ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

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生活ほっとモーニング『つなごう「命のリレー」(仮)』

2006年09月28日 | リレー・フォー・ライフ
みなさんどうぞご覧下さい!



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「スーパーマン・リターンズ」

2006年09月28日 | 映画
2006年(アメリカ)原題「SUPERMAN RETURNS」154分

★★★★☆(←独断と偏見による)



<出演>

ブランドン・ラウス
ケイト・ブスワース(「ブルー・クラッシュ」他)
ジェームズ・マースデン(「X-MEN」シリーズ他)
ケビン・スペイシー(「アメリカン・ビューティー」「交渉人」他)

<感想>

スーパーマンを見て三度泣く・・・

時間が合わないので、「マイアミ・バイス」を見た翌日に出直して
「スーパーマン・リターンズ」を見ました。
今週で終了なので?お客も少なかったです。

子供の頃にわくわくした映画を大人になってリメイクで見る。
感慨深いものがあります。
しかも、あんな男前で、かつクリストファー・リーブそっくりな人が主役なので、
点数も甘くしてしまいました。
スーパーマンのときもかっこいいですが、ケントの時(要するにメガネ?)は
もっとツボ(笑)。似合いすぎ。

ジョン・ウィリアムスの壮大なBGMがかかると、それだけで鳥肌ものでした。
体は覚えてるものです。「スターウォーズ」に似てると言われようが、
スーパーマンには、この音楽が必要なんですね。

スーパーマンは、「3」も「4」もありますが、本編は「2」の続編ということになってます。
なので、やたら強い3人と戦う前の話ですね。もう忘却の彼方ですけど。

1度目に泣いたシーン。

スーパーマンが海からクリスタルの大陸を持ち上げ、
宇宙まで持って行って力尽きてしまうシーン。
だんだんクリプトナイトが迫ってきて、スーパーマンに刺さってるのかな。
地球の重力に引っ張られない距離のところで手を離しますが、
自分は力尽きてそのまま大気圏に突入、落下し、地球にクレーターを
開けてしまい絶命。病院へ搬送され、医療行為を受けますが、
これがスーパーマンは、一切医療行為が受けられない体なのでした。
鋼鉄の男ゆえ注射はもちろん、電気ショックも意味なし。
かくして、昏睡状態に陥ります。
死なないだろうなとは思いましたが、この自己犠牲に涙しました。

2度目の涙は、スーパーマンが復活し、わが子に会いに行くシーンです。

「お前は特別だ。疎外感も感じるだろう。
だが、お前はその目で父の人生を見るのだ。
父は子におり、子は父におる。」

これは、スーパーマンの父(マーロン・ブランド)の言葉なのですが、
それを自分の息子に伝えるのですね。
父の子を思う気持ちがあまりに深く、やさしいのでここでど~っと涙が出てしまいました。
ここが一番の泣き所でした。今こうやって文字にしているだけでも、
涙が出てきます(T▼T)。

3度目は、エンドクレジットです。

この作品はやっぱり「クリストファー・リーブに捧ぐ」になってるのかなと
思っておりましたら、「クリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ」になってました。
これを読んでまたも涙。
そうです。一緒に闘病を支えた妻にも捧げたのです。
ブライアン・シンガーの愛を感じました。
監督分かってらっしゃる。

クリストファー・リーブは、落馬し脊椎を損傷。というか断裂です。
その後、首から下が麻痺してしまうのです。
自分の首すら支えられない状態でしたが、彼は必死にリハビリに励み、
動かないはずの指や足をわずかながら動かせるようになったのです。
彼を本物のスーパーマンだと全米は称えました。
数年前に合併症でお亡くなりになっています。

その後、スーパーマンのリメイクには、複数の俳優が立候補、
オファーされたようですが、
今回のブランドン・ラウスで正解だったと思います。
ストーリーに関しては、突っ込みどころもありますが、
役者のイメージを損なわなかったのが良かったのではと思いました。

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「マイアミ・バイス」

2006年09月24日 | 映画
2006年(アメリカ)原題「MIAMI VICE」132分

★★★☆☆(←独断と偏見による)



<出演>

コリン・ファレル(「S.W.A.T」「タイガーランド」「フォーン・ブース」他)
ジェイミー・フォックス(「Ray」「コラテラル」他)
コン・リー(「SAYURI」「さらば、わが愛/覇王別姫 」他)

<感想>

キャッチとチラシからして超かっこいい雰囲気ばりばりです。
予告編もリンキン・パークのBGMでなんかドン・ジョンソンと
雰囲気が違うな~と感じていたのですが・・・。

マイケル・マン監督は、「マイアミ・バイス」の制作総指揮でしたが、
今回は監督。硬派な監督らしく、硬派な作品に仕上がっておりました。
なので、エンタメな作品を期待して見に行くと、肩透かしくらいます。
決してノリは、「バッド・ボーイズ」ではありません。

予想してた雰囲気と違いましたが、好感は持てました。
冒頭にいきなりジェイミー・フォックスのベッド・シーンが入るんですが、
この硬派な流れには、どうしてもベッドシーンは必要だったみたいです。
しかし、恐らくはW主演(なので、オープニングとエンディングではジェイミーの
名前を先に出しつつもCASTでは、コリン・ファレルの名前が先に出ます)
を設定したからなのか、コリン・ファレルにもベッドシーンがありました。
ちょっとびっくりです(^^;;)。
どちらかと言うと、アイドル的な扱いの俳優さんだけにベッドシーンとか
やらないと思ってたので。どうやら「俺は違うぜ!」ということですか。
アイルランド魂?

もっとびっくりしたのが、コン・リー姐さんが完全に脱いでました。
中国のトップスターで、年も結構いってるので(失礼)今更なのに、
さすがはマイケル・マン監督。「ここは脱いでもらわないとダメなんだよ!」
と言ったかどうかは知りませんが、よくがんばりました。
この二人の年齢差実に11歳です。コリン・ファレルが歳くって見えるせいなのか、
コン・リーが若く見えるのか。

ベッドシーンの話はこれくらいにしといて(笑)。

マイケル・マン監督のこだわりなんでしょうけど、手持ちカメラでやたらぶれぶれ
どアップが多かったのと、夜のシーンが多く、しかもかならず後ろで
雷が光ってました。主役二人の硬派なイメージを支えるアイテムなのでしょうか。
手持ちカメラを使うと、やはりドキュメンタリータッチになりますね。
ある意味それがいい味を出してるんですが、ダメな人はダメでしょう。
ジェイミー・フォックスの背中のどアップには、参りましたが(笑)。

このタッチで最後の銃撃戦も行われます。
音響効果にかなりのスタッフ名があがってたので、銃の発砲音は、
かなり苦労されたのかなと思われます。
小さな銃ではなく、ライフル以上の大きな銃ばっかりで、人間も即死多し。
冒頭の銃撃戦では、腕が千切れてましたし、イエロに至ってはアレですし。
リアルさを追求すると、こうなりますか。
心臓弱い方は、ご注意下さい。
ちなみに「ヒート」はもっとすごいらしいです。←残念ながら未見。

終わってみれば、FBIの人間が情報をもらしてることは分かりましたが、
誰が犯人か特定せず、コン・リーもそのまま逃がしていいんですか?
と結局何も解決していないという(爆)。
そこがぐだぐだなまま終わってるので、酷評も多し。
でも、一瞬そんなことも忘れてしまいそうになるくらい「スタイリッシュ」さを
追求した結果?
こんな終わり方なんで、続編の臭いもぷんぷんしてます。
多分見に行くはめになるかと思いますが(^^;;)。

最後に突っ込みどころなど。

一介の捜査官が麻薬取締りだからと、超高速スピードボートを難なく乗り回し、
プロペラ機と言え、簡単に乗りこなしおまけに曲芸飛行も可能???
100歩ゆずって、フェラーリはいいとしても(運び屋を装うなら、
やはりいい車に乗ってなきゃおかしいとも言えますが>トランスポーター?)、
ちょっと出来すぎな感はあります。

チームの一員の女性の射撃の腕も超一流。考える前に打つコレ基本。
「あんたは手を動かす暇もないわよ!」と言って、ほんとにそうなりました。ひえっ。
捜査官というよりは、もはや特殊部隊か。>S.W.A.T?

俺はちゃらちゃらした映画なんざ見たくねぇって方にオススメ。


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「X-MEN:ファイナル・ディシジョン」

2006年09月18日 | 映画
2006年(アメリカ)原題「X-MEN:THE LAST STAND」106分

★★★☆☆(←独断と偏見による)



<出演>

ヒュー・ジャックマン(「ヴァン・ヘルシング」「ソード・フィッシュ」他)
ファムケ・ヤンセン(「パラサイト」「アイ・スパイ」他)
ハル・ベリー(「エグゼクティブ・ディシジョン」「チョコレート」他)
イアン・マッケラン(「ゴッド&モンスター」「ロード・オブ・ザ・リング」他)
パトリック・スチュワート(「スタートレック」シリーズ他)

<感想>

本来のブログに戻りたいと思います。
というわけで、かなり久しぶりに(3ヶ月ぶり?)映画館に行きました。
そんな時は、だいたい一気に3作品鑑賞するんですが、
もう全く時間がかみ合わず1本しか見れませんでした。
「スーパーマン・リターンズ」「マイアミ・バイス」見れず。無念!

公開を記念して、2週連続TVにて「1」と「2」を放送してました。
「1」は公開時見に行ったのですが、「2」はTVでちら見でした。
私にとっては特に思い入れはないので、まあ見とくかというレベルです。

突っ込みどころ満載(笑)。ある意味万歳!
ネタバレ全開につき、未見の方はご注意下さい。

TV放送では、サイクロップスの声がビバ・ヒルのブランドンだったんですが、
これがまあ見事にはまっておりまして、劇場でサイクロップスの本当の声を
久しぶりに聞いた瞬間に「違う!」と思った程でした(笑)。
で、そのサイクロップスですが、あんな簡単に殺しますか。
ジーンが生き返るのは予告編でばれてるので、まさかあそこで彼が死んだとは思わず、
何かしらの形で生き返るなと思ってたのですよ。
なので、ウルヴァリンの「ジーンが殺した」のセリフには「えっ!?」でした。
どうせなら、最後まで三角関係で(いい年して青春学園になってるところが・・・)。
全編通してサイクロップスはいいことなし。
ファンは、さぞかしこの扱いにはブーイングではないでしょうか。

反対に「1」の頃にはまだ知名度の低かったストームことハル・ベリーですが、
今やアカデミー&ラジーW受賞で知名度抜群の彼女の出番は大幅増。
重要な役どころになっていました。

登場人物が多いので、役名と本人を把握するのが結構大変。
なので、ちょっと出ておしまいキャラも多く描き切れてないのが残念。
スピンオフするしかない?
白い羽を持つ青年は、メンバーに入って戦うのかと思ったら、
父親(←「エクゼクティブ・ディシジョン」の司令官?)を助けただけでした。

ミュータントの力をなくしてしまう力を持つ少年は、
「ウルトラヴァイオレット」の子供ですね?
同じような役どころでご登場(笑)。

「ソウ」や「レッド・ドラゴン」に出演してた中国系の丸顔の青年は
「レッド・ドランゴン」つながりで?ハリネズミなキャラのミュータントで登場。
キュア研究者の女博士を顔の針で殺してました。
その女博士は、「エミリー・ローズ」で裁判で証人に立った方ですかね。
あとスタン・リーもどこかに出ていたようです。

でも、何と言っても私が一番好きなキャラは、
マグニートー(イアン・マッケラン)ですね。
今回は、マグニートーも大いにパワー発揮で楽しかった。
特にアルカトラズ(ですよね?)に橋をかけるシーンは圧巻。
見てて「ありえね~」と思いましたが、
何でもありなんでどうでもいいです。おじいちゃん最高。
最後までマグニートーはあの調子でいってほしかったので、
キュア刺されたのは、ちょっとショックでした。
でも、チェスを動かすシーンが出てきて「これは・・・」と思った瞬間
「!!!!!!」マグニートー健在ですね。
私は、思わずにんまりでした。
そうなると、チャールズも生き返りそうなんで嫌な予感したんですが、
やっぱりですか。

こういう終わり方は、ブレット・ラトナー監督は好きですよね。
「レッド・ドラゴン」のにんまりENDを彷彿とさせます。
そういえば「レッド・ドランゴン」つながりがもう一人。
チルトン先生も出てましたね。

以外にもウルヴァリンがジーンを殺してしまいましたが、
そうなると次回では、ストームとくっつくのでしょうか。
「ソード・フィッシュ」な仲?
結局狭いところで恋愛が繰り広げられる「X-MEN」なのでした。
それにしてもミスティークは、きれいですよね。
キュアを刺された瞬間に人間に戻りましたが、
あまりに美しいので女の私も見とれてしまいました。

全然ファイナルになってない突っ込みどころ満載の作品でした。

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かめや恵庵宿泊(その4 浦島太郎プラン)

2006年09月15日 | 病院ついでに温泉
10日遅れにて噂の浦島太郎です。

料理皿を置くのにかなりの面積を必要とするため、
4人の場合は、部屋食不能で個室で頂くことになります。
最初は、こんな感じで並んでます。



煮こごりです。きのこやほたてが入ってます。
ちょっと醤油味が濃かったかな。



焼き?茄子にザクロの果肉が乗ってる上に生ハムが乗ってまして、
白いのは、ゴマ豆腐のすりつぶしたものです。
非常に凝っててしかも美味しいです。



伊勢海老のお刺身!



たぶん韓国産だろうけど、松茸の入った土瓶蒸しです。



お寿司と、黄色い器にはいくら、里芋、栗が乗ってます。



こちらは、お造りです。鯛に平目にウニ、鮪。まさしく浦島太郎さん。



そして、出ました。鮑の踊り食い~。
初めて食べました。生きてるので動く動く。



揚げ物一式。



さわら?の西京焼きと酢の物。



伊勢えびの赤だし。



デザートの紅いもアイスと洋ナシのコンポートかな。



お昼を我慢して挑みましたが、もう満腹も満腹。
患者が全部食べられるわけありません。
コツは、ご飯を食べずにおかずに徹する!ですね。

カメの陶器に入ったおかずもあったのですが、
写真をとる前に食べてしまってました(笑)。

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かめや恵庵宿泊(その3)

2006年09月14日 | 病院ついでに温泉


ご覧の通り二間続きの部屋で、手前の部屋に普通のTVと奥の部屋に液晶TVがあります。
マッサージ機でくつろぎながらTVということらしいです。う~ん贅沢!
写真手前にもアジアンチックなチェアがありまして、これも相当にくつろげました。



ベランダには、籐のチェアがあって富士山と星が眺められるようになってました。
あいにく富士山はてっぺんだけ少し見えました。



そしてこの陶器のお風呂。大人二人はゆったりは入れる大きさ。
雰囲気が最高です。
露天風呂付のお部屋は、全部で4室。土・休前日は満室になるようです。
ご予約はお早めに。


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かめや恵庵宿泊(その1)

2006年09月13日 | 病院ついでに温泉
貧乏ですが、食欲は旺盛なうちらは、このコースをチョイス!
浦島太郎で罰金のことは忘れたい。
忘れさせてぇ~。



患者は、食事量が少ないので部屋のランクを上げて、食事は浦島よりやや少量をチョイス!
露天風呂は、陶器でした。陶器のお風呂初めてです。



旅窓(現楽天トラベル)から申し込みましたので、この値段より若干安くすみました。

ジャスト15時にチェックインしました。
お部屋は、二人ではもったいない12.5畳。広すぎます。



ショッピングで汗をかいたので、さっさと大浴場へ行きました。





誰もいません。温泉最高!



周りは囲まれていて眺望は望めませんが、露天風呂です。


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06年9月10日(日)御殿場プレミアムアウトレット

2006年09月13日 | Weblog
さて、アウトレット目前にねずみに捕まりましたが気を取り直して
(←取り直せません)、とりあえずショッピングです。
頭の中は、罰金のことで一杯ですが・・・。
それを忘れさせてくれる品々が果たしてあるのか・・・。



この通りお天気は良好。人もいっぱい。さすが日曜日!



気分はまるで南フランス?



ヘリー・ハンセンで9000円ほどお買い物。
グラサンを物色していたのですが、見つからず。
背中が寂しい我が旦那。



フードバザールに行ったら、この混雑。
今夜は、浦島太郎なので(笑)食事は我慢することにしました。
結局2時間ほどぶらついて宿へ向かいました。

コメント

つかまりました(T▼T)。

2006年09月13日 | Weblog



警察に先導されてます。


 

軽く切符きられてます。

「37kmオーバーね。
免停にならなくて良かったね。(にこっ)」




愕然・・・。 罰金¥35,000也。

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リレー・フォー・ライフ・ジャパン2006(その16 打上げ編)

2006年09月13日 | リレー・フォー・ライフ
まだ続いてたのかと言われそうですが、これで本当に終了です。

片づけが終了し、大広間を借り切って23時頃から打上げが行われました。
風呂も入らず、着替えもせず。
もう寝させてくれぇ~。



この黄色い集団の皆さん、明らかにがん患者の方が多いのですが、
2日連続で居酒屋に陣取って、お店の方にも「またあいつらか」と思われたことでしょう。



あの・・・門限12時なんですけど。
このあと電話してロビーの方に来られました。by シュウさん



女性陣が平和におしゃべりしてます。



この千羽鶴は、MOMOさんへ渡されました。



イエ~イ!って声が聞こえてきそうです(笑)。

おしまい!お疲れ様でした。

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