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【覚書】体外受精説明会参加

2010年09月15日 | 子宮筋腫・子宮内膜症・不妊・体外受精

月1回(土)に開催されているようでした。
旦那様と二人で参加することが望ましいとのことで、
えらい先生から夫婦で参加するようにとの指示。

場所が大会議室となっていたので、どうせ少ないのにたいそうなと思っていましたが、
ふたを開けてみるとスゴイ盛況で、まさかあんなに参加者が多いと思いませんでした。

そして圧倒的に年齢層が高かったです。
皆さん、軽く40超えてますか????
旦那様は、普通に50歳以上の方が多かったです。

初診時に診察を受けた先生が説明されてました。
PPTではなく、MACのプレゼンソフトを使用されてたので、
あの先生のこだわりかなと関係ないことが気になったのでした(笑)。

前の病院の腫瘍専門医が
「都会は、40歳を超えた妊娠希望の方が多いのでびっくりした」

と言われていたのを思い出しました。

説明は、分かりやすかったです。一番疑問だったのが
「なぜ妊娠を目指すのに逆のリュープリンと同作用の薬を使うのか」
でした。

リュープリン→生理止まる→妊娠不可

という図式が出来上がっていた私は、これが謎でした。
理由は・・・

勝手に排卵させないために、
いったん生理を点鼻薬で止めて
医師のコントロール下で生理を人工的に起こすでした。
この表現であってますでしょうか。

視床下部から分泌されるホルモンを医師の支配下に置くことにより、
生理を止めて、また生理を起こさせる→卵胞生育→排卵を促す→指定時間に排卵させる
ということらしいです。

なんかスゴイ自然に逆らった強烈な医療?というか技術というのでしょうか。
ちょっと恐ろしくなりました。

だからスプレキュアやナサニールをやるわけだ。

しかし、卵巣を刺激するため毎日通院で注射と言われ、
ほとんどの方が専業主婦ではないようでした?から
(つまり仕事ばかりしていて30も半ばになったし、
さあ産もうかと思ったら不妊だったみたいな方が多いのでしょうか私のこと?)、
仕事との両立が大きなテーマとなっているようでした。
質疑応答で圧倒的にその質問が多かったです。
またその質問からも教養が高そうな感じが伺えました。
皆さん、きっとキャリアウーマンなのでしょう。

しかし、まいったなと思いました。
どう考えても毎日通院するために会社を毎日遅刻とかできないです。
やるならなぜ毎日通院するのかを明確にしなければ・・・。
あぁどうしよう。
「体外受精のために毎日通院しないといけないんです。」
なんて口が裂けても言えない!!!!!

そういう方のために一応自己注射タイプもあるらしいです。
しかし、それが適用されるかどうかは個人差があるみたいで。
自己注射やりたいと言っても、あなたは適応外ではな・・・。
あぁ困った。

とりあえず自己注射を希望してみて、ダメだったらその時考えよう。

そう言えば、この日もらった資料の中に同意書が5枚も入ってました。

●体外受精同意書
●胚および卵の凍結保存に関する同意書
●凍結保存胚および卵を用いての胚移植に関する同意書
●顕微授精に関する同意書
●ヒト血清アルブミン添加培養液使用の同意書

特に最後の血液製剤は、効果があるので提出してもらると病院側としては
有難いということでした。
しかし、これは輸血と同じなので嫌なら同意しなくてもよいとのことでした。

う~む悩む。

提出資料としては・・・

●戸籍謄本(6ヶ月以内)

事実婚の場合、同居が確認できる住民票(6ヶ月以内)でした。

以上2時間半ほどかけて説明会は終了。
メインは、GnRHアゴニスト(ロング法)での体外受精の説明でした。
※この大学病院では、ショート法はやらないらしいです。

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