かまがやミモザ通信

誰もが暮らしやすいまち「鎌ケ谷」を目指して…

課題満載の年明けです

2023年02月27日 | 会報・レポート


またまた、広告が掲載されました。年明けから直売所は、大きな変革に直面しています。               
「吉」となるか、「凶」となるか、難しい判断をせざるを得ない状況にあります。
結論が出てから詳細をご報告いたします。
毎日通っている道に、今年も「ミモザ」が満開です。綺麗な黄色いミモザの花です。                                   毎週木曜日は、変わらず「癒やしのマフ」づくりをしています。
1月下旬に、この地域を担当する地域包括支援センターを通して
「子ども用のマフはできませんか」と言う依頼がありました。
気管切開によりノドに管を着けているお子さん(未就学児)が管を触らないようにするために
マフを使ったら?と思いついて連絡を頂きました。
要望を受け、少し小さめのマフをつくりました。  表の飾りは「ドラえもん」にしました。
後日、訪問看護師さんからお礼の電話を頂きました。
ボランティアのみなさん嬉しそうでした。
2月末現在、いろいろなところに提供したマフは65枚程です。手元にまだまだマフはあります。
マフを知っていただくこと、今後の活動について考えることがこれからの課題です。

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「癒やしのマフ」づくり

2022年11月18日 | 会報・レポート

 今年も、残すところ50日ほどになりました。
前回ブログを掲載した時の梨は「幸水」でしたが、
今は最後の洋梨「ラ・フランス」です。                     
10月の 木曜日から「癒やしのマフ」または「ほっこりマフ」づくりをはじめました。                                   「癒やしのマフ」??? 簡単に説明します。                    
イギリスで認知症高齢者のケアのため始まった
「手でいじる筒状防寒具」と言うものです。
関西の方では、ワークショップが開かれるなどして広まっているようですが、
本市の社会福祉協議会に話をしたところ、
残念ながらまだまだ認知度が低いことが解りました。                                     マフのことを知っていただき、
マフを届けるときのために、紹介文を作りました。
   
発祥は、イギリスです。日本では、関西方面ではよく知られているようです.

見た通り、筒状のニット小物です。左右から手を入れます。
毛糸玉や花、人形などの飾りが、筒の内外に付けられています。
手を入れると、ふんわり暖かいので「手でいじる筒状防寒具」とも言うそうです。
飾りを触っていると、気持ちが落ち着いてくるようです。
紹介記事に「認知ケアのために数年前から使っている」、「行動が落ち着いて、点滴
の針をぬく行為が治まった」という報告もあります。
マフづくりの材料はは、それほどお金のかからず、作るににそれほど高い技術も必要なく、
役に立つものが作れ、話題のきっかけ作りにもなるようです。
ボランティアのみなさんは「人の役に立てて、作る側も元気になる」と、楽しんでマ
フづくりをしています。
朝日新聞記事(2022年7月14日及び10月29日)を元に作成

  ボランティアさんのご協力を無駄にしないためにも、
できれば年内に、喜んでいただける団体や個人に
お届けできたらと思います。

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行きたくなる場所

2022年08月14日 | 会報・レポート

前回のブログを書いた頃は、千葉県の特産品「梨」の白い花が咲いていました。    
今は梨の「幸水」が販売中です。当直売所でも、販売がスタートしました。
試食いただくと「甘い、美味しい」と言う感想を頂いています。10袋はすぐに完売します。
当面、甘くて、安くて、美味しい梨を提供できそうです。
                         
4月から、毎週木曜日の午前10時から午後3時まで、直売所を開けるようにしました。
但し、売るものはなく、本来の目的「交流の場」としてオープンしました。                                     今までも、第二・四木曜日の午後は「お困り事相談日」としてオープンしていましたが、
3月から当該地域の集合住宅で、15年ぶりの大規模修繕工事がスターとしました。
約3ヶ月近く足場と黒い網ネットに閉じ込められた生活となるため、
息抜きに直売所を利用していただけたらと、毎週木曜日のオープンを決めました。
                    
さて、前回記載しましたように、木曜日の利用状況についてご報告します。        
木曜日の利用者は毎回3~4人程でした。(ちなみに誰も来ない日はありませんでした)                              
訪ねてくる方は、だいたい1人で訪ねて来られます。
2時間近く話し込む方、若き日の思い出話をする方もいました。
                                                  
水曜・土曜日は、30人近い方が野菜を買いに来てくださいます。
そのついでに、私たちと、あるいはご近所さん同士、座って話し込んで行きます。            
コミュニティづくりには、集まりやすい場、暮らしに必要な場を作ることではないでしょうか。
それが当直売所では野菜=買い物だったようです。
            
 直売所での話の中には、コミュニティに取って大切な情報が、沢山あります。
こうした情報が集まるためには、場が必要ですが、
話しても大丈夫だという信頼関係が大切です。                                     しかし、木曜日には、場はあっても「行きたい」、「行く必要がある」ものに
欠けていたのだと思います。いつもの野菜がないのですから。
                              
この経験から、9月以降の木曜日は、午後のみのオープンとしながら、
「人が集まりやすい場」「行きたくなる(行く必要がある)場」づくりを検討します。          
しかし、費用の関係、スタッフの合意形成もあるので、スタートは来年になると思います。                                     
当面、8月~10月は、新鮮野菜と美味しい梨を提供します。
そして、おしゃべりを楽しんでください。

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梨の実が付く頃「木曜日」も開けます

2022年04月29日 | 会報・レポート

年度が変わり、1ヶ月になります。                 
ピカピカの1年生や新社会人も新たな生活になれてきた頃でしょうか。                               
今、私達が毎日接する情報は、「コロナ」と「ウクライナ状況」ですが、  
情報に接しながら、何もできないことに心が痛みます。                         
直売所は、4月下旬から毎週木曜日も開けることにしました。  
直売所の地域は、15棟に及ぶ集合住宅があります。
3月から、約20年程ぶりの大規模修繕工事に入りました。
各棟は、約3ヶ月近く黒い網ネットに包まれます。
コロナによる自粛生活に加え、昼間も蛍光灯を付ける生活は耐えられないだろうと、
木曜日も開けることにしました。(余計なお世話かな?)                               
売る物はありませんが、直売所開設の目的は、みんなの「交流の場」でしたので、 
これをきっかけに、利用していただければと開けることにしました。
水曜日は「野菜」と4月末まで「苺」。(7月末からは梨の予定です)
土曜日は、「パン」、「豆腐」、「卵」(いずれもご近所の個人販売店の作りたて)と苺
を販売しています。                      
足腰の関係でスーパーに行くのは大変という方が、
買い物難民にならないようにとこれらを置くようにしました。
同時に「交流しませんか」と言っても、その場に行く何らかの目的が必要かと思い
まずは毎日必要とする野菜の販売を始めました。     
直売所開設から3年ほど。
 そろそろ「交流しませんか」だけでも可能かとと言う気持ちで踏みだしました。                                と言うわけで、来月は木曜日の様子を報告できたらと思います。        

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春に向かってGO!

2022年02月24日 | 会報・レポート


2022年の年が明け、静かに新年をスタートさせたいと思っていたましたが・・・。                                   
NPO法人が運営する障害者通所事業所(就労継続支援B型)から、
「シフォンケーキ・クッキーを作るグループが、コロナでイベントが中止になり活動ができない。
直売所を販売の場として借りられないか」と言う話が舞い込んできました。
当時は、コロナも終息に向かいつつあったこと、障害の有無や年齢、性別に関係なく
様々な人々の交流こそが直売所の目指すところであったこと等から、場の提供を即決しました。                                
もともと直売所の交流スペースは狭く、この時期ストーブを置くと
人がストーブに接触しないかハラハラ状態だったため、これを機にスペースの拡張工事に着手。
本業の合間の素人仕事のため、大変でしたが2月上旬にはそれなりに完成。           
2月16日に、シフォンケーキ販売が「プレオープン」しました。
オープン迄に、指導員さんが2回下見に。
その折、ご持参のシフォンケーキをみなさんにご馳走くださっていたので、
プレオープンの日には、ケーキ・クッキーともほぼ完売したとか。
「高齢者にはちょうど良い大きさだったわ」、「甘さがちょうど良かった」との感想もいただきました。                               
3月から第1・3の水曜日の13時から販売開始です。(売り切れ終了となります)       
何にでも係わりたいお節介な私は、「きらら」作成の案内チラシに
「これではどこで販売するか場所不明」と一行付け加えた結果、
仲間に「きららの運営に手出しはならん」と叱られる始末。 
直売所の拡張作業(口作業で参加しました)、常連さんの3回目ワクチン接種への送迎を行ううちに
1月、2月はあっという間に過ぎ、もう3月です。コロナが終息に向かうことと、新たな出会いを願い、春に向かってGO!

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