今日は最近読んだ本を紹介したいと思います~(●^o^●)
去年からたけパパの影響と映画を観に行くようになってから小説を読むようになりました、今回はよしもとばばなさんの『アルゼンチンババア』を、題名だけだとどうなんだろうか??とおもったのですがとってもあったかい小説でした。。
アルゼンチンババアとあるので街の変わり者のちょっとへんくつなおばあちゃんの話かなっと安易に考えていたのですが違いました、昔私が小学生の頃、街の中にちょっと変わった家<洋館>みたいなちょっと目立った家のことを『魔女の館』とか勝手に呼んでいたような呼び名の事でした、題名だけで判断してはいけません(>_<)
話は「妻に先立たれて心の支えを失った男と、その娘が、風変わりな女性との交流を通じえ家族の絆を取り戻していく姿をあたたかく描いていく作品」じつはこの作品今度映画になりますこれはその紹介から引用しました、父親役に役所広司さん、娘役に堀北真希さん、そして強烈な厚化粧にボサボサ白髪頭のアルゼンチンババア役に鈴木京香さん、キャストだけでも今からワクワクしてきます。。京都では3月24日からMOVIX京都で公開予定です。。小説をよんで映画がとっても楽しみになりました。
雑誌のほうはLingkaranと言います。。リンカランとはインドネシア語で輪(=ring)と言う意味です。。人間と自然と暮らしの輪や、海外の昔ながらの暮らしや風習、お祭りなんかもあって、写真も優しい感じの雑誌です、そして文章も多いので読み応えばっちりです、お嬢が入院した時助かりました。。(*^_^*)
次に下にあるのが『ヨーロッパの壁画デザイン』という好きな本です。これ近くにある大型スーパーで何ヶ月かに一回本のバーゲンをするのですが、その時に見つけました。。本来なら2500円するのですが、バーゲンで980円でした。。一回は買ってどうする??と思いその日は買うのをやめたのですが、次の日やっぱり欲しいと思って買いに行きました。中身は最初と最後に壁画の説明があるぐらいでほとんどが写真です(*^_^*)場所はイタリア・スイス・ドイツ・オーストリアの農家や民家や、市庁舎の壁に絵が、宗教画が多いのですが、普通に書いてあるのです、これが色使いなんかもすっごく綺麗なんです~家の壁に絵なんてと思いますがこれだけ綺麗やったらいいかも。。ヨーロッパやしにあうんやろうなとは思いますが。。もしお近くの本屋さんで見つけたら一度のぞいて見てください!!



