G・Wは息子のサッカーの練習が毎日朝から昼過ぎまであったので、特に遠くに行くこともなく京都市内で遊びに行きました。
5日に京都文化博物館でやっていた、『源氏物語千年紀展』に行ってきました
国宝・重要文化財・重要美術品約40点を含む160点が展示されていました。
いろんな時代いろんな方が源氏物語を写本されていたり、そしてその時代の解釈で現代語訳にされ読みつがれて千年、そして現代に大和和紀さんの「あさきゆめみし」のカラー原画が飾られていて、いろんな形でこれからも読つがれていくんだろうって思いました。千年にも渡っていろんな時代の人に愛されてきた源氏物語の世界に浸ってきました。
息子の感想は「色々見れて楽しかった、けど藤原道長って字が上手じゃないな!!」と
そして6日は、
京都国立博物館で行われている
『絵画の冒険者暁斎Kyosai』展に行ってきました。
この日は、息子「誰それ??」と最初はしぶしぶだったのですが、「とりあえず行こうな~
」とさそい連れて行きました。。
ちょっと、リアルに気持ち悪いっていう絵もあるので、最初息子も「ちょっと気持ち悪い絵もあるな・・・」って言っていましたが、暁斎の絵の細かさ、色彩豊かさに気持ち悪さを超えて見入っていました。
ここでもそうですが、博物館などに行くと時間をかけて一点一点に見入っている息子を見ると、何をかんじるかは本人次第ですが、こういった経験は必要なのかもって思います
そして、私達はお嬢がいたので息子より先に出てきました。少しして出てきた息子です。どうやら私達が見回してもいないので、慌てず座って待っていたようです。
これは「ロダンの考える人」を携帯で写真を撮っている息子です
















