあたっている方々の健康を守ることに全力をあげるべきだ。

(伊田浩之・編集部、4月8日号)


この治療法を知った時は、自分の旦那が福島原発で作業するのであれば、
受けさせたいと思いました。
自由診療だと思いますが、日本国民のために作業されているのですから、
国が率先して治療費を捻出してほしいです。全額でなくとも一部でも。
作業員のご家族のお気持ちを考えるとやりきれないです。
作業されている方の無事を願わずにはおられません。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

コメント

単独で入れる地震補償保険

2011年04月16日 | Weblog

日本で唯一の地震補償保険があります。
火災保険に付帯するのではなく、単独で加入可能です。
ベンチャーですので会社そのものは中小企業、
そしてその名のとおり少額です。

細かいですが地震保険とは似て非なるもので、
保険料が地震保険に比較してずいぶん安いです。
この補償でもって家を建て直すとかはもちろん無理です。
とにかくコストを安くと考てらっしゃる方には、いいかもしれません。

http://www.jishin.co.jp/

こちらのサイトであなたの住むところの危険度が確認できますよ。

http://risk.jishin.co.jp/

この危険度により保険料率が決定するのですが、
東海地震を控えている静岡、山梨はもちろん危険度MAXです。
実は、今回の被災地は危険度MAXではなかったのです。
やはり「想定外」ということなのでしょうか。

 にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

コメント

宮古漁港から希望の鐘が鳴る

2011年04月14日 | Weblog

http://blog.goo.ne.jp/heiun
漁師の徒然なるブログ

漁師であるheiunさんという方が被災地宮古から毎日ブログを更新されてます。

被災者の思いを乗せ船よ進め!
そして、復活の鐘を鳴り響かせよ

 むしろこちらが元気をもらいました。ありがとう。

 

 にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

コメント

火災保険・地震保険 建物滅失の日

2011年04月12日 | Weblog

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災されました皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
また、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

地震保険に加入の皆様は、まずは保険会社へ連絡し事故受付してください。
損害保険金の支払請求ができます。
自分がどこの保険会社に加入しているか分からない人は、
日本損害保険協会へ問い合わせれば、教えてくれます。
保険会社でも住所、建物所在地、契約者氏名(名義変更している場合、名義変更前の氏名)などで
検索は可能です。

http://www.sonpo.or.jp/news/2011quake/

平成23年3月11日 東北地方

平成23年3月12日 新潟・長野(←ほぼ忘れられてる!)

平成23年3月15日 静岡県東部(←ほぼ忘れられてる!)

また火災保険のみ加入で地震保険未加入の方で全損または流されてしまった方は、
保険の対象そのものがなくなってしまったのですから
上記日付に遡って(つまり遡及可能)滅失解約が可能です。

これは、一律日付が確定されていますから後から遅れてでも請求できます。
経過年数などにもよりますが、こちらの場合解約返戻金が発生します。
現在避難所生活の方も落ち着いたら保険会社に連絡してください。

なお、通常滅失解約を行うにあたり閉鎖謄本等のエビデンス取付が必要でしたが、
国も閉鎖登記について特別措置を行うらしいので、閉鎖謄本提出の必要もなく、

「流された」「全部壊れた」

と、口頭確認のみで受付可能となっておりますので、とにかく連絡を!
あとの手続きは、保険会社が指示してくれるはずです。

分かりづらいところですが、地震保険は火災保険に付帯できる保険になり、
地震保険単独では加入不可です。
そして、約款記載のとおり地震による建物の損害については、
地震保険を付帯していないと免責となります。←ココ重要
地震、津波、噴火など全部免責なんです。

なお、今回の地震により損害を受けた建物に地震保険を付帯することは、
病気の人が医療保険に加入できないのと同様やはりできません(>_<)。
現在の損傷を修繕した後、または損傷が軽微な場合修理すること前提ならば加入可能です。

 

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ





 

コメント

退院後3ヶ月の外来

2011年04月12日 | 子宮筋腫・子宮内膜症・不妊・体外受精

受精卵が消えたことは仕方のないことと割り切ることにして、
今後の治療をどうするか・・・

計画停電による

というのが先生の見解でしたが・・・・

昨日と今朝の余震は、東京でもかなり揺れましたね。
緊急地震速報も出まくり。

本日は、外来の日であったがあんなに揺れては・・・。
一時病院内も騒然となるも、診察が遅れたり医療機器が損傷したりはなかった模様。
そんでもって先生いわく・・・

地震が落ち着かないとね・・・

計画停電が終了したものの、ちょっとまだ地震が油断できない状況につき
とりあえず連休あけてから考えましょうかとなりました。
移植してる最中にあんな揺れるとやはり危険とのこと。

まあ、仕事も3月11日以降は、早出の残業三昧(保険会社だから仕方ない)につき
ほとほと疲れ果てていたので自分もその方が落ち着く。
来月地震がどうなってるか分かりませんけど、
とりあえず体調を維持しつつ今は待ちですね。

と、こうして書いている間にも、緊急地震速報出ました。
あ~揺れてる揺れてる。
もうどうなってしまうんだろう。

 

 にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ



コメント

コンビニでじゃり銭募金を!

2011年04月02日 | Weblog

残業続きでスーパーへ行く暇はないので(というか節電のためそんな時間まで営業していない)、
必然的に自宅近くのコンビニで朝食を調達する毎日であった。

そこで、買い物したときにもらうお釣りを東日本大震災のための募金箱へ入れることにした。

3円の日もあれば、230円の日もある。

入れると店員さんが「ありがとうござました。」と頭を下げる。
3円でごめんなさいなのですが、毎日すればまとまったお金になる日が来る。

貧乏暇なしのサラリーマンには、それくらいしかできないのだ。

<追伸>
3週間ぶりに急行に乗った!
電車は、新年度ということもあり?正常運転に戻った????
来週も急行は走るの????


にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

 

 

 

 

コメント