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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

コンサート

2017-05-31 | お出かけ
午後からコカリナの音色にうっとりの二時間半でした。
先生の演奏を直にお聴き出来ることはあまりないので
とってもよかったです。
コカリナ歴20年と言う先生ですが
色々なコカリナをお持ちでした。
中でも貴重と思ったのは諏訪の御柱の木から作られた もの。
御柱の木は氏子さんに配られるとか…
先生のご両親は信州 ご出身とのことでした。


バスの 中での撮影ですので 見ずらいと思いますが〜


馴染みの曲や難しい曲もありました。
先生には到底おいつくなどできませんが
アンサンブル の皆さんのようにステキに演奏するには
練習、練習だと思いました。
アットホーム なコンサート 楽しかった♫です。

出先でのUP、間違いなどご容赦くださいませ。



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2 コメント

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コカリナ (屋根裏人のワイコマです)
2017-06-01 12:54:34
黒坂先生も石川先生も そしてmimozaさまも
皆さん信州にゆかりがあって、誇らしく
感じます、コカリナ・・その木の笛は
土地の自然の木材が・・御柱の柱も
七年間のお役目を果たしますと、氏子に
少しずつ配られます。伝統の神様の
宿った木です。

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Unknown (mimoza)
2017-06-01 14:06:27
ワイコマさん
恥ずかしいじゃん・・・と安曇弁で言いたいです~
大先生方と名前を並べられるなど恐れ多くて・・・
コカリナが広く吹かれるようになった始まりは長野オリンピックの時からだそうです。
オリンピックで伐られた木でコカリナを作り
長野の子供たちに配り、閉会式で演奏したそうです。
信州とは本当に縁深いですよね。
今回、御柱の木が氏子さんに配られる事初めて知りました。
石川先生のご親戚にも配られ、それを先生が
依頼されてコカリナになったのだと思われます。

コカリナコンサートではアンコールの最後に“ふるさと”を客席も一緒になって歌う事が多いのですが、
昨日も最後はふるさとでした。
この曲も中野市出身の高野辰之博士の作詞ですね。

郷土愛を感じられる日で、嬉しかったです♫

コメント有難うございます☆
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