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蝶の迷宮・再装填奇譚

日常、ヲタ中心の日記
自己満足の趣味の絵描き
一部腐女子向けの表現あり
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特捜9 final season 第7話「ガラスの絆」

2025-05-21 12:00:00 | TV観賞



ストーリー

2025年5月21日(水)よる9:00~

第7話「ガラスの絆」


4年前に起こった現職議員襲撃事件の犯人である百合岡久伸(水野智則)が刺殺体で発見される。班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)、高尾由真(深川麻衣)ら特捜班メンバーが捜査にあたると、凶器に使われた包丁はプロが使うメーカーのもので、犯行時刻に近隣住民がバイクの走り去る音を聞いていたことが分かる。また被害者の部屋のカレンダーには、次の都議選の告示日に丸が付けてあって…。百合岡は再び議員を襲うつもりだったのだろうか――? そして、10年前に妻を亡くして、今年二十歳になるひとり息子と離れて暮らしていることも発覚するのだった。
やがて、志保と由真の聞き込みから、水道工事会社勤務の被害者が、作業に入った店で突然のキャンセルを受けていたことが明るみに。彼女たちはキャンセルをした小料理店に出向き、店主の中崎幸生(西村和彦)に話を聞くと、その日は百合岡を呼んだものの、自力で水漏れを直したと説明。そのうちに、店を手伝っている中崎の息子であるレント(福松凜)が配達先からバイクで帰宅する。殺害現場の近隣住民が聞いたバイクの音のことを覚えていた由真は彼に犯行時刻のアリバイを尋ねるが、志保はその時のレントの様子に不信感を抱いて…。すると、店の常連客の庄田雅樹(伊東孝明)からレントにまつわるある重要な情報が寄せられるのだった。また、直樹は殺害される3日前に、ギャンブル好きだった百合岡が急に賭博を辞めると宣言したという情報を入手。「謝りたくなった…まっとうな人間にならないと」と語っていたらしいが、いったい彼に何があったのか――? 一方で、4年前の襲撃事件の動画を観直していた青柳と矢沢は、ある違和感に気付いて!?
過去の襲撃事件、現在に巻き起こった殺人事件、レントの怪しい動き、そして、何かを秘めていそうな中崎…それらのピースが合わさった時、真実は思わぬ方向へと転がり出すのだった…。


脚本:たかひろや
監督:田村孝蔵




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特捜9 final season 第6話「もうひとつの特捜班」

2025-05-14 12:00:00 | TV観賞



ストーリー

2025年5月14日(水)よる9:00~

第6話「もうひとつの特捜班」


目出し帽を被った二人組がIT会社社長・茂木邦彦(小久保寿人)の家に押し入り、邦彦を撲殺。妻の涼子(森迫永依)の首を絞めて気絶させるという強盗殺人事件が発生する。近隣の防犯カメラに映っていたのは傷害致死事件の前科がある夕川樹(福山翔大)で、涼子によると樹は生き別れた実兄だと言う。その前科も、被害者は涼子の当時の彼氏で…。幼少期、貧乏な自分と相反して、裕福な家に引き取られた妹への復讐なのだろうか――? やがて、夕川は特捜班によって逮捕されるが、黙秘を貫き、真相はまだ藪の中だった。
一方、妻・倫子(中越典子)の独立にモヤモヤが募る班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)は、彼女と言い争いに。謝ることもできずに気まずい雰囲気のままソファで眠るが、なんと目覚めるとそこには捜査支援分析センター副所長の村瀬健吾(津田寛治)の姿が! 足が不自由なはずの村瀬は自分の足で歩いており、しかも「事件だ、行くぞ!」と直樹を連れ出す。事態の把握が追いつかないまま彼に付いていくと、そこは昨日訪れた涼子の家で――。家の中には監察医ではなく刑事の早瀬川真澄(原沙知絵)がおり、しかも被害者は邦彦ではなく涼子になっていた…。直樹は気になることがあり、現場を飛び出して倫子が働く洋菓子店に行くも、彼女は直樹を他人を見る目で見て!? 直樹は《パラレルワールド》に迷い込んでいたのだった! その後、直樹は、ボクシングジム会長の青柳靖(吹越満)、タクシー運転手の矢沢英明(田口浩正)、看護師の村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、家事代行サービスの高尾由真(深川麻衣)らと遭遇。挙句の果てには三ツ矢翔平(向井康二)は《サイバーセキュリティエンジニア》を名乗りチャラ男となっていて…。やがて、異世界での《特捜班メンバー》たちの協力で、樹と涼子の複雑な兄妹関係の真相が明らかになっていくのだった。そして、直樹は無事に元の世界に戻ることができるのか――!?


脚本:瀧川晃代
監督:宗野賢一




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特捜9 final season 第5話「間違えられた男」

2025-05-07 12:00:00 | TV観賞



ストーリー

2025年5月7日(水)よる9:00~

第5話「間違えられた男」


息子の福太郎(木村風太)が彼女の花村萌(丸山純怜)を妊娠させてしまったために、妻・早苗(畑野ひろ子)らとともに花村家へお詫びに出向くことになった矢沢英明(田口浩正)は、特捜班内でも心ここにあらずで…。そんな中、とあるアパートに空き巣に入っていた男・小澤晃一(田口浩正/二役)は、自宅に戻った際に犯行現場に手袋を忘れてきてしまったことに気付く。手袋を回収するべく、昨夜忍び込んだアパートに出向いたところ、たまたま青柳靖(吹越満)と遭遇。容姿が矢沢とソックリだったため、彼と勘違いした青柳は、忘れ物の矢沢の警察手帳をあろうことか小澤に渡してしまい…!? やがて殺人事件が発生し、青柳は困惑する小澤を連れて、現場に向かうのだった。
事件現場で班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)、村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、高尾由真(深川麻衣)らと合流した青柳、そして落ち着かない小澤。被害者は服飾専門学校生の紙谷栞(内海誠子)で、後ろから殴られて財布の中の現金とスマホを盗まれていた。強盗の仕業だろうか――? なんとかその場を取り繕う小澤は青柳と組まされて栞のバイト先に聞き込みに行くが、道中でトイレに行くふりをして逃げ出してしまうのだった。
やがて、事件後に聞き込みをしていた栞の同級生・熊谷文香(優希美青)から緊急のSOSをもらった直樹は、彼女のアパートに向かう。なんとそこは、昨夜、小澤が空き巣に入った部屋で…? 手袋を取りに戻った小澤もそこに居合わすが、はたして――!?
そのうちに、小澤は矢沢の警察手帳を使ってある大胆な行動を! そして、栞にはストーカーの影が…!? 二つの事件の衝撃の結末やいかに――?


脚本:山岡潤平
監督:小島朋也




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特捜9 final season 第4話「罪の村」

2025-04-30 12:00:00 | TV観賞



ストーリー

2025年4月30日(水)よる9:00~

第4話「罪の村」


遠くに富士山の見える自然豊かなある村で休暇を楽しむ高尾由真(深川麻衣)。しかし、あろうことか出張帰りの青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)とばったり遭遇。しかも、彼らの乗る車のガソリンが足りなくなりそうで、二人は村で一泊することになったのだが、なんと宿泊する旅館まで同じで由真は「休暇を楽しめない」と心底がっかりする。
翌朝、青柳と矢沢は温泉に向かうが、そこでクラウドファンディングで村おこしを行っている東京からの移住者・福元正志郎(尾関伸次)の遺体を発見する。彼らの泊まる旅館の女将・山下奈緒子(西原亜希)らと共に、廃れた温泉を復活させるプロジェクトの代表を務めていた福元は、有毒な硫化水素が発生しやすい場所である浴槽の中で溺死体となり見つかったため、村の駐在・鶴見(星田英利)らは事故ではないかと言うが…。青柳と矢沢が刑事だと知った村人たちは警戒して非協力的となったことで、二人は由真に観光客のふりをして捜査するよう頼むのだった。
一方で、東京の浅輪直樹(井ノ原快彦)班長と村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)も事件現場へと向かっていた。首に刺し傷のある鬼頭晃(阿部遼哉)の遺体が海からあがったのだ。彼の遺留品からは乾燥大麻が見つかり、過去に同じく大麻での逮捕歴があったことから、麻薬関係のトラブルに巻き込まれた可能性が浮上する。
やがて、由真は村に住む唯一の子どもである小林芳雄(森優理斗)と出会う。探偵を自称する彼は《怪人のアジト》と呼ぶ空き家に由真を案内するが、そこで彼女は驚くべき光景を目にする――。
そして、直樹と志保は被害者の家に向かうが、屋根裏に大量の大麻と共に隠されていたファイルの中に、なぜか由真の名前があって…!?


脚本:千阪拓也
監督:兼﨑涼介






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特捜9 final season 第3話「偽りのウェディング」

2025-04-23 12:00:00 | TV観賞



ストーリー

2025年4月23日(水)よる9:00~

第3話「偽りのウェディング」


新郎の高村裕樹(時任勇気)と新婦の泉絵里奈(能條愛未)の結婚式に列席予定だった広瀬大介(髙野光希)が刺殺体で発見される事件が発生。特捜班班長の浅輪直樹(井ノ原快彦)は、彼らの結婚式を担当するウェディング・プランナーの星野七美(加藤夏希)に確認するが、名簿には広瀬の名前はなかった。しかも、七美によると二日前に《式を中止しろ》との脅迫文が届いていたが、絵里奈の父親が県議会議員でこのような脅迫のイタズラは日常茶飯事であったため、式はそのまま敢行されることになったという。その後、青柳靖(吹越満)、矢沢英明(田口浩正)の捜査で、被害者が未解決の強盗・放火事件の犯人である可能性が浮上。結婚式で何かが起きる不穏な雰囲気を察知した直樹は七美に、式に村瀬(小宮山)志保(羽田美智子)、高尾由真(深川麻衣)を含めた特捜班の参列を要請するのだった。
ウェディング・プランナーに扮した直樹だったが、サプライズ演出のために式場を訪れた芸人・ドリアン野々宮(芋洗坂係長)を確保してしまったりと、たびたび七美と衝突する。そのうちに、この日のためにシンガポールから来日した新郎の先輩・瀬戸口和也(渡部秀)らも集まり式は開始されるが、新郎・新婦の馴れ初めを紹介するVTRに、例の強盗・放火事件の動画が流れる。なんと、2人の出会いはこの事件現場で…!? やがて、七美の同僚である小川静香(天野はな)からの連絡で、敷地内に不審者がおり、ウェルカムボードが無残にも引き裂かれていたことが発覚。逃げ出す怪しげな男を直樹は取り押さえるが、そのことで新郎・新婦にまつわる思わぬ真実が浮き彫りとなるのだった。


脚本:光益義幸
監督:兼﨑涼介





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