今朝はめざめた時から風が強いようで
高圧線の唸りをお布団の中で聞いていました
北風で体感温度が下がっています
< 冴え返り冴え返りつつ春なかば 西山泊雲 >
新聞にこんな句が紹介されていました
市内の石塔などをウォーキング途中などに見ていますが続きです
市内、日野宿から入った辺りの住宅地を歩いていると
こんなお地蔵様が建っていました

穴あき石 と言う石が下がっていました

お地蔵様のお堂の隣りには石碑がいくつか並んでいます

庚申塔ですね 青面金剛像が彫られています

宝暦とあります・・1750年代頃のもの

周りには柵が張られています
庚申塔が市内にたくさん残っているのは
当時の庚申信仰の厚かったことがうかがわれます
この地域には新選組に関連した場所も多いです



土方歳三記念館もそうですが開館日が少ないようです
新選組が出て来たので、八坂神社に奉納されている
天然理心流の奉納額の画像を載せておきます


また地域は違いますが、新選組ファンにはこんな場所もあります


新選組ふるさと歴史館は日野宿から高幡不動方向へ坂を上ってゆきます
実践女子大の近く

日野宿付近に戻ります



石碑などばかりでなく、昔からの地域を歩いてみると
人々の信仰心や歴史など感じられるとともに
知らないことばかりだな、と改めて思います









もう10年も前のことになってしまったんですね。
新選組のふるさと歴史館のすぐちかくに娘のアパートがありましたので、そこへも入館したことがありました。今より10歳も若かったんだなと思うと、脳梗塞のかけらもなかったあのころがたまらなくなつかしい・・・。
お嬢さんのアパートは神明のあたりだったのですね。
日野での思い出もたくさんあると思います。
ずいぶんお元気になられ、前向きなkojiさん。
是非またご家族で日野へおいでくださいませ。
ありがとうございました☆