ダイブマスター(潜水道)兼温泉ソムリエマスター(温泉道)が行く!

仕事は二の次?海と温泉とグルメと映画レビューの日々。色々ありましたが人生楽しまなきゃ損ってことで。メインはTWです。

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上級救命講習受講

2006年08月20日 | Weblog


8月19日(土)に立川防災センターにて受講しました。
土曜日開催が半年に一度くらいしかないので、
すぐ定員に達してしまうんですが、ようやく予約が取れて、
上級を受けることができました。
来てた40名の方は、ほとんど仕事関係のようで皆さん領収書を
もらってました。警備会社の人とか、スポーツジム勤務の方が多かったです。

私は、どちらかというとレジャーで必要で、水難事故に備えてという目的です。
が、家族が倒れた時も(この可能性が一番大きいかもしれません)
CPRが出来れば大いに役立つでしょう。

上級救命講習は、通常普通救命を受講した方が受けるものですが、
特に制限はないようです。なので、必要に迫られた方は、
いきなり上級でも大丈夫なようです。
でも、普通救命受講済の方が、知識の吸収はいいと思われます。

内容的には、先日受けたEmergency First Response講習と同じでした。
あちらは、米国方式ですが世界統一基準なので同じです。

AEDによる救命率が向上しているようで、
AEDの使用方法については、重要視されているようです。
音声に従うだけなので、習得しやすいです。
個人の家庭でも設置する人が増えているようです。
薬事法に定められた3機種があり、ちなみにリースで、
5000円~6000円くらいだそうです。

EFRの講習時、三角巾の使用方法を少しだけやりましたが、
今回教科書に載っていない足首捻挫の時の方法など教えてもらえました。
三角巾ってほんと便利ですね。

レサコ、バリヤ、三角巾は常備携帯ですね。
指導員の方は、腰にぶら下げてました。
さらっと救命できたらかっこいいな~。
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良性と悪性とで値段が違う

2006年08月18日 | がん治療経過
6月に行った手術は、悪性という前提だったのですが、
「良性だったので払い戻しがあります。」と病院から電話がかかってきました。

思わず「へ~」でした。

手術前は、「恐らく悪性です」と言われ、
覚悟しましたが、病理検査で良性の診断が出まして。

それを聞いたときは、「祝杯や!」と即効エレベータで上へ。
展望喫茶コーナーでシフォンケーキセットを家族4人で食べました(笑)。



病院の喫茶コーナーなのに、素敵な「かふぇ」なんです。

悪性だと、検査項目が増えるとかそういうことなんでしょうね。
悪性と良性では、手術料金が違うということを知りました。
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06年8月14日定期検査なり。

2006年08月15日 | がん治療経過
お盆だというのに我が病院は開いてるんですね。
朝5時起床で行って参りました。

前回検査時、「え?お盆なのに休みじゃないんですか?!」
先生いわく「夏休みは特にありません。まあ、これが普通です」と。
患者にとっては、ありがたいことです。
先生、お手すきの時にゆっくりお休みを取ってください。

本日のメニューは、血液検査とレントゲンのみ。
さて・・・マーカーは。

横ばい!セーフ(と思ってる)。

でも、相変わらずマーカーの一つは基準値を7ポイント超。微妙。
レントゲンも変化なし。HbAC1は、何と下がって6.1!
「優秀ですね。」と先生。
夏なのに食べ過ぎて、本人は絶対上がってると緊張していたのですが、
何故か下がってました。良いことです。

「次は10月のCTですね。」で終了。

良いこと言われた次は、悪いことを言われ、たまに死刑宣告受けるので、
毎回ドキドキです。
マーカー上昇したら、かなり狼狽するとは思いますが・・・。

本日は、がんの治療に関する論文を持参し先生に見てもらいました。

「よく見つけてきたね」と先生。

論文を頼りに、もう一つの原発巣の治療の検討に入る。
診療連携を取ってくださるので、とても心強いです。

「年は越えられますか?」の質問に
「大丈夫ですよ!少なくとも僕はそう思ってますよ」とにっこり。

余命を振り切りましたが、こうして元気な日を1日でも長くを続けられますように。
また志のある熱心な主治医に感謝する毎日です。
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男前丼完成!

2006年08月09日 | Weblog
夏に最適!ここに男前丼完成(写真左)。



ジョニーが大人気ですね。あの形で販売している時点で、かなり目をひきますが、
本日は、やっこ野郎でアレンジした丼をご紹介します。
のりをかなりぶっかけましたので、あまり雰囲気分かってもらえないですかね。

ご飯の上に、やっこ野郎をのせてしょうが、かつおぶしをかけてます。
その上から普通の醤油ではなく、だし醤油をかけて、さらに海苔です。
調理の必要ございません!
私はサラリーマンゆえ忙しいのです。←言い訳

だし醤油ですが、我が家で愛用しているのはこちら。



旦那の実家で愛用されており、あまりにおいしいので
実家でまとめ買いしているものをいつももらって帰ってきてるんです。
もう普通の醤油は受け付けなくなってしまいました。
とろろ芋との相性も抜群でございます。

ちなみに右は、コーンとツナとかに身のサラダをごまドレッシングで頂きました。
涼しげな晩御飯でしたよ。

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「フォーガットン」

2006年08月06日 | 映画
2004年(アメリカ)原題「THE FORGOTTEN」

★☆☆☆☆(←独断と偏見による)



<出演者>

ジュリアン・ムーア(「ハンニバル」「ブギーナイツ」他)
アンソニー・エドワーズ(「ER」「トップガン」他)
ゲイリー・シニーズ(「スネークアイズ」「ミッション・トゥ・マーズ」他)

<感想>

世間があまりに酷評なので、ある意味すごい期待して見てしまいました(笑)。
そして、何故酷評なのかよく分かりました。

まず予告編があおり過ぎてました。ものすごいサスペンスフルな
予告編に観客が期待しすぎたのでしょう。
シャマランの名前まで出していましたから、まあズルイです。
従って騙された→酷評となるわけですね。

ネタバレしますので、見てない方注意です。

最初からB級作品と思って見ると、まあ普通なんでしょう。
ぶっ飛びシーンなんかよく出来てますよ。
笑っちゃいますがね。ほんとにびょ~んですから(笑)。

シャマランが「サイン」で実に見事にサスペンスを描いたと思ったら、
「え?宇宙人?」と思いつつ、最後は、チュパカブラ(爆)。
そんな宇宙人が出てきたもんですから、一気にB級へ真っ逆さま。
それまでは、宇宙人の出し方がチラチラでいい感じにドキドキ感が
最高潮になてったというのに。
あの最後の映像で台無しになりましたよね。残念。

で、この「フォーガットン」も変な宇宙人こそ出てこないのですが、
半分過ぎたあたりから、主人公が早くも宇宙人じゃないのかと
疑い始めるんですね。「こんなこと出来るのは、奴らしかいないわ」と。
と言ってるわりには、壁紙を張り替えただけってのも油断しすぎでしょ(笑)。

で、見てるこっちは「え?宇宙人?」となるわけです。
それから、車にはねられても死なない「人」や、
ピストルで打たれても平気な「人」が登場して、
その間にも何人かのぶっ飛びシーンが入って、
どうやら宇宙人らしいというのが分かりました。

ジュリアン・ムーアが「ハンニバル」ばりにサスペンスに動き回ってるわりには、
宇宙人というB級くささが、観客をしょぼい感に追いやってしまったのでしょうか。
しかも、うざいことにハリウッドが超大好きな親子愛に持っていきたかったらしく、
そこもB級とはかけ離れたイメージにつき、ダメの烙印に追い討ちをかけてしまったのか。

この作品を見たときに、宇宙人ネタということもあり「ドリームキャッチャー」を
思い出しました。
あちらは、スティーブン・キング原作で最初からB級路線で宣伝してるのでいいんです。
が、やはり前宣伝の印象と乖離すると、観客からは総スカンとなってしまういい例ですね。
全洋画オンラインでは、「この作品こそフォーガットン」なんて言われてました(笑)。
あはははは。うまいこと言う。

個人的には、グリーン先生(「ER」「トップガン」のグースね)がツボ。


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「お前がいればそれでいい!」

2006年08月04日 | Weblog



イオンに行ったら売ってたので初めて買ってみました。
この企業のことは前から知ってましたが、
ネーミングがいかに重要かを世に知らしめた好例ですよね。
本当は、

「生ビールとお前がいればそれでいい!」

でした。ジョニーじゃなくて、「やっこ野郎」だそうです。
トラック野郎みたいな雰囲気が「男前」ですね。
筆書きしたような文字もグー。
さて、お味は・・・。

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2006年08月04日 | 更新履歴
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「アイアールエックスメディシン海外処方医薬品個人輸入サービス」



「もう治療法はない」と宣告されたがん難民の方は、
こちらで未承認の抗がん剤を個人輸入出来ます。
利用者が多いのか、平岩先生のサイト、がん患者のあきらめない診察室もリンクされています。
また未承認薬情報のリンクもあります。

混合診療については、こちらをご覧下さい。
http://www.irxmedicine.com/feature/index.asp

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「がん難民にさせるものか 抗がん剤治療の最前線から」 平岩正樹著

2006年08月03日 | 書籍のご紹介


平岩先生の本がいつの間にか出ておりました。
今までこのようなお写真入りで目立った表紙はなかったのですが、
今回は、かなり目立つ表紙にされました。
内容的には、がんのWeb相談室とリアル相談室の患者の皆様の
ことをまとめられたものです(部位の特定なし)。
治療をするにあたっての日本の医療制度の矛盾、問題点を
浮き彫りにしながらというのが、平岩先生の十八番。
先生の患者さんたちの活動のことも触れられています。

平岩先生のおかげで患者のQOLがあがってるんですが、
先生自身のQOLはどんどん下がっているのではないでしょうか。
必死な患者の前に私も必死にならざるを得ないと書かれていました。

某インチキ免疫療法クリニックの件では、先日こちらでも紹介し、
ブックマークさせて頂いている梅澤先生も登場します。
方法こそ同じではありませんが、さじ加減の抗がん剤治療をされるお二人は、
やはり面識があるようです。


梅澤先生の著書はこちら。


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