作家の立松和平さんが亡くなられました。
彼の作品はあまり読んでいませんが、
テレビの画面では見たことがありました。
独特な栃木なまりの語り口が、今はなつかしいです。
ただひとつ、彼が作詞した曲で私の大好きな歌があります。
今より元気だった頃、分厚い時刻表を携えては夜行列車に乗って
行き当たりばったりの旅をしていました。
ローカル線に揺られて外の景色を眺めている時など、
よくこの曲を思い浮かべたものでした・・・。
泊る所も現地に着いてから・・・そんな旅も今ではなつかしいです。
次第に時刻表の字が読めなくなり、その頃から気ままな旅もしなくなっていました。
同じ団塊の世代として生きて来た方が亡くなる事は寂しいですね。
同世代で、作曲者のさとう宗幸さんにはこれからも長く歌声を聴かせてほしいです
ここにCDの歌詞を載せ、立松和平さんのご冥福をお祈りします。
(こちらはCDのジャケット。さとう宗幸氏)
↓


彼の作品はあまり読んでいませんが、
テレビの画面では見たことがありました。
独特な栃木なまりの語り口が、今はなつかしいです。
ただひとつ、彼が作詞した曲で私の大好きな歌があります。
今より元気だった頃、分厚い時刻表を携えては夜行列車に乗って
行き当たりばったりの旅をしていました。
ローカル線に揺られて外の景色を眺めている時など、
よくこの曲を思い浮かべたものでした・・・。
泊る所も現地に着いてから・・・そんな旅も今ではなつかしいです。
次第に時刻表の字が読めなくなり、その頃から気ままな旅もしなくなっていました。
同じ団塊の世代として生きて来た方が亡くなる事は寂しいですね。
同世代で、作曲者のさとう宗幸さんにはこれからも長く歌声を聴かせてほしいです

ここにCDの歌詞を載せ、立松和平さんのご冥福をお祈りします。
(こちらはCDのジャケット。さとう宗幸氏)
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『四万十の青き流れ』を検索してこちらに辿り着きました。
もう20年くらい前のことですが、四万十の大正を訪れた時に、繰り返し流れていた歌の事を思い出し、調べていました。「さとう宗幸みたいな歌だなぁ」という印象が残っていましたが、ほんとうにさとう宗幸氏だったとは驚きました。
おかげさまで長年の謎が解消しました。
ありがとうございました。
その後、四万十には何度も訪れています。
大好きな場所です。
こちらにありますジャケットの写真を、私のブログでシェアさせていただきたく、なにどぞよろしくお願い致します。
コメントありがとうございます☆
拙い記事ですが多少でもお役に立ったのであれば嬉しいです。
この歌はローカル線に乗って
のんびりと旅する時などに自然と思い浮かんできまます。
宗さんの歌がまたよいですね♬
四万十川はまだ知りませんが
是非訪ねたい場所です。
ありがとうございました。