立春になって我が家の花たちにもすこしずつ動きが見られるようになりました
クリスマスローズ
つぼみをふくらませ、花茎を伸ばし、間もなく開きそう・・・
右のブラックパールは株がずいぶん大きくなりたくさんつぼみを見せています


ほとんどヒヨドリに食べられてしまった赤い実たちですが
かろうじて残っていた藪柑子にネットでなく、軒にあったボールを被せておきました
ボールのお陰で赤い実を見ることができています
四季咲きのミツバツツジ
鉢でほったらかしにされていても咲いてくれて まだつぼみもあります

咲き残りの菊一輪 春蘭のつぼみも見えてきました

そんな春の準備の庭に
まだ片付けられないでいる 枯れアナベル
この枯れた感じをいつまで楽しみたいのか~
花も今年の準備があるだろうに。
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昨日のおもしろ方言の続きは今日もグループラインでにぎわっています
堀金の後輩さんが どっさり 書き出してくれました
オツメンコ ってなあに? と問題が出ました~
正解は 正座 との事でした
ただ、我が家では オツベコ とか オツベンコ と言っていました。
(立って食べないでオツベンコして食べなさい と言うような使い方です)
たくさんある中からもう少し
アバネー さようなら
テキナイ 疲れた
モウラシイ かわいそう
田舎にいた子供時代には普通に使っていた言葉ですが
東京に住むようになってからは このような言葉からはすっかり遠ざかってしまいました
ふるさとの仲間たちがもっとたくさん載せてくれそうななつかしい言葉たちですが
今、家族の中で話してもおそらく息子たちにも通じない事でしょう。
ふるさと松本やあずみ野は今宵とても凍みて(しみて)いるそうです
凍み、と言う言葉は凍るような寒さの事と思いますが
寒いこの季節には 凍り餅作りを手伝ったりしました
私が新聞紙でくるんだお餅を、藁ではさみながら編んで行く母の手元が今も目に浮かんできます。



笑







