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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

清見寺境内

2018-01-31 | 旅 他

清見寺へはもともとは長い石段を上って行ったようですが

明治の東海道線開通により総門と山門の間の

総門

山門

境内を電車が走る・・・と言うお寺でもあります。

静かなお寺の風情は開発の名のもとに大きく様変わりしてしまい

埋め立てにより浜までの様子も写真でしか

知ることができなくなってしまいました。

そんな清見寺さんの境内のお花などを見てみます。


咸臨丸碑 碑文は「食人食者死人之事(人の食を食む者は人の事に死す)」

    

高山樗牛文学碑「清見寺鐘声文」

 


大正天皇お手植えの百日紅

    

臥龍梅(家康公来遊の砌、清見関の梅を取らせて接樹したものと言う)

 

  

仏殿前の大蘇鉄

蝋梅

枝垂れ梅


このほか方丈裏手には国指定の名勝清見寺庭園や

仏殿左斜面の五百羅漢石像など 見どころがたくさんです

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