今日娘が校外学習に京都にある梅小路蒸気機関車館に行ってきました。雨が気になってましたが、大丈夫でしたヽ(^。^)ノ
女の子なのに電車好きのお嬢はきっと、とっても楽しめたと思います。私はといいますと、今日は息子が赤ちゃんの時からずーーっと仲良しのお友達のママさんYちゃんとKちゃんと一緒にイタリアン居酒屋のランチに行ってきました。お店はカウンターだけのお店でしたが、なかなか落ち着けるお店でした。料理もおいすぃーーーお店でした(^^♪
帰りに五条通りという大きなとおりで信号待ちをして、よそ見をしている間に養護学校のバスが・・・気づいたときはバスのおしりが見えてるだけでしたが、きっとあれにはお嬢が~~と思ったら、なんでよそ見なんてしてたんだろう~偶然の遭遇を見逃すのは寂しい~(ToT)/~~~
今日のんのんさんと、学校に通う前に通っていた園のお友達のお母さんと一緒に見に行ってきました、内容は私がまとめて書くと思いとかが入って分かりにくくなってしまうのでパンフレットのあった解説から書きたいと思います。「ジャンニ(父親)は、かつて、恋人の女性を出産で失っていた。若かったジャンニは、そのショックから生まれてきた子供を手放してしまう。息子は障害を持っていた。15年が過ぎ、その息子パオロと初めて会い、ベルリンの病院まで送って行くことになった。初めて会う息子に戸惑いを隠せないジャンニ、明るくは振舞ってはいるけれど、心に寂しさを湛えたパオロ、重い障害を持つ娘を介護する女性ニコールとの出会いを経て、二人は少しずつ心を通わせていく。」おおまかに解説でいくとこうなります。内容はとても現実的です。映画の最後もハッピーな終わりではなく、今からが何もかもの始まりで苦しむこともたくさんあるんだよっていうメッセージを残した終わり方だったので、映画が終わったあと三人少しの間沈黙でした、誘って良かったのかちょっと不安になりました。
私はきれいごとで片付けることなく、最後まで現実と向き合えるこの映画に出会えたことは何か意味があったのかもって思いたいです。。




