隣りの市で楽器レッスンを終え、新たな楽器の新しいレッスンメンバーさん方と語りあえて
また次回のレッスンがたのしみになりました
みなさん奏でることが好きと言う事が分かり、話すことって大事だなと思いました。
帰りのバスを途中下車して丘陵を歩いてきました
今日もきれいな夕日



早く良く見える所まで急ごうーーと!! 太陽を横目で見ながら・・・でした

登り始め、ちょうど4時過ぎ頃の白い月(十二日の月)

後の山は高尾~城山


切り通しを上り始めてわずか進んだ一か所に富士山の見える場所があります

動物園の柵に沿って行きます ヒヨドリジョウゴの実が真っ赤に熟れていました

動物園の上の空の月を見上げながら行く

左手奥には八王子のノッポビルが~



少し薄暗くなってきました

柵の間からオランウータン舎辺りを見ます 傾いてしまった

動物園の高みを通過

急階段だ頑張ろう!


途中二か所の下りもあるけれど
いつものここから下ります
急降下で危険なのでiphoneのライトを点けました


いつもの場所まで下りました
月は大木の上

どっぷり暮れた西空に富士山の頭がみえていました


月を左に見上げつつ 行く手には金星の輝き

秋の夕暮れ
侘びさびとはまた違う、空にかがやくものを仰ぎつつ 共に歩む感覚は楽しいもの。
そして月を仰ぐとき私にとってこの歌は珠玉の一首
四半世紀も前になるが初めてこの作者に会って、この歌を知り
それから月を仰ぐ楽しみも知った
月のむずかしいことは知らないけれど
古代おとめのような気持ちで見上げることならできるような気がして・・・
< あかときに輝く月のくれないを古代おとめのごとく仰げり >
阿木津 英









