ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々。色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。メインはTWです。

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「インファナル・アフェア」

2007年01月29日 | 映画
2002年(香港)原題「無間道」102分

http://www.infernal.jp/
公式サイトがまだ残ってますね。

★★★★★←独断と偏見による



<出演>

トニー・レオン(「HERO」「恋する惑星」「ブエノスアイレス」他)
アンディ・ラウ(「LOVERS」「墨攻」他)
アンソニー・ウォン(「頭文字D」「ツインズ・エフェクト」他)
エリック・ツァン(「ベルベッド・レイン」「姉御」他)

<感想>

「ディパーテッド」を見た後に、どうしてもお口直ししたくなってしまい、
DVDを引っ張り出してきて鑑賞。



どうですか。この豪華DVDセット。通帳を眺めてほくそ笑む婆さんよろしく、
顔がにやけてしまいます。あはははは。

ついでに元ネタの「インファナル・アフェア」のレビューをあげときます。
近年まれに見る傑作につき満点です。
殿堂入りと書いてる人も多かったですが、納得です。

見た人がみな「いいよ!」と太鼓判を押していたので気にはなっていたのですが、
取り立ててトニー・レオン、アンディ・ラウのファンでもなかったので、
実は、後回しにしていました。
が、後回しにしていたことを激しく後悔することとなりました。
劇場で見れなかったことが悔やまれます。

もともとこういう終わり方をする映画は好きなのですが、
香港映画でこういう終わり方をするとは、全く想像できなかったので、
それはそれはものすごい衝撃を受けました。
見ているこちらが「バレるよ!」と心配で心配で、
胃が痛くなりそうでした。確かに見入ってしまいます。

一番良かったのはモールス信号を使うところ。
結局のところ携帯電話は、証拠残るからバレるんですよ。
で、本当にバレないためにはアナログだけどモールス信号。
軍事モノではよく登場しますが、
警察官って普通モールス使わないですよね?

「エグゼクティブ・デシジョン」というセガールがしょっぱなに死んでしまう
(死ぬからこそ、その後の展開が盛り上がる)作品があるのですが、
特殊部隊が飛行機に乗り込んだはいいが、
自分たちが生きていることを本部に伝える通信手段がなくなり、考えます。
その時、飛行機のライトでモールス信号を使って
自分たちの生存を伝えるんです。



わたくしは、萌えました。
何かあった時のために、モールス信号習おうかと思いました(笑)。

そんなことで、この作品でのモールス信号も萌えたのです。
あの緊迫した状況下では、もうこれしかない!
この時のサムの心情としては、ヤンすら疑わしい存在だったので、
ケガした手首の石膏を叩き割ってしまうのですが、
画面が手首に行った瞬間、「え?そこに隠してたん?!」と
見ているこっちが焦りまくりでした。
ま、結局本当にケガをしていただけだったのですが。
ちなみにケガの理由は、「インファナルⅢ」で明かされます。

終始この緊張感を強いられる作品なので、非常に疲れますし、
最後はアレですし、決して楽しい作品ではないのです。
鑑賞後の余韻でついついあれこれ考え込んでしまいます。
あ~していれば、こうしていればと・・・。
1作目については、もうヤンへ感情移入しまくりです。

そして、もう一人ゴルゴ・・・いや、ウォン警視。
意地悪そうで、実はヤンを気にかける優しい上司。
靴下を間違って履いていることを若かりし頃ヤンに指摘されたり、
誕生日だろうとぶっきらぼうに時計をプレゼントしたり、
この二人の間にある空気は、とてもいいのです。

その大事な方が、車に上にどしゃっ!
わたくしは、このシーンで半べそかいてしまいました。
また、この時のヤンの表情が忘れられません。トニー・レオンうますぎ!
そして、あのBGMとモノクロのフラッシュバック。
かくして、ヤンの潜入捜査を知る人間が一人もいなくなってしまうのです。
どこまでヤンを追い詰めるのか。もういいじゃないか。
この時の銃撃戦でキョンも負傷してしまうのですが、
このキョンもヤンのよき理解者であり、ヤンを慕っていたのでした。
たとえ、ヤンが潜入捜査官であると知っても。
キョンは、最後までヤンのことを気にかけつつ、死にます。
ラウとは対照的にヤンは、色んな人に愛されていたんですね。

犯人側に警察が潜入するというのは、いくつでもありますが、
警察にも犯人側が潜入するというのは、珍しい設定でした
(「ファイス・オフ」という力技もありますが(笑))。
しかもマフィアなのに昇進して幹部にまでなっています。
そのために、両者に両者の動きがバレバレとなり、
両者ともに死人続出となります。

一体最後は、どうなるんだろうかとドキドキしながら見てましたら、
ヤンまで殺されてしまいました。

精神科医がヤンの身分を明らかにしたおかげで、
警視と並んで埋葬されることになり救われましたが、
ヤンのそこはかとなく悲しい顔が何とも男泣きでした。
こうして思い出すだけでも、あの物悲しいメロディとともに映像が浮かんできます。
傑作!


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「奥野哲治のクリニカETで血管内治療!」

2007年01月29日 | がんのことあれこれ


昨日夢の扉の続編が放送されました。
反響が大きいからでしょうか、奥野先生のブログが立ちあがっています。
上記をクリックして飛んで下さい。

昨日は、治療中の方の使用されていた抗がん剤が紹介されてました。
最初にベルケード、その後タキソテールでした。
ベルケードは、多発性骨髄腫に対して承認されている抗がん剤ですが、
リンパ腺の腫瘍に使用して、縮小していました。

取り急ぎブログのご紹介でした。
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「ディパーテッド」

2007年01月28日 | 映画
2006年(アメリカ)原題「THE DEPARTED」152分

★★☆☆☆←独断と偏見による



<出演>

レオナルド・ディカプリオ(「タイタニック」「ザ・ビーチ」他)
マット・デイモン(「グッド・ウィル・ハンティング」「プライベート・ライアン」他)
ジャック・ニコルソン(「シャイニング」「アバウト・シュミット」他)
マーク・ウォールバーグ(「ブギーナイツ」「スリー・キングス」他)

<感想>

本作品は、香港ノワールの傑作「インファナル・アフェア」のリメイクであり、
そのためオリジナルを見ているか否かが評価の分かれ目になるようです。
私は、「インファナル~」が好きで好きで3部作が公開され、
3作品のDVDがBOXセットで発売されるまで購入を控えた程でした。

ハリウッドでリメイクするという噂を耳にした時は、
「あの雰囲気はハリウッドには出せない」と強く思ったものです。
しかも、主役がディカプリオと聞き(ファンの方すいません。)、
オリジナルとの年齢差も気になるし、そもそもヤンとラウどっちを
演じるんだろうと一抹の不安を大いに抱いたのでした。
こういったマイナス面を多々抱えながらの鑑賞になることは、
十分承知していたのですが、
その分を差し引いたとして、「そこそこがんばった」と言えると思います。

上記の事情をお察し頂きまして、★二つと厳しい評価にならざるをえないことを
ご承知おきの上、この先お読み下さい。
尚、ストーリーの性質上、ネタバレ全開となりますので未見の方はご注意下さい。

比べるなという声が聞こえそうですが、比べてしまいます。
上映時間ですが長いとまで行きませんが、特に前半は説明部分が多く
(置いてきぼりをくらう可能性あり)どうも眠くなってしまいました。
オリジナルは、100分ほどの尺でバレるかバレないかの最高潮の緊迫感を維持しつつ、
一気に最後まで持っていくので、余計にだれて感じたのかもしれません。

この緊迫感の象徴が携帯電話というツールで表現されるのですが、
ヤンは、携帯電話さえ使えない状況に陥る時があり、
その時の手段は、モールス信号でした。
私はこのモールス信号の使用には、感動致しました。
ラウは、モールス信号を知りませんでしたから、
少なくとも警察学校で教えてくれるものではないようです。
ウォン警視とヤンだけの通信手段でした。
ハリウッド版でもこのモールス信号を大いに使ってほしかったのですが
(俄然緊迫感が違います)、通常警察では、モールス信号は使わないので?
削除されたのかもしれません。

そして、年齢。結局ディカプリオがマフィアに潜入した警察官、
つまりヤンだったわけですが、ヤンは優秀であるがゆえ、学校側から潜入捜査のため
表面上退学となり、マフィアに潜入します。
この時、ラウ(=マット・デイモン)は、楽しくもない警察学校での訓練に
飽き飽きしていたため?「オレが退学したいよ」とヤンを見送るのです。
そして、潜入から10年という歳月が流れたというところから話が始まります。
他方、ディカプリオは潜入して1年半と言ってましたから、
もうこの時点で抱える苦悩の度合いや悲哀が全く違うんですね。
ディカプリオの苦悩の演技は、なかなか良かったと思うのですが、
そういった背景とトニー・レオンの実力も重なり、
どうしても物語の深みが違って見えてしまうんです。

ヤンの何とも言えぬ物悲しい表情と時折浮かべる平和な表情というのは、
インファナルの重要な要素であり、反対にラウは善人になりたくてなりたくて、
でもそれが果たせないところに苦悩し、無間地獄に落ちてしまうというのが
メインテーマです。
ハリウッドは、どうやらそれを無視した形になっているようで、
あえてそうしたのかもしれませんが、そこがずれるとどうも・・・。

決定打としては、ラウは善人への道を選ぶため自らの手でボスを殺し、
堅気になることを誓うのですが、マット・デイモンがボスを殺したのは
明らかにそれとは理由が違いました。
「FBIに俺を売ったのか」と問い詰め、そして撃ち殺してしまいます。
つまり裏切り行為があったのかどうかというのが殺人の動機でした。
無間地獄は仏教の考えですから、キリスト教には当てはまらないとは思いますが、
ここでも「え?それだけ?」と思ってしまいました。

ちなみにこのジャック・ニコルソンが殺されるシーンですが、
ご丁寧にも「IRISH」と書かれたTシャツを着てました(笑)。
この作品には人種差別が盛り込まれているため、そこいらの情報に疎い私には、
アイリッシュマフィアの背景がよく分からないのが残念です。
わざわざそんなTシャツを着ているのですから、
それなりの意味をなすものだったのでしょう。

そして、エレベーターでディカプリオが殺されるシーンですが、
続いて二人がマット・デイモンに殺されます。
このシーンにBGMがなかったせいなのか、非常に淡々としすぎて
マット・デイモンの苦悩がこちらに伝わってこなかったです。
ディカプリオが殺されたおかげで保身が保障されたわけですが、
不必要な殺人をしてしまったわけですから、
さらりと流されてはいけないシーンだったはずです。
インファナルでのこのシーンは、ヤンとラウの心情を表したような
そこはかとない切ない歌が流れてました。
何度もスローモーションでヤンの表情を映したり、
モノクロでカットバックが入ったりします。同じにしろとはいいませんが、
もうちょっともの悲しさが伝わるような展開がほしかったです。

結局最後は、マット・デイモンがマーク・ウォールバーグに殺されてThe END。
ある意味インファナルの中国バージョンみたいな終わり方をするのですが、
殺されたときに窓の外の議事堂のアップで画面がフェードアウト。
この議事堂に関するセリフはあったものの、
議事堂の見える場所に住み、そこで殺され人生を終わるということが
生きておらず残念。

>伏線?

「インファナル~」は、ほとんど女っけのない男泣きの作品でしたが、
「ディパーテッド」では、二人とも精神科医と出来てしまうという展開でした。
マット・デイモンとは子供まで出来てましたし、
これは続編への伏線かとも思いました。
さらに同時に二人でしたから、マット・デイモンの子供とも言いがたい
という可能性も残しました。

続編への伏線は、もう一つあります。
ディカプリオは精神科医に「オレに何かあったらこの封筒をあけて」と渡します。
が、その後この封筒のことは全く触れずに終わってしまいました。

不満ばかりを並べましたが、「絶対にハリウッドで無理!」と思っていた私としては
よくがんばったなと思います。
どちらを先に見ようか迷っている人には、
「ディパーテッド」→「インファナル~」の順番をオススメします。

駄文、長文にお付き合い頂きありがとうございます。


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リ・カーヴ箱根宿泊(その1)

2007年01月27日 | 病院ついでに温泉
07年度第一弾「病院ついでに温泉」シリーズです。
有難いことにがんの悪化もなく、めでたくお正月を迎えることができました。
「一度箱根に行ってみたい!」というので、患者のリクエストに応えるべく、
どうせならにごり湯をと計画しました。

東京から出発の我が家は、まずは小田原を目指します。>山安ひもの

小田原厚木道路を降りるとすぐ右手にあります。
ご覧の通りデカイ看板が目印につき、すぐ分かると思います。



前を通るならコレを買わねば!ということで寄りました。
ちなみに店の前では、七輪が置いてあり無料で干物食べ放題です。



この日は、キンメ2パック¥300でしたが、アジ+キンメの2パック¥300という日もあります。
キズものなのでこの価格なんですが、自分ちで食べる分にはこれで十分!
6パック購入して、各方面へ発送してもらいました。品物より送料のほうが高い。
お土産に喜ばれますよ。

その後、小田原駅前のマツシタ靴店へ。
ここは、ダイバーやサーファーにヘビーユーザーの多い「ギョサン」で有名なお店です。
友人からの頼まれ物を買いに行きました。



関東でギョサンが買えるのは、ここだけらしいです。
カラフルなギョサンが並びます。一足¥750だったかな。



買い物が済んだので、一路箱根を目指し1号線を北上。
宮ノ下交差点までは、渋滞の名所。数キロ渋滞してましたが、
交差点を過ぎるとスイスイでした。まずは、黒玉子で有名な大涌谷へ。
キティちゃんが出迎えてくれます(笑)。



上り口に延命地蔵尊があります。患者が元気で延命できるよう拝みました。



このお地蔵さんに源泉をかけます。湯の華浮きまくりであったかいお湯です。
硫黄の臭いもぷんぷん。早くこのお湯に浸かりたいです。



患者にはちょっと厳しいですが、無理せずゆくり上って下さい。
駐車場から1050Mまで階段を上ります。とてもいい運動になりました。
後ろに見えるのは、神山岳です。



頂上の黒玉子茶屋で皆さん一心不乱に黒玉子を食べておられました。
1個食べると寿命が7年延びるそうです。
5年生存率一桁なんですが7年伸びますかね。

この後芦ノ湖を回って本日のお宿に14時半に到着。
15時チェックインですが、入れてもらえました。

つづく・・・。

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がん情報サービスにてアンケート募集中。

2007年01月23日 | がんのことあれこれ
http://ganjoho.ncc.go.jp/
がん情報サービスのサイトは、こちら。



みんなで意見して、使い勝手の良いものにしましょう。
権利を主張するならまずは義務!お願いします。

患者の求める信頼性の高い情報源に
いかに辿り着けるかそこが問題!


フリーアンサーでは、評価出来る点もちゃんと書いてあげましょう。>アメとムチ

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「クリムゾン・タイド」

2007年01月22日 | 映画
1995年(アメリカ)原題「CRIMSON TIDE」116分

★★★★★←独断と偏見による



<出演>

デンゼル・ワシントン(「インサイドマン」「戦火の勇気」他)
ジーン・ハックマン(「ミシシッピ・バーニング」「スーパーマン」他)
ヴィゴ・モーテンセン(「ロード・オブ・ザ・リング」「オーシャン・オブ・ファイヤー」)

<感想>

先週の木曜洋画劇場(テレビ東京)で放映されてました。よって吹替えです。
時間枠内に収めさめるため残念ながらカットされまくりですが、
何度も見てもイイ。

「潜水艦映画に駄作なし」とよく言われますが、
その言葉に恥じぬ、風格のある作品です。すばらしい!
こちらで紹介する映画としては、初めての満点評価と致します。

監督は、トニー・スコット。この方リドリー・スコットの弟さんです。
兄弟揃って硬派なアクション映画を撮ってます。
「トップ・ガン」の監督と言えば、分かりやすいでしょうか。

演じるは、デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンという
今や両者アカデミー賞受賞俳優です。演技合戦は見ものです。
加えてこの緊迫感たるや、見ているこちらが
おしっこちびりそう。 ←分かる人には分かる

最初から最後までこの緊張感が緩むことなく進みます。
館長、副長とのぶつかり合い、核ミサイルを発射するかどうか、
その間にも敵艦よりミサイルを受け、艦は損傷。
休んでる暇ないです。

どっちも間違ってないんです。

「命令と認識できないものは、命令ではない。」byハックマン

「途中で切れてしまった命令なら、まずその命令を確認すべし。」byワシントン

すわ核戦争か!?というところまで追い込まれますが、
ミサイル発射中止命令をすんでのところで確認でき、第3次世界大戦は免れます。
受信機の修理を担当していた水平に託された世界平和。
彼の重荷を考えると、確かにおちっこちびりますよ。

潜水艦(しかも原子力潜水艦です!)の乗組員に選ばれるということは、
大変な栄誉であると言います。
その栄誉とは反対に、映画で描かれるよりもはるかに潜水艦内というのは、
実際には汚く、異臭がたちこめているそうで、消臭剤があちこちに
置いてあるらしいです。
密閉された空間なので、そりゃ臭くもなるでしょう。

この汚さがよく出ていたのが旧西ドイツの名作「Uボート」です。
音楽もさることながら(TVでしょっちゅう使われてます)、
水中での戦いは見ものです。思わずうなること間違いなし。

「クリムゾン・タイド」もBGMにはお金かかってます。
やたら大げさで壮大なBGMは、やはりこの方。>ハンス・ジマー
「料理の鉄人」のBGM(つまり「バックドラフト」)の人です。

緊迫感ありありなので、この作品は吹替えで見た方が疲れないで
いいかもしれません。
最後にジーン・ハックマンがペットのお犬様と一緒に歩いていく後姿の
何とすがすがしいことよ。
終わり良ければ、すべて良し!見て爽快な作品でございます。

追伸:「LOTR」でブレイクした若いヴィゴ・モーテンセンを拝めます。

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夢の扉「がんへの新たなアプローチ 血管内治療」

2007年01月21日 | がんのことあれこれ
たまたまチャンネルがあっていたので拝見しましたが、
宮沢りえがナレーションをしている「夢の扉」で
新たながん治療を行う医師が紹介されていました。


番組のHPは、こちら。


奥野医師のclinica E.Tのサイトはこちら。

http://www.be.asahi.com/20030809/W25/0014.html
asahi.comの記事はこちら。

知りませんでした。
カテーテルと言えば、~動脈瘤とかそっち系の治療法としてメジャーですが、
それをがんにということです。

これは、ひょっとして自由診療かなと思いましたら、やはり自由診療でした。
1回40万くらいかかるそうです。
しかし「もう治療法がない」と言われた末期がん患者が全国、世界から
訪れているようです。
経済的に裕のある方で、このまま終わらせたくないという方にとっては、
選択肢が増えるわけです。試す価値はあるかもしれません。

カテーテルを使う治療法そのものが厚労省に承認されていないので、
使う抗がん剤もそれに即した抗がん剤が並びます。

映し出されたものでは、ベルケード、アバスチン、アービタックス、オキサリ、
タキソール等。
ここでは、部位を問わず有効であると思われる抗がん剤を
使ってもらえるのかもしれません。

番組は、咽頭がん患者の方の治療に入るというところで終わったので、
ええ~!?と思いましたら、珍しく「次週に続く」となってました。
メモメモ・・・。28日の放送もチェックです。


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厚生労働省のHP

2007年01月18日 | がんのことあれこれ


情報が多すぎて探しにくいのですが、
画面右上の「検索」を使えばすぐヒットします。

第4回がん対策の推進に関する意見交換会の開催について

こういうの一回行って見たいのですが、何せお役所。
平日にしか行われないのでリーマンには無理っす。

有意義な話し合いになりますように。
参加希望の方は、25日(木)17:00必着です。お早めに。

がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会(第2回資料)

昨年末開催された上記検討会の資料は、ここで見れます。

膨大な資料ですが、条件付で指定されているがん診療連携拠点病院の
対応状況も確認できますね。
院内がん登録は、個人情報保護の壁に当たりつつも進んでいるようです。
医療機関に対するプライバシーマークとかISMS的なもの(信用度の高いもの)
とかってあるんでしょうかね。
病院を査定する第三者機構(名称長いし覚えられん)ってのは、
どうも胡散臭いですが・・・。

数が増えるのは嬉しいのですが、やはり「質」の問題。
いい加減な病院にステータスだけ与えるのはやめてほしい。

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がんのカミングアウト

2007年01月17日 | がんのことあれこれ
ごく親しい友人に「がんなんです」とカミングアウトすると
どんな反応が返ってきましたか?

私は大学の友人に「家族ががんになった」とついでの時に
(←ついででないとそれ目的のみでは書けなかった)メールしたら、
すぐに返ってきた返信には、「何て言ったらいいか・・・」というものと、
返事が全くなく、半年後に
「あの時返信出来なくてごめん。気にはなってたけど、
何て言ったらいいか分からなくて」という友人もいました。

まあ、普通にドン引きされたんだなと。

で、今度は職場にどのようにカミングアウトしたらいいのかこれは悩みました。
約1年内緒にしてましたが、さすがに緊急入院を言い渡された時は、
上司にカミングアウトしないと急な休みが取れなかったので、
家族ががんであることを伝えました。
もちろん休みはもらえたわけですが・・・。

その後病状を聞いてくることもなく(個人情報なので根掘り葉掘りはそりゃ聞けない)、
こちらからもわざわざ毎回病状を伝えるものなのか、
何かついでがあれば伝えようかなと思ってましたが、
その機会もなく3ヶ月が過ぎました。

最近仕事が忙しく、今後も入退院することを考えると厳しいので、
せめて何かあった時のために緊急避難措置を取ってもらいたく、
さらに上の常務へカミングアウトしました。
どうやらさわりは聞いていたようなのですが、
詳細は知らなかったらしく、それでは仕事に差し支えるだろうということで、
緊急時のサブ要員を用意してくれました。

常務ありがとうございます。

しかし、常務もそのことに触れることもなく普段通りです。
引いてるのか、触れないようにしてるのか不明ですが。
もちろん心配はされているようですが・・・。

職場でカミングアウトしてるのは、親しい営業さん3人と
女性の同僚1人だったのですが、本日さらに女性の先輩に
「ご家族はどう?」と聞かれたついでに、カミングアウトしました。
すぐにさよならしたので、引いた様子は伺えなかったのですが、

この際どうせカミングアウトしたのだから、
署名をもらおう
と考えました。

かわいそうとか同情されるのは、嫌なんですが
同情するなら署名をくれ!ってわけです。←態度デカイですか。

Sumitoさんのところで集めているスーテントの早期承認の署名です。
すでに家族からはもらったので、あとは職場でどのくらい稼げるかなんですけど。

しかし、職場で署名も微妙ですよね。

当たり障りがなく、さらっと職場で署名を集める良い方法ご存知の方が
いらっしゃいましたら、何卒ご教授下さいませ。

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大変失礼しました。

2007年01月16日 | Weblog
奥山さん再放送ですが、日付は違うわ奥山さん出てこないわで、
おかしいな~と思ってましたら、奥様さんのブログTOPに掲載されている案内は、
昨年度の1月のお話だったのですね!
謹んでお詫び申し上げます。
まだ苦情は来ておりませんが(っていうかアクセス少ない場末のブログですし)、
間違った情報を掲載しましたことをお詫び致します。

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