n.kPのミリマス記録

アイドルマスターミリオンライブ!の活動を中心とした記録。
周年ライブのライブレポもあります。

ミリシタ5周年イベ 「私たちのRainbow」

2022-07-19 18:00:02 | ミリオンライブ!(ゲーム)
お久しぶりです。n.kです。
皆様お元気にされていますでしょうか

今年も7月、ミリオンライブ!のゲームミリシタにとっての周年を迎えました。
今年で5周年という、今までよりも少し大きな節目。
今回、私はそこで初めてとなる美奈子ちゃんの100傑称号を獲得できました!












ここに至るまでの道は、私にとって思いがけず長いものでした。

グリマス時代の2~4周年イベですべて美奈子ランキング40位以内、3・4周年イベではそのランキングのトップ付近で20人以上並ぶ375調整の一角にいた実績を引っ提げて挑んだミリシタの1周年イベ。
中盤までは60位付近を維持するも、終盤のボーダー加速についていけず100位称号争いから脱落。
グリマスとは違うゲームだということを痛感した上でそれを引きずり、ミリシタの2~4周年は1000位称号狙いだけしていました。



転機になったのは、自身がラウマスをしているラウンジ“喫茶綾鷹”が4周年イベにて最後の最後に競り勝ちPLを獲得できたこと。
(参考記事:ミリシタ界の一番長い日 2021 - n.kPのミリマス記録)
あの時のラウンジの熱気、そしてラウンジの皆と一体となって走る楽しさが私を再び周年100傑狙いの場へと押し上げてくれようとしていました。



4周年イベで初めて担当100傑に挑戦し、見事獲得されたラウメンが私のラウンジに複数人おられたのですが、その方々から実体験を含めた話を聞くことができたのはとても私にとって大きかったです。

その後1年間、ずっと100傑走るつもりだった…わけではなく、わりと揺れ動きもあったのですが、周年直前期に再度話を聞くことができる機会に恵まれたこともあり、再び100傑に気持ちが向いたまま周年イベを迎えました。



アイテムなどの準備も一応1年間進めていた…つもりでしたが、私普段からオートライブパスを多用する人間なのでオートライブパスはそれほど貯まらず。
(結果として後々使いきれなくて余るのですがそれは後述)
石やドリンクも貯めてはいたものの、周年前に担当の美奈子ちゃんもいるハートシーズンがきて、全イベPRをしたこともあり周年前には2.5万ジュエル相当しか残っていませんでした。


そしていよいよ周年イベ開始の日。
私は美奈子ちゃんの100傑を走る上で、イベント前に決めていたことが3つありました。


1.ラウンジ通話は毎日開ける

うちのラウンジ通話は、私が仕事で忙しくしていることもあり普段わりと不定期開催なのですが、今回の周年イベ期間中13日間はどんなにきつくても毎日開けることにしました。
ラウメンさんの、ももちろんですが私自身のモチベ維持という意味合いが大きかったです。

中盤あたりの平日に、1時間しかいられなかった上に後半ほぼ寝落ちというやった意味あるのかレベルの失態もありはしましたが、とりあえず最終日まで完遂しました。
たくさんのラウメンさんがきてくださり、最終日23時の同接17人は、昨年最終日の11人を大きく上回ってました。
この通話、ラウメンさんのモチベにもなっていればいいなと思います



2.初日のうちに100位圏内に入ってしまってそれを最後まで維持する

これは100傑経験のあるラウメンさんから聞いた話をまとめて出した方針。
後半になればなるほど、下から追うのは時間的にも、何より精神的にきついから…ということで。
実際に初日夜に80位付近に乗せ、その後平日は維持、土日で差を開ける…という感じで一貫して100位以内のところにいることができました。


参考:だいたいこんな感じで推移してました



3.最後の土日は全力で走りきる

平日時間が取れないのが分かっていたのと、1周年のときに最後振り落とされた経験から。
今年のイベント日程は最終日の3日前から土日で、日数的にも一番イベランの肝となるところだと思ったので、徹底してこの土日だけはイベランに集中できるように調整していました。
(気分転換に短時間の外出程度はしましたが)

実際、トータルの獲得pt237.5万のうち、90万近くをこの2日間で稼ぎ、月曜朝には丸一日放置しても理論上追いつかれない状況を作り出せました




ここからイベント期間中の話…
とはいえ、細かいデータ取ってるわけでもなくその日ごとの記録を残してたわけでもないので、ポイント絞って書くことにします。


・自動お仕事
人によって様々だったとは思いますが、私にとってはものすごく助かりました。
トイレやお風呂の間、歩いて移動してるときのポケットの中でも速度はともかくイベントが進められているというのはとても大きかったです。

オーパスが落ちてくれるの期待して通常お仕事等倍もやりましたが、あれは時間がかかりすぎた…ゆっくりお風呂入って上がってきたらまだやってて失笑したのは覚えてます()


・貯め吐き(プリズム貯め/プリズム消化)
基本的にはその日のおすすめ楽曲の秒数長い短いに合わせて動いてました。
(有志のラウメンがその日の最短曲をラウンジDiscordに貼ってくださってたので、それを頼りに走っていました。)

とはいえ、自分の性格的にずっと同じことをすると飽きてペースが著しく下がるというのもあり、基本的にはずっと貯め吐きで、その中で貯めメインの日と吐きメインの日があった感じです。

中盤、貯めの日が続いたタイミングでこれくらい貯めたのが最高だったような…



・ラウンジ内ランキング
今年はボーダー低め推移だったとはいえ美奈子ちゃんの100傑走ってた私ですが、ラウンジ内のランキングはだいたい10~14位くらい。
なんと今年は、ラウンジから昨年を大きく上回る15人の100傑獲得者が出て、今までにないくらい活気にあふれていました…!
(半数近くが私と同じ今回が初の周年100傑狙い)

ラウンジ内上位の方のptが目標でもあり道標ともなり…
ペースを乱すことなく走りきれたのは、この要因も大きかったと思っています。



そのおかげでラウンジもなんと最終34位に!



昨年争っていた50位のラインを4日目あたりに軽々と越えていったあたり、ラウンジとしての成長も感じられて嬉しかったです。
最後の1時間で35位→34位に上がったときの盛り上がりはまるで去年を見ているかのようでした。


少し本題からは逸れますが、ラウンジ自体も今回の周年イベ期間中にラウンジ累計ファン数1億人を突破しました!(イベント終わりとほぼ同時に1.1億人到達)



ラウンジ立てて最初の2年半で800万、そこでSuper Duperイベがあってそこから2年と少しで1億人増やしたことになります。
こんなことってあるんですね…本当に在籍してくださってる皆さんには感謝してます。





・オートライブパス
前述したとおり私は気を抜くとライブをすべてオートライブパスで流してしまう癖があるので、“最後の日曜まではイベント限定オーパスに手をつけない”ことを意識していました。
(それまではオーパス尽きるたびに等倍自動お仕事して補充してた)

ただ、その結果最終日になってもイベント限定オーパスが使いきれない事態に…(80枚ほど余りました)
さすがに240万pt付近までで320枚近くも配られると結構持ちますね

美奈子ちゃんの100傑ボーダーが想定より低かったこともありましたが、もう少し早めから使っていっても良かったなと思います


・pt調整
当初はするつもりなかったのですが、最終日の仕事が予定より少なく終わったのでせっかくなら…と計算してました。
調整のミスはなかったのですが、調整先を何度か細かく変えたこともありプリズムも余ることに…
もうちょっと割る石の量についても調整できたかなと思います。

ちなみにハートシーズンで使いまくり、無償石2.5万個付近から周年イベ走り始めましたが、最終的には課金ボタンを2回押すだけで済みました。
PLvを500付近まで上げていたので、消費する石の量が抑えられたのは幸いでした。


・スコアタ
これも100傑走る上でできなければ仕方ないと思いながらやってましたが、わりと早い段階で一時TPM圏内に入るスコアを出せました…!(最終200位台で昨年秋からの3桁PM継続)
無欲なときほどよく当たるものなんですかね。
なので折り返し以降はほぼスコア捨ててます。





そんなこんなで無事仕事もやりつつ最終日まで走りきり、美奈子ちゃんの100位称号を獲得しエンドロールに名前を刻むことができました!




到達するまではどれほどに難しいことなのだろうかと思っていましたが、やってみると(かなり大変ではありましたが)思ったよりはなんとかなるのかもしれないな、と思いました。

来年も美奈子ちゃんの100傑頑張るのか…はまだ決めてないですが、もしそうできる環境があるのならやってみたいなとは考えています。
とりあえずはそれまでのミリシタのイベントや、来年開催予定の9thライブを楽しみつつ、美奈子ちゃんやシアターの皆と共に歩みを進めて行きたいと思います。


今回の周年イベに参加された皆様、お疲れさまでした!




(追記)
この記事を書いている今日で、グリマスがサービス開始してから終了までの日数と、ミリシタがサービス開始してからの日数が同じになりました。(1846日目)

グリマスからミリオンライブの世界にいた私にとっては感慨深いとともに、これもひとつの節目となる日だなと思っています。
かつてあった日々を礎に、これから先もより大きくミリオンライブというコンテンツが大きく発展していくことを願いつつ、私も美奈子ちゃんやシアター全体のプロデュースをこれからも頑張っていこうと思っています。