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くも膜下出血

2009-08-27 19:32:59 | Weblog
あんなに元気だった美人の奥様が

あんなに 明るくて気さくな奥様が 突然亡くなられた 

48歳・・・・・・・くも膜下出血 

寝てる間に出血し即死だそうだ

数ヶ月前から首の痛みと軽い頭痛を訴えていたとのこと

一般的には バットで殴られたような激しい頭痛と吐き気が起こり

数時間で止まることはないとのこと

最悪の場合 頭痛を感じる間もなく即死だそうだ

その他起こりうる症状として 項部硬直 髄膜刺激症状だ 

そういえば 何年か前に同じ病気で亡くなられた知り合いの方も 50歳手前

その数ヶ月前から 首の痛みと軽い頭痛を訴えていたとか

ん・・・? 数十年前に亡くなった叔母も・・・・

関連があるかどうか分からないが何かの予兆のような気がする

原因不明の首の痛みと頭痛が続くようなら

単なる肩こりと片付けず脳神経外科を受診したほうがよさそうだ

それにしても お気の毒でならない・・・

心からご冥福をお祈りします

できることなら 生き返らせてあげたい
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女将さんに惚れました

2009-08-24 19:38:47 | Weblog
               恐山を後にして十和田湖と奥入瀬渓谷に行った

真夏だというのに気温は20度
あ~涼しかった

1時間半のコースを2時間もかかってしまった
うすのろ仲間のせいだ

帰り道 奥入瀬から岩手県の龍泉洞と北山崎までの最短距離をタクシーのドライバーに聞いた

「コッツノミツさ ドンドンイケ~ そうすんば クズのテマエノのリッキョウサあっから そのテマエサ オオチクカンブサしってからハ~ そこさドンドンイケ~) 
(ハイハイ分かりました) って全然何言ってるのか分かりません

何とか北山崎について龍泉洞を探検して
地元の漁師さんが開いている民宿「ひらいが海荘」に着いた
目の前に三陸の雄大な海が見えるロケーションのいい民宿だ
www8.ocn.ne.jp/~kaori/

腹減った~ 飯喰いて~ 
ひとっ風呂浴びてお座敷へ

出た出た 豪華な夕飯が 大好物のウニと地元で取れた海産物が満載
横浜じゃ軽く1万円はするな

一泊2食付で1万円だよ~ 
有名人もちょくちょく来るらしい

ピチピチして気さくな女将さん 元気満々
だけども大将の姿が見えない 
女将さんに仕切られて 客前には出してもらえないらしい


この日はちょうど 横浜隼人と花巻東の試合だった
横浜隼人を軽く捻って気分がいいのか 女将さんの一言

(横浜に勝ってごめんなさ~い) ってニッコニコ
これが又 かわいらしい

オジサン達は野球はどうでもいい
酒にビール 盛りだくさんの料理に満足 満足

(また来ていい?) って 下品なオジサンが言いました。
惚れたのか~~ 

それにしても 旅はいいもんだ 
北山崎 陸中海岸 三陸鉄道に乗るっていうのもいいな~ 
もう一度行きたい 旅 ナンバーワンだ

元気でいて欲しいな~ 女将さん・・もちろん大将もさ
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恐山の霊場

2009-08-20 18:44:42 | Weblog

16日に青森の恐山霊場に行ってみた

それは それは恐ろしい所と聞いていた

三途の川を渡り 霊場に行くと 辺り一面 硫黄の臭いが立ちこめていて

数え切れないほどの死者の霊を祭った石ころの山が あちらこちらにそびえていた

 

殆ど無風状態で 全くといっていいほど静かなところで

 カラスの鳴き声だけが聞えた   

なんだか 不気味な気がして 肩が重くなり寒気がした

 

無数にある 石ころの一つに  最近 亡くされたと思われる 4歳のお子さんの

名前が書かれ そばに真っ赤な ミニカーが置いてあった 

~ん  何とも言いようのない雰囲気だ 

 

限りなく広い霊場を一周するうちに 綺麗な湖に着いた

湖の中から ぶくぶくと亜硫酸ガスが湧き出ていた 

 

湖で手を洗い 軽く合掌してみた

ご先祖様を敬い 祭り そして 今ある自分に感謝

なんだか 心が洗われてきたような気がした

 

ここは 神聖な場所だ 恐山なんて恐ろしい名前をつけるから 恐ろしいんだ

最後に大きな地蔵の後ろ姿が見えた

なんとも ユニークだ

まるで 自分の後ろ姿を見ているような気がした 

ついつい 頭に目が行ってしまった
 

 

 

 

 

 

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大地震

2009-08-11 19:59:50 | Weblog

大井川鉄道で金谷から千頭まで SLに乗っていき そこからさらに

山奥の寸又峡に行った

友達の家族と うちら夫婦と 娘と息子

大間ダムにせき止められた ダム湖かかっている 夢のつり橋

湖面から20メートルくらいのところにかかっている

 

子供達は勢いよく対岸まで一気に渡った

いい年した 友人は臆病で ブルブル震えながら 15分もかけて

ようやく渡った

ハハハー だらしがないなー それでも ラガーマンか

名門 明治大学のラガーマンだったとのこと

つり橋はこうやって渡るんだよ

って 院長が見本を見せた

こんなとこ 目つぶってでも渡れるよ

っと 意気揚々と つり橋の中ほどまで渡った  

その時

つり橋の下の湖面が水しぶきを上げながら うなりをあげている 

なんだ~?

すぐに足元のつり橋が ゆらゆら 揺れ始めた

みるみるうちに つり橋が ブランコのように 右に左に大きくうねりだした

あ~危ない 地震だ~ 

必死につり橋をつかんだ  揺れはだんだん強くなり 山の木も大きく揺れている

あー   湖にお落っこちる~

 

お父さん お父さん地震よ~

地震~~~~

ハット気が付いたら 部屋の中

ガタガタ ベットが揺れていた

地震だ~

夢と現実が こんがらかっていたんだ

静岡は震度6の大地震だそうだ

 

よくも まあ~ 夢の中の地震と 本物の地震が

ぴったり 合ったもんだ

それにしても~ 驚いた

 

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