ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々。色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。メインはTWです。

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富士山四連発

2007年11月29日 | Weblog
3連休に旦那の実家に帰っていたのですが、
天気が良かったので、富士山がきれいに見えました。



中央道初狩PAから見た富士山。



こちらは、サントリー山梨ワイナリーから見た富士山です。
手前の木がいい感じで入りました。
いつもは霞んでて、なかなかこんなくっきり見えないんです。



こちらは、八ヶ岳(山梨と長野の県境)のあたりで見た富士山。
手前の草が邪魔だな。



実家すぐ前の道路からです。
初めて旦那の実家に行った時は、そりゃ感激しました。
関西人にとって、普段の生活に富士山はあり得ないですから(笑)。

山梨いいとこ一度はおいで~♪

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給付金出揃う

2007年11月22日 | 子宮筋腫・子宮内膜症・不妊・体外受精

本日給料日に会社の健保組合から入金がありまして、
これでめでたく全部の給付金が出揃いました。
高額療養費還付まで実に4ヶ月もかかってしまいました。遅い・・・。
と言いつつ、忘れてたので約7万円も入金されてて超嬉しかった。
ちなみに私の入ってる医療保険は、こちらです。

では、収支を見てみましょう(笑)。

注)保険外とは、差額ベッド代と診断書代です。
単純にA-B=¥119,000の利益なのですが・・・

入院するまでにリュープリン何回も打って、検査も色々やってますから、
それを考慮すると・・・

A-B-C=¥14,650
な~んだ、ほぼトントンですね。まあ、利益が出ただけ有難い!
あとは、確定申告で医療費控除できるかどうかだな。

これが、がんだったらもっと治療、検査が続くわけですから、
がんでなくとも、病気にはある程度備えておいて損はないですよね。

というわけで、子宮筋腫でリュープリン→開腹手術となったら、
約30万円くらいかかるというお話でした。

当然ながら切らない低浸襲、でも自由診療のFUS(集束超音波)や
UAE(子宮動脈塞栓術)だともっとかかります。

注)私はサラリーマンなので3割負担です。

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07年11月19日定期検査なり

2007年11月22日 | がん治療経過
昨年3月以来の脳のMRI検査と通常のレントゲン、血液検査でした。
脳転移ナシ!
一同まじほっとしました。
なぜここまで安定した状態を維持出来ているのか、先生にもナゾ

4人で出かけて行ったので「あれ?今日はまた大人数で?何かありました?」と
先生に言われて、「あ、ちょっと温泉へ」と言うと

「いいな~。今度いいとこ教えてよ!」と。

夏休みもないお忙しい先生には、ノーテンキな家族で誠に申し訳ないのですが。
温泉情報ならいつでも全力で提供させて頂きます!
でも、先生ほんとにお時間なさそうで。

過労死で倒れる前に勤務医に休暇を!

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「ジョンQ -最後の決断-」

2007年11月17日 | 映画
2002年(アメリカ)原題「JOHN Q」116分

★★☆☆☆←独断と偏見による



オスカー俳優デンゼル・ワシントン主演。
というだけで、デンゼルが悪役なわけないという印象を与えてしまい、
やはりそういう方向に行ったかと個人的には、見終わった後にやや不満が残りました。
この点、ハリウッドご都合主義と言われても仕方ない。
しかし、アメリカの医療制度に一石を投じたという点では、
十分じゃないかと思います。
当時国民健康保険を導入しようとしていたヒラリーの映像なども
劇中で使われていました。
現在のアメリカでは「ランボー」と同じく放送禁止かもしれませんね。
「SiCKO」を見た後では、余計にそう思います。

リストラで仕事が週20時間のみのジョンQは、
銀行に車を持っていかれたりしますが、家族3人幸せに暮らしています。
が、ある日、野球の試合中に息子が心臓発作で倒れてしまい、
病院に運び込まれます。治療が必要であるのに、病院側は
「移植が必要だが、支払能力があるのか。ないなら治療はできない。」
と詰め寄ります。
ここが日本の医療制度と大きく異なるところですが、
まず「お金ありき」それがアメリカの医療制度であることは、
「SiCKO」で知らされました。

カンパや家財道具を売って、何とかお金を工面するジョンQですが、
全く足りません。頼みの保険もいつの間にやら切り替えられており、
最高で2万ドルしか給付されない。
窮地にたたされたジョンQは、ERを占拠し、息子を心臓移植のリストに
掲載するよう要求します。

息子を担当する心臓外科医にジェームズ・ウッズが扮していますが、
この人を持ってくるならもっとねちっこく意地悪な役に
徹してほしかったところですが、いつの間にかいい人になってて残念(笑)。

冷徹な病院長も、TV放送でジョンQと息子の電話での会話を聞いただけで、
心を入替え?移植リストに掲載する手続きをするというのも
ちょっと説得力にかけます。
警部補に頼まれ、平気で嘘をついてたわけですから。

この映画での一番の悪者は、多分レイ・リオッタでしょうか。
この人はもう悪役専門になってますが、今回もベテラン警部補を
疎ましく思っており、水面下で狙撃命令を出したりして
(案の定失敗に終わりますが)嫌がらせをします。
でも、「ハンニバル」ほどのねちっこさはなかったか。

最終的には、裁判で人質を取ったことに対してのみ「有罪」と陪審員が
判断しますが、裁判長の判決が出る前に映画は終了してました。

「評決のとき」というマシュー・マコノヒー主演の映画もそうでしたが、
娘を強姦された父親(サミュエル・L・ジャクソン)が犯人を殺して、
無罪となるという強引な作品もありましたが、
こちらは人種差別問題もからみ、法廷サスペンスとしては非常によく出来た作品です。
が、やはり人を殺して無罪は、あり得ないという感じは否めません。

日本では本村さんが娘と妻を殺され、裁判で戦っておられますが、
本村さん自身が犯人を殺していいわけはないです
(もちろん殺したい気持ちは十分理解できます)。

それと同じく、銃を持って病院を占拠して(確かに負傷者はいませんが)
無罪はやっぱりあり得ないです。
息子に遺言のように言い聞かせるところなど、子を思う親の気持ちは
よく描かれていたと思います。
ジョンQの妻が「今度こそは何とかして!」と一方的に電話を切ったことが
大いに犯罪に走る動機になったのではないかと思ってしまいました。

最初の交通事故がそういうことかと分かってからの展開もそんなウマイこと
進むはずがないと突っ込まずにおられませんでした。
そんなわけで、全体としてのハリウッドご都合主義に2点となってしまいました。

そう言えば、アンディ・ガルシア主演で白血病(だったかな?)の息子のために
終身刑の囚人を利用しようとする映画もありましたが、
あちらも息子のためとは言え、ムチャなことをやって骨髄移植する話で、
やはり納得できなかった記憶が・・・。

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「がんサポート」2007年12月号

2007年11月17日 | 書籍のご紹介
がんサポート2007年12月号では、巻頭の特集に「子宮会議」の著書洞口依子さんです。
子宮の病気には、やはり敏感になります。

RFL芦屋の紹介もありました。シュウさんが載ってますね。



それから、舌癌を患ったダイビングインストラクターの方が紹介されてました。
ダイビングとがんは、どうも結びつかなかったのですが、
そりゃダイバーもがんになるはずです。
そういう方がいらっしゃって、かつインストラクターとしてがんばっておられるのは、
同じ趣味を持つものとしては、嬉しいです。
伊豆でダイビングをなさっているなら、会ってみたいなと思いました。


舌に埋め込み、内側から放射線を照射する小線源療法ですが、やはり痛そうです。

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いい歯の日

2007年11月08日 | Weblog
本日11月8日は、そのごろ合わせで「いい歯の日」だそうです。
ということを昨日歯医者に行って知りました。
その歯医者では、本日から2週間診察に来られ方へ歯ブラシをプレゼントしますとなってました。
おしい!1日ズレた。

5年ほど前につけた歯の詰め物が取れたので行ったのですが、
ついでに2年半前に顎の手術したところの経過観察もしてもらいました。
昨年10月にレントゲン撮影したのですが、
1年経過してるので、撮影しましょうと。

骨は随分出来ているようで、前年より密度が濃くなっていました。
顎の骨の再生に2年もかかるとは知りませんでした。
術後は、水圧でも骨折するから、20m以上潜らないようにと言われてました。

ダイビングするたびに20mより深いところには行けませんと申告するたび、
「何でですか?」となり、面倒ですがかくかくしかじかを説明してました。
顎の手術なんてあまり聞かないですから(口腔外科では一般的疾患の顎膿嚢です)、
皆さん「へぇ~」でした。

昨日は、先生にフロスまでして頂いて気持ちよかったです。
歯の健康も大切にしましょう。

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