ふたたび人家の多い所に戻ってきたら
畑の端の石積みに腰掛けているお父さんがいました
「おとうさん花粉症はないのですか?」などと聞いてみましたら
ないそうで・・・ それから私も腰掛けて話し始めました
にこやかに話して下さるやさしいおじいちゃん、そんな感じの方。
そこへ畑仕事をされていた別のお父さんもやって来て・・・
カタクリの花の事やらうかい鳥山の先を登った山の見どころなど教えてくださいました。
お二人は一つ違いだそうですが、ずいぶん歳が離れているように感じられました
畑の方のお父さんがはるかにお若い!!
でも奥さまに先立たれ、ご自身も糖尿病の持病があり
畑で何度も倒れて、近くの方々に家に運ばれたとか。
話してみると人それぞれいろいろな事があるものですね



この日は山の中より集落の辺りでいろいろ花を見ました



今日は主人との面会日で短時間ですが元気な顔を見て来れました
お花見してお酒を飲みたいねと言っていました
本当にね、残念ね。
我が家はありあまるほどのお金があるわけではないのですが
「暮らすお金だけ残して、あとは困っているこどもたちに援助してあげたい」
そんなことを言っておりました。
人に何かしてあげたい人なので、そんなことを考えたりしているのでしょうか。








