久々の山
2022-05-19 | 山行
主人が老健に入居してひと月、安定している様子で安心、
私もようやく山へ行く元気が出てきました
2014年の暮れに登った本栖湖からパノラマ台へもう一度行っておきたかったのです
本栖湖バス停よりの富士山

つつじが盛りです

一日緑に染まって歩けました

悲しめるもののために みどりかがやく
5月は犀星のこの詩がぴったり

南アルプスのどのあたりになるのか・・・
輝くみどりの向こうに見え隠れしています


キノコのオブジェ

烏帽子岳に到着
残念! 朝見えていた富士山は頭を隠してしまいました
前回は雪を抱いた雄大な冬富士でしたが~

その先のパノラマ台でも富士山の姿は変わりなく雲隠れでした
西湖や河口湖方面を見る

こんな蝶もいました 
このコースでは所々にギンリョウソウと思われる花が見られました

終始かがやきを注いでくれた緑を山の友と二人じめした一日

崩れそうな橋もありましたが
何とか無事通過
精進湖へ下り着きました

バスの時間まで湖畔で子抱富士を眺めながらそこでも緑を眩しみながら

友の吹くコカリナの音色に耳を傾けました
コンドルは飛んで行く と
黒坂先生の曲をいくつか~
山を歩けるって本当にいいね と 同世代の二人でうなづきあいながら
歩ける幸せをも語りました
後どのくらい山を歩けるだろうか。








