所用で出かけたJR駅方面での帰り、古巣の辺りを歩いてみたくなった
すっかり暗くなった道も知ってはいるものの
再開発されてすっかり様変わりした町は知らない町みたいに感じる
ここに住んだ子育ての頃
冬のおつかい帰りの折々に
茜空のキャンバスに描かれた黒々とした木々の美しさに見とれていた
そんな私は年をかさねた今でも変わらずに冬木々の風景が好き
昔とかわっていないな・・・と思った
ゆりの木に光る一番星はひとつ灯りのオーナメント
今宵のギフトかな・・きっと! と思いながら見上げた

ありがとう
受け取りましたよ(*^^*)
道路は変わってしまったけれどここから見る富士山もなつかしいな

団地と中学校の間の小道
昔はもっと細くて舗装もされていないふかふかの小道だった

息子たちの通った教会幼稚園


イブの礼拝が行われるのでしょう

ゆりの木は大分伐採されてしまったけれど
それでも今も面影は残っている
まだ残っている葉の間からも
一番星が見てくれていていた

~ 速達で送ったクリスマスカード主人は見てくれただろうか ~








