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ミモザの花咲く庭から

一期一会に感謝     写真中心のブログです

ヒオウギ(檜扇)

2019-07-28 | 万葉の花・歌碑・故地など (自己記録)

雨は大したことがありませんで今朝は上がっていました

雨上がりの庭で目を引いたのは

ヒオウギの朱色の花

(アヤメ科 ヒオウギ属)

 

 

 

花後にできる実はつやのある真っ黒い色をしています

そこから   ぬばたま  と言う枕詞になり

万葉のころから歌に詠み込まれて来ました

ぬばたまは

実の色が烏の羽のような色ということで

烏羽玉(うばたま)が ぬばたま に変化したのではないかという説があるようです

またヒオウギは

葉の基部が檜のうす板を並べた扇のように見えることから

檜扇  と名付けられたとも。

魅力的な花です(*^^)v

 

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2 コメント

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ヒオウギ (屋根裏人のワイコマです)
2019-07-29 08:41:40
この ヒオウギ 私の周りでは意外と見たこと
ありません。こんなきれいな花ならば・・
忘れることは無いと思いますが・・
かくいう私もうっかり者ですから判りませんが
綺麗な色と シンプルな花がいいですね
返信する
檜扇 (mimoza)
2019-07-29 18:38:46
ワイコマさん
ヒオウギは生前の母からもらったものです
ですので松本地方にもあると思います
花は一日花で運が悪いと見れれないこともあるかもしれませんが
花後の黒い実も目を引くと思いますので
もし見かけましたら
実をいただいてきて播いてみられると発芽するかもしれません
全部というわけにはいきませんが
家でも播いた実のいくつかアヤメのような葉が伸ばしてきています

コメントありがとうございます☆
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