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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

青葉茂れる

2020-02-23 | 写真日記 日々のこと

一昨日の新聞のオピニオン欄  日本人の心 

小泉八雲が聞いた「正成の歌」  で紹介されていた歌

一般的な「桜井の訣別」の歌は下記の楽譜の

落合直文作詞  奥山朝恭作曲   と思いますが

この曲より以前に歌われた

『楠木正成桜井駅に於て正行へ遺訓の歌』があり

短い節を反復する兵隊節でうたわれていたようです

この歌は江戸中期の儒者・浅見絅斎( けいさい)の作と考えられているとのこと

正成のような忠誠心が今の日本人に通じるとは思えなくても

そう言う先人がいてくれたことは忘れないでいたいと思います

 

歌の話でこちらはズッコケてしまいますが〜

子供の頃よく歌っていたもの

歌の意味など全く分からず、誰から教わったのかも?です

「あおばしげちゃんさくじつはいろいろおせわになりました

わたくしこんどのにちようびとうきょうじょがくへまいります」

この後の続きがあったのかなかったのかも覚えていませんが

この元の歌が 桜井の訣別 と知ったのは

社会に出てからでした。

桜井は好きな土地で、今はなくなってしまった駅前ホテルを利用しながら

奈良のあちらこちらを見てまわったころが懐かしく思われます

駅前に建つ小さな歌碑の一首です

 

敷島の大和心を人とへば朝日ににほふ山桜花  本居宣長 

 

    

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