【ミナージュ】表のブログ

京都市伏見区不動産専門店ミナージュのブログ。大手筋商店街近くです。ご飯スポットなんかを紹介していきます。

11/2 賃貸借契約 保証人実印押印 印鑑証明提出?

2011年11月02日 | 賃貸・不動産/契約の事
どーも。大事なことなんですよミナージュです。


賃貸借契約時には必ず保証人が必要です。

そして保証人になってもらう人に

契約時、契約書に自筆署名、実印押印、3ヶ月以内発行の印鑑証明提出が一般的です。


なんでこんな大事なものを提出しないといけないのか?

過去に

「信用できないのか!?」

とお怒りになられるお客様もいらっしゃいました。

その時にご説明させていただいたお話をここで紹介します。


実印は印鑑証明とセットで始めて効力があるということ。

そもそもお互いにトラブルがなければ契約書なんて不要なんです。

しかし賃貸借契約においてはそのトラブルが非常に多いのが現状。

いざトラブルになった時に相手からこういった必要書類を

もらったかどうかで正当な契約かどうかを示す事ができる。

それが契約書であり、印鑑証明などの重要書類なのです。

信用出来る出来ないではなく

”言った言わない”を無くすための証明

だと私は説明しています。


簡単に言うと

例えば契約者が家賃を滞納。

保証人に請求。

保証人なんてなった覚えが無い!と言われてしまえばおしまいです。

だから契約書を交わし、実印を押印してもらうのです。

その前後3ヶ月以内に間違いなく契約した日付証明と

本人でないと発行できないという観点から印鑑証明提出してもらうんですね。


家主業は慈善事業でもボランティアでもありません。

ビジネスとして自分の資産を紙一枚であかの他人に貸すのです。

紙一枚で素行や経歴なんてわかるわけもないし判断なんて出来ません。

商売上のリスクと言う意味では

賃貸業は紛れもなく経営ですから

適当な契約で妥協するわけにはいかないということなのです。


補足:借地借家法という法律は極端に借主保護の法律。
たとえ家賃滞納しようが無理やり取れないし督促も出来ない。
夜逃げされ中に荷物が残る。これを捨てると家主の責任になる。
いろんなリスクが家主にはあるということをご理解いただきたいですね。


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