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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

高砂百合

2014-08-29 | 我が家の花日記一覧(2014~2019)
               おとなしい生活を始めると家の周りだけしか目に入らない。
               花は少ない時期だし・・・草!草!ばかり。
                     しょうがないか…    
                     いやいや諦めるのはまだ早いよ
               そう呼ばれて下の段へ行ってみたら、高砂ユリが咲いていました。

               スリムなロート状の花、赤い条、特徴がありますね。

               台湾原産の ユリ科ユリ属の球根植物です。
                  

                               


                  きれいな濃いブルーのセージです(^_-)-☆            正式名は分かりませんが、ニューカラーフジバカマと名札がついていました。
                            


                   今日は小雨がぱらついたりしていましたけど、昨日までのような涼しさから少し気温が上がり、蒸しました
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花は酔い、花に酔う

2014-08-28 | 我が家の花日記一覧(2014~2019)
                  一週間に渡る伊吹山の記録から解放されて
                  さあ~!っと言うところですけど、不自由な腕吊り生活の真っ只中です~            
                  明日一週間ぶりの診察を受けに行きますがどうなっていることやら・・・です。
                  このところ雨模様の日が続いていて
                  もう秋霖と呼んでいいのだろうか・・・気温も低い。
                  傘をさすのも不便なので出掛ける事も億劫になる。

                     見し事は見ざりしよりも悔いならじ・・・・

                  と言う短歌があるけど、良く考えると今回も神の為されたこと。
                  傷みを知る必要を教えてくれたのだと理解しよう。



              酔芙蓉がほのかなピンクに変わりつつある時を撮ってきました~片手撮りです・・・

           



              紅芙蓉と並べて植えてしまい・・・大きくなったらこんなことになっています。

           


                   することはいっぱいあるのに出来ないので、本でも読みましょうか~
                   風の盆に因んだものでも。
                   『風の盆恋歌』は読み返さず、今回は積んである中から
                   内田康夫の『風の盆幻想』そして八尾出身の河原治夫著『風の譜』
                   河原氏は祭りにふるさとへ帰る事が少なくなったと言う。           
                   全国に知れ渡り人が多くなったことも故のひとつであるとのこと。
                   風の盆の文芸作品の多くが不倫や心中・殺人と言うことも不満だとも。
                   
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伊吹山 下山

2014-08-27 | 山行
                  はるか下方に見えている辺りまでの下りです。
                  登り3時間半ほどのコース。いまの私は3時間ほどかかって下るのだろうか・・?

             

               
                  下り始めて少し行くとクサボタンが沢山咲いていてとてもきれいだったので
                  ここで写真を撮りました。 
                  ハッキリは覚えていないのですがこの直後に滑ったように思います。
                  ああっ~と思った時はもう痛みで手首に力が入りません。
                      


                  帰りの電車の中からずっと、そして今も反省している事は、
                  この時点でなぜ登り返して駐車場へ戻り、バスで帰らなかったのかと言う事。
             


                  一応テーピングをしてみても全く痛みには効かず・・・
                  それでも片手で写真など撮ったりして。。。
             


                  なだらかそうに見えますが、結構な勾配なのです、この山。
                      


                  同じ頃山頂にいたママさんと子供さん二人・・・快調に下ってゆきます~~
             


                       琵琶湖が近くに見えて来ました。   竹生島も分かります。
             


             


                       ここは一合目。     お手洗いがあります。
             



           この先登山口の上野と言う集落まで、木立の生い茂る暗く、石ころの多い山道の下りを強いられます~~
           手は痛むし、足元までおぼつかなくなって…ひどい状態の下りでした  
           いのちからがら・・・日本武尊のようでありましたね~

           次の週に富士山へ登るためのトレーニングに来たとおっしゃるカップルさんが一緒に下ってくださり助かりました。
           駐車場に着くと、彼女の方がトランクから氷の袋を出してきて、心臓より高めにして冷やすと
           腫れや痛みに良さそうだなど、いろいろ心配りをして下さり、また彼の方は通り道だから・・・と
           新幹線の岐阜羽島駅まで送って下さいました。
           本当に親切な若いお二人のお陰でほかの症状は何も出ず、無事に東京の最寄り駅へ帰り着く事ができ感謝でした。

           
                       伊吹山のUPはこれでおしまいにします。
                       みなさまも山でのケガには気をつけてくださいね。

                   長々お付き合い下さったみなさまありがとうございました

  
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伊吹山の花  Ⅲ

2014-08-27 | 山行

                  伊吹山でしか見られないアザミの中にミヤコアザミと呼ばれる種があるそうです。
                  もしかしてこれがそうだったらいいのですけど。。。(*^_^*)    アザミの見分け方、分からないところがあります。

    

                  初めて見た花、しかも花の本だけがたよりなので名を記すには不安なのですが・・・
                  イワアカバナ    アカバナ科 アカバナ属    ではないかと思います。  小さな可愛い花ですよ~

    

                  山頂の一角にたくさんあります。 花には遅すぎたようですが、わずかに咲き残っていてくれました。
                       イブキジャコウソウ

    

                  好きな黄色の花たちをコラージュで(^_-)-☆
                  ミツモトソウ、キンミズヒキ、アキノキリンソウ、キリンソウ
      

  
         アキノキリンソウ                   キンミズヒキ                      ミツモトソウ
      

 
        マツムシソウ                                         河原撫子
    


        クルマバナの花かしら?                                     セリ科のお花が続きますがセリ科も名前がよくわかりません・・・
    


    

              セリ科には   シシウド、オオハナウド、ミヤマトウキ、イブキボウフウ   など似たようなお花がたくさん咲いています。。。。。

                        



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伊吹山山頂

2014-08-27 | 山行
                 古事記や日本書紀でみなさんご存じの日本武尊は
                 この伊吹山の荒ぶる神に負け、命からがら逃げおりました。
                 (伴に背負われて下ったとも)、醒ヶ井の清水で正気に戻ったのですが
                 その後病身となり、30歳でなくなったと言い伝えられています。
                                      
                  日本武尊の像

    
             俯瞰。   関ヶ原からバスで登って来たドライブウエイ。
         


             反対側は下ろうとしている方面。こちら側は登山道なので頼りは自分の足だけ~
         


             囲いの際が三角点です。
     

             山頂には茶店が数軒あります。こちらのソフトクリームは濃厚で美味でした
             予約客がまとまれば仮眠もさせていただけそうです(毛布)
             次回は山頂の小屋で朝を迎えることが出来たらいいな~
         


             この日の伊吹山の空、忘れない
         

              
         


             
                歌人の宮 柊二は歌集『群鶏』の中の<悲歌>一連で、日本武尊の立場となって
                父、景行天皇の命令で東征に向かう時の気持ちを詠んでいます。
                かなしみを詠んでいるので,古事記の記述に沿っているのではないかと思うのですが~
                日本武尊が伊吹山の荒ぶる神を退治しに向かったのはこの東征の帰りの事でした。
                

                 吾に死ねとおもほし召せか西平(ことむ)け尚し征(やは)せとふ東(あづま)の国を

                 推測りうかがいまつるみ心やおろそかならずかなしかりけり

                 性質(さが)暴(あら)きこの小碓(おうす)をば愛(めぐ)しともおぼほし召さずますにかあらむ

                 幼くて父よみ子よと相呼ばひあり経しころはたのしかりにし

                 ちちのみの父の命(みこと)の任(まけ)ながらしかすがに辛しとほき青雲

                 吾(あ)は征(ゆ)かむ浅明(あか)きこころはさりながら根哭きて触るる橘の幹


               最初の六首を挙げてみました。
               このような感じの一連です~~
              
             
               
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