清見寺へはもともとは長い石段を上って行ったようですが
明治の東海道線開通により総門と山門の間の
総門
山門
境内を電車が走る・・・と言うお寺でもあります。


静かなお寺の風情は開発の名のもとに大きく様変わりしてしまい
埋め立てにより浜までの様子も写真でしか
知ることができなくなってしまいました。
そんな清見寺さんの境内のお花などを見てみます。
咸臨丸碑 碑文は「食人食者死人之事(人の食を食む者は人の事に死す)」
高山樗牛文学碑「清見寺鐘声文」
大正天皇お手植えの百日紅

臥龍梅(家康公来遊の砌、清見関の梅を取らせて接樹したものと言う)


仏殿前の大蘇鉄

蝋梅

枝垂れ梅

このほか方丈裏手には国指定の名勝清見寺庭園や
仏殿左斜面の五百羅漢石像など 見どころがたくさんです










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