大正大噴火により埋没した鳥居があると言うので寄ってもらいました。

3mあった鳥居だと記載されていました
灰が2mも積もったということ

初めて知った アコウ と言う木
亜熱帯性のクワ科イチジク属
四国・九州方面に生育しているようです
気根がすごいですね!!
錦江湾に面した海岸線には
天然記念物のアコウ群が見られます

参道の隣りは中学校で
生徒さんが掃除などの活動をして下さっているそうです


突きあたりが本殿です
昔の社殿はこの下に埋まっているということです


若いカップルさんも来ていました

入り口の建物に展示されていた資料ですが
少し小さすぎですね・・・

昔の本殿は埋もれてしまったこと
社紋の説明は⇒桐の葉と花とに形作られたこの紋は
鳳凰が唯一止まる神聖な木であると言う中国の伝説がある
そのような事が記されています

大正の大噴火により桜島と垂水が陸続きになったそうです
桜島は激しい風雨や降灰でしっかり見られない場所も多かったです









ただ通り過ぎるのも・・と一瞬車を止めて手を合わせます。ここから大隅側に向かって
少し行ったところの展望所が私の午前中
と夜の撮影場所なんです。
レインボーの支配人さんと一緒の時はそこから
更に噴火口に近づいた所を案内してくださいます
黒神埋没鳥居は時折観光バスの一団も
立ち寄り・・すごい人となることもあります
聞いたことがありますね(っ´ω`c)
こんなに、根がはるのですね、沖縄のマングローブも根が凄いですね(o´∀`)b
ワイコマさんには物足りない記録と思いますが
お許しのほどを・・・
こうして保存され幾つかの時代を経て来て
今も地域の子供さん方が受け継いでいて下さること
すばらしいですね
当時の大噴火を想像しながらお参りしてきました。
コメントありがとうございました☆
ご存知でしたか。
私はこの時初めて知りました。
根が本当にすごいですよね。
そう・・マングローブにも似ているような根でした。
コメントありがとうございました☆