昨日18日から、息子が修学旅行に出発しました
2泊3日の沖縄へ
昨日は着いてすぐ、ひめゆりの塔に行き、その後平和祈念館、
そして万座毛へ。
そしてその後
で島に移動、そこからはその島の方のお家にホームステイします。そして最終日は午前中に島をはなれ沖縄本土に戻り、首里城に行き国際通りでの自由行動。
息子がお邪魔するお家は、サトウキビ畑で黒糖つくりをされているお家のようです。一生に一回の中学の修学旅行めーーーいっぱい楽しんで帰ってきて欲しいと思います
子供達の様子は、学校からのPTA配信メールで送られてきます、天気もまずまずの様子で楽しんでいるようです。
息子にカメラを預けてあるので、帰ってきたら撮ってきた写真をUPするつもりです。
お土産は、シーサーの小さなできるだけ小さな置物を頼んだ私です
これも写真同様今から楽しみです
2月3日午後2時に、大事な友人が亡くなりました。
昨日5日がお通夜、今日6日告別式、凄い数の人がお別れに来られてました。焼香台が6つ出るほどの人でした。
このことをココに書くかは迷いましたが、今の気持ちを残しておこうと思いました。
彼女とは、彼女の次男君が息子と同い年で、同じ地域のサッカー団に入っていたことから仲良くさせてもらってました。
特に深いお付き合いが出来たのは、息子たちが6年生になったとき、毎年そのときの6年生の保護者が役員をみんなでします。
その一年で、本当にみんな仲良くなりました。
みんな、それぞれに大事な友達はいるのでしょが、またそれとは違う気持ち、何かを一緒にした仲間と言う絆が出来たのだと思います。
そしてなによりも彼女はお嬢を本当にかわいがってくれ、そして彼女のお母様共にお嬢のことを心配してくれていて、出会うと必ず声をかけてくれました。お嬢も彼女を見かけると「あーーー」と声をかけて振り向かせるほど彼女が好きでした。
去年から体調が悪かったそうなのですが、まったくその姿を誰一人に見せなかった。私も気付くことがなかった。去年8月、9月、10月とあっていたのに、最後はメールで会う予定に日が合わず、「次、一緒に行こうね。」と言うメールが最後でした。
3日に連絡もらうまで、家が近所なのですが、そこに元気に暮らしているんだと思っていました。
当たり前にそこにいる事が普通じゃないということを、彼女を亡くして改めて思いました。
昔、高校の時に仲のよかった友達と、「ミナミ(難波)に遊びに行こう。。」と約束しましたしたまま、友達は事故で亡くなりました。そのときもいつでも一緒に行けるからと言う気持ちでした。
そこにいる事が、あたりまえじゃないということをわかっていたはずなのに、昔嫌って言うほど後悔したはずなのに。
今回も同じ後悔を苦しいほど感じています。当たり前にそこにいて欲しい、今も笑ってそこにいて欲しいのにもういない。
そしてその時にない、そして今までにない、初めて感じるほどの心の痛さを今も味わってます。
そして、今思うことは当たり前にそこにいる人には、会いたいです。
1月31日(日)に、京都市小・中学校育成学級 総合支援学校大合同作品展
小さな巨匠展
に行ってきました。
一年生から毎年行っていたのですが、去年用事があって行けなかったのです、そんな時に限って会う人会う人から「お嬢達の作品かわいかったな~」とか、「お嬢の作品かわいかったやん」とかお褒めの言葉をいっぱいもらいました。
今まで言われた事なかったのに・・・見てないときに限って
で、今年のお嬢達の作品は、京都駅?(京都タワー?深くは考えないで下さい
)と新幹線でした。。
お嬢は、最初作り出した時は、なにこれ??的な顔をしながら作っていたようですが、だんだん「電車」が姿を表してからは、先生の「コレ何??」という質問に、
でんちゃっ
と答えながら作っていたそうです。
小さな小さな成長ができた作品でした。。

