今はちょうど茅花の咲く季節。
咲く・・・と言っても穂ですけど・・・
白く光りつつ風に靡く穂の姿は本当に素敵です
茅花は空き地や川原の土手などさまざまな場所で見る事ができます。
この花の茎は甘いそうですので、地方によっては子供の頃茎を口にした…と言う方もいらっしゃるかも知れません。
万葉集にも茅花を詠んだ歌が入っています。
戯奴(わけ)がため 我が手もすまに 春の野に 抜ける茅花ぞ 食(め)して肥えませ ( 巻八・1460 )
紀女郎が大伴家持に贈った歌だそうです。
(意)あなたのために私が春の野で手を休めることなく摘んだ茅花ですよ。これを食べて太ってくださいな。

アカツメグサも咲いていました。
咲く・・・と言っても穂ですけど・・・
白く光りつつ風に靡く穂の姿は本当に素敵です

茅花は空き地や川原の土手などさまざまな場所で見る事ができます。
この花の茎は甘いそうですので、地方によっては子供の頃茎を口にした…と言う方もいらっしゃるかも知れません。
万葉集にも茅花を詠んだ歌が入っています。
戯奴(わけ)がため 我が手もすまに 春の野に 抜ける茅花ぞ 食(め)して肥えませ ( 巻八・1460 )
紀女郎が大伴家持に贈った歌だそうです。
(意)あなたのために私が春の野で手を休めることなく摘んだ茅花ですよ。これを食べて太ってくださいな。

アカツメグサも咲いていました。









私の4歳頃か、『 茅花を眺めて立っている自分 』のワンポイント風景の思いでがあるのです。
思いださせて頂きました。 茎を舐めた記憶があります、味は覚えていません。 舐めて見たくなりました。
良き写真を見せて頂き有り難うございました。
俳句の季語にも「茅花」とか「茅花流し」とかあるのですが、きちんと見たことがなかったものですから、「茅花」に惹かれてお邪魔しました。
素晴らしい写真ですね。
こういう感じで咲いているのですね。
また、時々花の写真見せていただきますね~♪
茅花の思い出がおありなのですね。
回想のきっかけとなれましたら嬉しい事です♪
コメントありがとうございました(^^♪
俳句の季語にもなっているのですね~
俳句をなさるのでしょうか?
昨日は風があり、茅花の靡く姿が素敵でした(^^♪
また機会がありましたらのぞいてくださいね。
コメントありがとうございました
すぐ名前忘れちゃうけど(笑)
すぐ名前忘れちゃうけど(笑)
すぐ名前忘れちゃうけど(笑)
削除してください・・・。
『つばな』 です(*^^)v
忘れないでネ
>あらら、^^;
どうしたのでしょう・・・?