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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

春の憂鬱

2017-03-30 | 写真日記 日々のこと
花粉症でテイッシュが放せず
出掛けることもためらってしまうこの頃。
せいぜい日々のおつかいや庭木の手入れぐらい・・・
いつも10日ほどで治まるのに今年はひどいです。
清明の季節に花粉症が残っていたことはないので
そろそろ止って欲しいもの。
そんな日々は昔読んだ本など取り出して来て
読みなおしてみたりしています。
画家の堀 文子さんが好きで本も何冊か買い求めました。
絵も素晴らしいですが、その生き方に魅かれます。
発表した作品は過去のものとして潔く切り捨てるような生き方。
普通はその反対の人が大半であろうと思うのですが・・・
白寿になられてどのような日々をすごされておいででしょうか。

TVの話ですが“徹子の部屋”の壁に掛けられている女性の絵ですが
あれは「アフガンの王女」と言う題で
堀 文子さんが黒柳さんをイメージして描かれたそうです。


夕がたの折り紙はタテハチョウ。
15㎝の折り紙を四分の一に切って折っています。




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2 コメント

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画家 堀 文子さん (屋根裏人のワイコマです)
2017-03-30 21:28:04
実は 私も 堀 文子さんの絵が好きです
高齢となった今でも・・素晴らしいですね
私の地方紙の新聞の日曜版によく載っていました
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Unknown (mimoza)
2017-03-31 06:24:16
ワイコマさん おはようございます
堀 文子さん 素敵ですよね(^_-)-☆
絵も、生き方も、そして何よりお美しい!!
小判草の絵と文章を読んでからは何年か
小判草を摘んではドライフラワーにしてみたり・・・
そんな時期もありました。

コメンントありがとうございます☆
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